池no平倶楽部

 2013年度分までインプット完了です(1990から1998年8月までは容量の関係で消しました)

その1 <池ノ平ノート>   より 
 最近は少なくなったが、樹の幹や山小屋のトイレなどに、開放感からか、よく落書きが見られた。自己表現の誤ったものであるが、そのようなものと質を異なるものとして、山小屋にも落書き帳を置いている所がある。私たちの山の会でも、昔、合宿などには、ノートを1冊携帯してみんなでワイワイいいながら書いたものでした。
 池ノ平小屋は「池ノ平小屋ノート」と題して1990年1994年1995年1998年〜2002年、そして、2008年〜2015年のお客さまよりのご感想、想いなどを書いて頂いています。お客さまに、差し支えない程度に転載します。


<2015年編>
**7月18日(日)〜22日** 兵庫の邑上さん
 18日、台風11号通過後の晴天を狙い入山の用意をする。いざJRサンダーバードの何時に乗れるかとチェックすると、本日は全部運休とのこと。車での出発となってしまった。立山駅前千寿荘泊となる。
思えば、この池ノ平小屋には、三十代の頃に同級生の大工原恭君に連れて来てもらったのが初め。以来、次男が中学生の時に同行。室堂から直行。一泊し欅平へ帰ったあっけない山行だった。
小屋番は田中さん。言葉数は少ないが人なっこい方だった。

 平成7年家業を閉鎖。その頃また大工原君の誘いで、彼の奥様との同行二人に加えて貰い、久しぶりにこの小屋を訪れた。
昔の小屋は新しく建て替えられ、小屋番の田中さんも亡くなられ新井さんに。以来毎年八月のお盆明けに来るようになった。

 僕の山登りは、祖父の野遊び好きからと父親の山好きに仕込まれ、高校時代の山岳部の活動から始まる。一年生のとき初めての北アルプス。上高地→大滝・蝶ケ岳→常念岳→大天井→ヤリ→北穂→奥穂→唐沢→上高地の山行は、まだ終戦間もない。登山用品も靴さえない時代で、バスケットシューズを履いての山行だった。
二年生のとき弥陀ヶ原のケーブルもバスもないころ、八郎坂を上り、室堂にテントを担ぎ、剣岳・立山・五色ケ原・薬師岳・三俣蓮華・双六・槍ヶ岳まで歩いた事は、僕の人生の中でも最大の思い出となっている。
この様に、大学の山岳部へは親父の大反対で入れなかったが、社会人になる迄の山行で主なルートを歩いてしまった。

 大工原君の池ノ平小屋へ来ても、どこへも行かず日柄いち日チンネを眺めてのノンビリに、僕も魅せられてそれ以後見習う様になった。

 そして新井さんから菊池さんにバトンタッチ。この小屋を訪れる人らにも顔見知りが増え、それ等の人々に会うことも、この小屋に来る楽しみのひとつになっている。
大工原君も膝を痛めて山歩きも難しくなり来れなくなった。僕も今年誕生日が来ると満七八歳になる。
数年前から体力的に、精神的に、もう今回が最後だろうと思いつつ、ここまでたどり着いている。
池ノ平小屋だけでなく、真砂沢ロッジ沢の佐伯成司主人、仙人ヒュッテの名物お婆ちゃんお姿は見えなくなったけれど、その後の孫さん達、
阿曽原温泉の佐々木泉さんを初め大佛さん、そして外地で遭難されて亡くなった山本さんなど、人々との交流も深い深い思い出となっている。

19日、真砂沢ロッジ沢泊。剣沢の雪渓は南無の滝もどこか分からない位の雪上を小屋まで歩く。

20日、二俣から北俣へ入りたかったが入口の辺りが大きく雪渓が口を開けていたので、仙人新道へ。
 小屋から衣川さんが迎えにこられて大感激。昼前に着く。

21日、ずっと晴天が続く。まだ水の部分は小さく雪が沢山残っている池へ散歩。その後展望台へのトラバース径まで雪渓伝いで登れると上がりはじめたが
 何時の間にか、その径を通りすごして池ノ平山の2160m地点まで登ってしまった。

