究極の楽譜作成ソフト/Finale を使用し、最高の楽譜を作成いたします !!

クラシック専門/楽譜作成工房「ひなあられ」のご案内 

 (2013.8.6 更新)


 楽譜作成工房「ひなあられ」は、「クラシック専門」の浄書譜作成工房です。

オーケストラの演奏用フルスコア、パート譜や室内楽、ソロ・伴奏譜の作成を承っております。 
これまで多くのプロ・オーケストラのためのパート譜・フルスコア作成をさせていただき、いずれも好評をいただきました。
演奏しやすい楽譜のノウハウを知り尽くした「ひなあられ」の、他とはひと味違った美しい譜面をぜひ一度ご体験ください。
 

「ひなあられ」からのお願い (2009.8)

  楽譜作成見本   楽譜完成までの流れ    
 「ひなあられ」にご依頼頂いたお客様のご感想 (2013.8 更新)

楽譜作成のお問い合わせ、お申し込み
メールでお願いします。
(pasAma.medias.ne.jp /「A」をアットマークに変えて下さい。)

なお土日・祝日にいただいたお問合せについては、お返事が遅れる場合があります。どうぞ悪しからずご了承ください。

「ひなあられ」楽譜作成実績から 〔敬称略〕

★ 山田耕筰/楽劇「堕ちたる天女」50年ぶり再演時 (愛知県芸術劇場)
  のオーケストラ・パ−ト譜作成。
★ 橋本國彦/交響曲第2番 (1946)、交響組曲「天女と漁夫」(1933)、
 「弦楽のための特徴のある3つの舞曲」(1927)のオーケストラ・パート譜作成。
★ 大澤壽人/ピアノ三重奏曲 、チェロ・ソナタ (1933) のフルスコア・パート譜作成。
★ 須賀田礒太郎/「交響的序曲」(1939)、「東洋組曲 (沙漠の情景)」(1941)、
  序曲 (1944)、「バレエ・カプリチオ」
  50年ぶり再演時 ( 演奏/神奈川フィハーモニー管弦楽団 ) のオーケストラ・パ−ト譜作成。
「手塚治虫メモリアルコンサート/ジャングル大帝」(富田勲/作曲)
  ( 演奏/東京フィルハーモニー交響楽団 ) のオーケストラ・パート譜作成。
★「名古屋音楽大学/作曲科教員作品コンサート」( ザ・コンサートホール )
  の新作パート譜作成。
★ 創作オペラ「オリベ焼文様」( 中澤道子作曲 ) のオーケストラ・パート譜作成。
★ 創作オペラ「蓮如」、ミュージカル「吉五郎」(小櫻秀爾作曲) のフル・スコア作成。
★ 名古屋音楽大学紀要掲載楽譜の作製。
★ SONG FOR JAPANコンサート ( 名古屋市民会館 ) 新作のオーケストラ・パート譜作成。


 「ひなあられ」の作成した譜面をこれまでに演奏、または今後演奏を予定してくださっているオーケストラ/

東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、東京藝術大学管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、新交響楽団、神戸女学院管弦楽団、名古屋パストラーレ合奏団、南山大学管弦楽団、名古屋音楽大学管弦楽団、多治見交響楽団、かまいし第九管弦楽団、江戸川フィルハーモニー・オーケストラ、町田フィルハーモニー管弦楽団、常葉学園短期大学オーケストラ ほか


「ひなあられ」のライフワーク・・・それは
忘れられた日本の戦前の管弦楽作品の演奏譜作りです!!
 ヨ ぜひこちらもご覧ください。
 ひなあられの「日本の管弦楽曲探訪」
      「日本の作曲家たち」

須賀田礒太郎


本当に演奏しやすい楽譜を作るために・・・
  「ひなあられ」のポリシー


 現代はパソコンがあれば誰でも簡単に楽譜が作れる時代です。FINALEをはじめSIBELIUSなど、数多くの優れた楽譜作成ソフトも市場に出回っています。しかし実際の演奏現場ではどうでしょうか・・・・経費節減のためにアレンジャーがそのまま演奏のための譜面を作成するケースが多いせいか、ただ音符を打ち込んでそのままプリント・アウトしただけといった感じのパート譜がいかに多い事でしょう!! そして相変わらず蔓延っている雑な手書きのものや、著作権切れのものを何度もコピーした不明瞭なもの、そうした雑な譜面が多くの心ある演奏家たちを泣かせ続けています。そのような現状を何とかしたい、と私たち楽譜作成工房「ひなあられ」はいつも願っています。
(「ひなあられ」の名前の由来は、楽譜作成ソフト「Finale」から来ています)