22日、朝からパラパラ雨つぶ。
 また、今の時点で何時下山するか明日の天気次第。
 六十歳を過てからの、この池ノ平小屋、余生という青春を十二分に楽しく過ごさせてもらった。
 また、来年も・・・・と思っているが、その確率は年々低くなる。
 人に迷惑を掛けない様、無理はしない積り。心には今まで蓄えた山の景色が満杯になっている。
 この環境が荒れない様、永遠の池ノ平小屋であって欲しいと心から願っている。この小屋を愛する人々の平安無事を祈念したい。
 本年からの小屋主、佐方さん、白川さん頑張って!!   2015,7,22  j

**2015年7月29日(水)** 北海道北見市の吉田さん(65歳)
 北ア詣でを始めて4年目。北海道の山にはない魅力的な山容が多いアルプス。今年は昨夏に続いて剣岳を目指した。
 今回は源次郎〜北方稜線下降というルートの踏破である。かつては高所登山を経験しているとは言え、60歳を超えると体力的にかなり衰えているのは否めない。
山仲間に声を掛けても休みがとれない。それならばと、思い切ってガイドを依頼した。ロープを担ぐ手間を省けばそれもいいだろう(お金がかかるけれどもね)。

 さて、源次郎〜北方稜線を踏破してみて、・・・やはりキッかった。3時40分剣沢小屋をスタート。源次郎を登り終え、剣岳山頂に約5時間で着。まだ余裕があるな、いざ北方稜線へ。
徐々に体が悲鳴を挙げてきた。もう引き返せない。行くしかない。数々の難所をクリアしてようやく小窓のコルへ。いやらしい鉱山道の巻き道を通過して一般道にでた。
「ああ、無事辿り着いた」。

 途中からガスが湧き出して、デジカメの活躍は少なかったが、ハードルート踏破した充実感でいっぱいである。お金には変え難い満足感である。
本当に良い体験をさせて頂いた、ガイドさんに感謝である。有難うございました多賀谷さん。

 「また歩いてみる?」・・・「いやーもうお腹いっぱいです」。
 
池ノ平小屋に着くと、お風呂が沸いていた。山中に来て風呂に入れるとは、汗だらけの体を湯で流し湯船につかると一気に生き返った。

**2015年7月31日、記** 名ガイドの多賀谷さん
 
30日に、当池ノ平小屋を朝出発し、剣沢へもどり、又今朝、また北方稜線で池ノ平にもどってきました。
つり橋から真砂沢ロッジ迄の雪の状態をメモします。


**2015年8月5日** 楠葉おばあちゃん
 来ました。たどり着きました。
 お風呂も、人もありがとう!!

**2015年9月3日** 群馬県の入澤さん
 剣澤小屋から、添乗員仲間他2名で剣沢雪渓に下り、真砂沢ロッジ沢から二股や仙人新道経由で初めて池ノ平小屋に宿泊しました。
到着後、平ノ池まで遊びに行き、夕方3時以後、あったかいお風呂に入り、美味しいカレーライスの夕食をいただきました。
明日は阿曽原温泉に向かいます。佐方さん、白川さん本当にありがとうございました。

**2015年9月3日** 埼玉県の蓬田さん
 つるぎの奥深さを知った、すばらしい小屋でした・・・。
 3人でのんびり、佐方さん、白川さんと我が家のようにすごすことができました・・・。ありがとうございました!!

**2015年7月31日** 川口市の上杉さん
 貸し切りの池ノ平小屋を満喫させてもらいました。
温かいおフロとおいしいカレー。景色は少し見えなかったけど、大きな雨にもあたらず、ここに着き、池を見て、のんびりできました。
いつも山小屋で、こんなにゆっくりいいなーと感動です。
本当にありがとうございました。また、花がきれいな時に来てみたいです。

<2014年編>

**8月3日(日)** ちば山の会の神山さん
剣岳からうねうねと岩峰をたどり、鉱山道路を経て、赤い屋根の池ノ平小屋に・・・
鋭鋒にかこまれた大自然はたやすく人を寄せつけない、きびしさと相反して、小屋のスタッフの温情に感動!感激!
ごえもん風呂に浸かりチンネをながめる。すばらしい!!
この世のすべてに感謝です!!
お世話になりました。

**8月10日(日)** 長野県安曇野市の伊豆田俊さん(テント泊)
白馬村の猿倉より入山。全行程14泊15日。剣岳→薬師岳→黒部五郎→雲ノ平→槍ヶ岳→穂高連峰→焼岳→上高地→蝶ケ岳→常念岳のルートで北アを縦走予定。
池ノ平で台風をやり過ごす為、3日間もお世話になる。
小屋のご主人の優しい心配り。ボランテァの方の暖かいお話などで、ずっと居たくなってしまうような素晴らしい山小屋だっと感じています。
スッカと晴れ渡った景色はまだ観れていませんが、これ程想い出に残る山小屋は今までにありません。本当に有難う。ございました
*無事、下山後、安着のお電話があった。

**8月13日(水)** 大阪の関さん
室堂→剣沢キャンプ→源次郎尾根→剣岳本峰→北方稜線→池ノ平小屋
15時間の行動時間は想像を絶するほどできつかったです!
不覚にも転んでケガした所まで心配していただいて本当に有難うございました。
また、お世話になります。

**8月12〜13日(火、木)** 東京の瀬戸口さん(山岳写真協会)
8月11日、劔御前小屋に入るも、台風11号の影響で天候が心配であった。
8月12日、朝、朝焼けするもすぐに曇ってくる。行くか行くまいか悩みの中、思い切って来て良かった。
8月13日は朝から快晴。チンネがみごとに焼け、日の出のドラマも十分に楽しめた。午前中は、平の池で撮影。池溏に映る裏剣はすばらしい!
鉱山道沿いの終点、展望台からのチンネも素晴らしかった! 心のこりは池ノ平山ではガスって何も見えなかったこと。
再び楽しみを残しての下山となる。できれば秋に再訪したいものだ。
小屋の方の心遣いに感謝いたします。

**9月1日(月)** ゆきさん雨中、女性単独行で北俣谷をひざ上まで渡渉してやってきました
熊本大学探検部4年津村です。学生時代最後の夏休みは雪渓と温泉の旅にしょうと前々から決めていました。
室堂→剣澤→池ノ平→けやき平で仙人温泉やあぞ原温泉を楽しみにしていたのですが、まさか池ノ平でお風呂に入れるとは思っていませんでした!
とても気持ち良かったです(*^_^*)
北俣に雪渓に入るまでの沢と泣き坂がとってもきつかったのですが、温かい湯においしいご飯にお酒、すてきなご主人に出合えて良かったです。
本当にありがとうございました。来春から看護師として働きますが、休みを作ってまた来たいと思います。
(前年、文登研の講習生として北俣遡行、泣き坂はトレースしていました)

**9月5〜7日(金〜日)** 黒部市の高澤さん(絵や漫画家志望で勉強中の女性)
9月5日、年に一度お世話になる池ノ平小屋。今年もおかげさまでたどりつくことができました!(絵の先生など3名で)
おいしいごはんと、とっても気持ちのよいお風呂で、いっも生き返る心地です。
(来年こそはお見せできる作品をもってきます。ガンバリます!)
素晴らしき池ノ平、来る度に感動・・・、小屋の皆様来年もぜひよろしくお願いします。
PS,八千代さん絵ハガキに版画、すごく良かったです! 大好きです。

9月6,7日、念願の池ノ平山登頂と小窓雪渓(小窓のコール)到達! 嬉しいです!!
3日間の滞在あっという間でした。楽しかった〜です! (*^。^*)

**9月20日(土)** 東京、川崎それに高松市の混成5人パーティのみなさん
*天気に恵まれて剣沢から剣の八ッ峰やチンネの姿を十分に見ることができました。
明日は、北方稜線を歩き今日見た剣の稜線を歩いてきます。JACの合宿で小屋に泊まることになりました。高松の平野さん

*始めて剣の北側に来ました。小屋への到着がちょっと早すぎた気がしたので、次は黒部ダムなど遠くからのスタートで
来てみたいです。また、鉱山の坑内などを見てみたいです。河嶋さん

*香川県から来ました。長次郎谷出会いから仙人池、池ノ平方面に来たのは初めてでした。景色の素晴らしさに久しぶりに感動しました。
JACの合宿で来年以降も小屋泊をしたいと思います。焼酎のさし入れありがとうございました。高松の明上さん