 演奏者にとって楽譜とは、生きた音楽を生みだすための、最も大切な情報源でなくてはなりません。 そして、その作成にあたってはただ単に「見やすい、演奏しやすい」という要素だけでなく、音楽理論や演奏現場における様々な約束事に精通している事が、作成者に求められて来るのです。
 楽譜作成工房「ひなあられ」では、プレイヤーの演奏現場での様々な体験はもちろんのこと、楽譜作成のご依頼をいただく多くの方々の貴重なご意見を積極的に取り入れ、「演奏者の方に少しでも喜んでいただける楽譜を作る」ことをモットーに、日々努力を重ねております。

1. 徹底的に「見やすさ」を追及した、理想的なレイアウト
 
 五線の太さ、音符の大きさにはじまり、各種アーティキュレーションのフォントは数多くのフォント (peturucci , chaconne , passachalia, Maestro など ) の中から最も適したものを厳選して配置し、楽譜全体のバランスを考慮し、コンピュータ楽譜特有の「冷たさ」を廃し、「見やすさ」「あたたかさ」を徹底的に追及しました。

2. 手作り楽譜の最高峰・ブライトコッフ社の楽譜をモデルに
 
 長年最も優れた楽譜としての名声を得てきたドイツ・ブライトコッフ社の譜面は、専門のマイスター達が手間と時間をかけて、ひとつひとつ手作りで作り上げてきた名品です。(最近の同社の譜面は、残念ながら過去のレベルに到底達していませんが・・・) 楽譜作成工房「ひなあられ」では、このブライトコッフ社全盛期の楽譜をお手本として、その様々なノウハウをコンピュータ譜面に盛り込むための努力を、日夜続けています。
 またつねに演奏者の皆さんからの御感想を伺い、より充実した譜面の作成を目指しております。

3. 間違いのない譜面
 
 コンピュータに打ち込んだ譜面は入力後必ずプレイバックしチェックするため、編曲者のかんたんな音の間違い等はすべて発見・訂正できます。 これまで手書きの楽譜にしばしば見られた写譜屋の「書き間違い」による演奏現場での混乱は、ほぼ完全に防止できるようになりました。

4. 楽譜用の専門紙を使用
 
 楽譜に使用する紙は、市販のコピー用紙では当然不十分です。「ひなあられ」では長年楽譜に最もふさわしい紙を捜し続けてきた結果、現在ではプロのオーケストラでも使用している「クリーム・キンマリ」という、やや厚手の紙を使用しています。 この紙は淡くクリームがかった色をしており、真っ白な紙に印刷した譜面よりも遥かに見やすいものです。 また大きさも、譜面台に載せた場合に最も適当なA4とB4の中間のサイズ (ブライトコフ/ライプチヒ版と同サイズ) を取り入れております。 
 もちろんご希望のどのサイズ (B5〜A3) でも、作成は可能です。

5. 迅速な作成
 
 コンピュータ楽譜作成に習熟しているスタッフが作業にあたりますので、万一急ぎの譜面作成の必要があった場合でも、出来る限り迅速に対応いたします。
(納入期日ご指定の場合は、作成料金が20%upとなります)

6. 格安な作成費
 
 気になる作成費ですが、ご依頼の内容によって、ケース・バイ・ケースで、誠実に対応致しております。
なお、管弦楽曲・弦楽合奏曲の編曲もご相談に応じます。
見積もりは無料です。どうかお気軽にお問い合せください。

楽譜作成工房「ひなあられ」では今後も、少しでも演奏者の方に気持ち良く演奏していただける楽譜作りを目指し、これからも精進を重ねて参ります。
どうぞご支援のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

7. 譜面のお届け

 楽譜はプリント・製本したものをお送りする他に、PDFファィルでの送付も承っております。
この場合、作成費は割安になります。


  楽譜作りを甘くみて、演奏会をオジャンにした話

 たかが楽譜の作成・・・と、甘くみてはいけません。
楽譜の出来によって、ときには演奏会が台無しになることもあるのです。
本当にあった話をもとにした、怖ーいフィクションをどうぞ。


(おことわり)
CD等の音源からの「譜面起こし」は、原則的に行なっておりません。


 最近お問い合わせくださるお客さまのなかに「原曲の音を送るから、それで楽譜を起こしてくれないか」というご要望が多いのですが、ロック・ポップス・演歌等は著作権等の問題が起こる事が多いため、当方では基本的にこうしたジャンルの曲の「楽譜起こし」は致しておりません。
 著作権の切れたクラッシック曲などで、「どうしても楽譜が見つからないのだが・・・」というものに関しては、御相談に応じます。
 ただこうした場合、楽譜作成費とは別に「楽譜起こし」料金が必要となります。

 最近、このHPをご覧になった方からいろいろ楽譜作成や、Finaleについての問い合わせをいただくようになりましたが、まことに勝手ながら当HPでは、Finaleに関する細かいご質問にはお答えしておりません
どうか悪しからずご了承ください。


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