*初めての裏剣です。お昼頃到着し池ノ平山に登りました。人もおらず貸切の池ノ平山。昼寝するも良し。写真を撮るも良し。
一人しかない影が少しもったいない気をしました。
しかし毎年来ていた剣も裏から見る景色に感動し、今度は誰か一緒にと思いました。もとろん楽しめる人と。
小屋も居心地よ良く、まさかのお風呂も最高、感謝、感謝です。東京の遠藤さん

*40年ぶりに池ノ平に来ました。その時の道が廃道になっているのがシヨックでした。しかし、自然は昔と同じでした。その頃とは違っても、
自分が良い仲間、良い目的で登って登っているのがウレシイです。来年もまた来たいです。鉱山の計画もしたいし、チヤ-リ-さんと相談して
面白い企画を必ずやります。東京の野澤さん

**9月21日(日)** 東京、横浜さらに徳島の混成4人パーティのみなさん
*朝kら快晴の次沢前進基地を出発し、汗ばむ陽気の中、仙人池に立ち寄り、今回初めて池ノ平小屋でお世話になります。
針ノ木岳や八ッ峰を眺めながらの露天風呂と美味しい食事、本当にありがとうございました。明日は北方稜線→剣岳本峰→別山尾根→前進基地です。
今日みたいに最高のお天気になりますように。徳島の長瀬さん

*初めての池ノ平小屋です。お風呂とても気持ち良かったです。景色もお天気も最高でした。
明日は北方稜線から剣岳本峰目指します。剣岳は最高ですね。また来ます。東京の江下さん

**9月25日(木)** 幕営の上小山の会のみなさん
*9月24日、池ノ平着。お昼すぎから心配していた台風16号の影響を受け、1日停滞を決めました。23日室堂から入り、3泊のテント生活の予定でした。
24日は真砂沢で1泊して仙人池に立ち寄り紅葉を楽しみました。時期が早いかなと思っていたけれど、最高の景色を拝めました。
停滞の中、小屋の方にあたたかい歓迎を頂き、とても楽しい時間を過ごせました。恵みの雨に感謝!!
小屋も景色も楽しみにまた来ます。ありがとうございました。(*^_^*) 上小山の会の中島さん(女性)

*9月25日、19:00。室堂→真砂沢→池ノ平→阿曽原温泉ルートを3泊4日の予定でしたが”恵みの雨”で池ノ平小屋テント場で停滞。
夕食後は小屋の菊池さんと衣川さんに熱い歓迎を受け楽しいひと時を過ごせました。おいしいお酒と昆布〆をいただいてまた訪れたい小屋になりました。
次は小屋閉めのときでしょうか。鉱山跡も興味深々なので近いうちにリピートします!! 素晴らしい出会いに感謝!! 上小山の会の浦野さん

*9月25日、24日の昼過ぎに池ノ平のテント場に着いて、一服していると雨が降り始めた。翌日も雨が降り続き停滞を決めました。
夕食後は小屋に入れていただき、小屋の方とストーブを囲んで語り合い楽しいひと時を過ごせました。小屋の方の温かさに感動しました。
またぜひ来たいです。ありがとうございました。 上小山の会の井田さん

**2014年10月10日(金)** 石川労山・白山フウロ山岳会の中嶋さん(女性)
ルートは馬場島→白萩川→大窓→池ノ平山→池ノ平小屋。よく日は北方稜線の予定でしたが、数日前の初冠雪で3.000mは
もう雪の世界・・・。けやき平の方に池原さんと降ります。
中嶋さんは小屋明けと、9月2日(単独北方稜線)に続き今シーズン3回目の池ノ平詣でした

**2014年10月9〜10日(木、金)** 愛知労山・ふわく山の会のAパーテイのみなさん(女性2名、男性2名)
立山7時発のケーブル。その後、剣御前から、剣沢、仙人新道から池ノ平小屋着19時になりました。でも小屋のパトライト(安全用のソーラー式回転灯)が
目印でくらくなったけれど、安全第一でたどりつきました。
10月10日は朝ガスっていましたが、よっくり朝食後池ノ平山と平の池にピクニック、たのしかった。特に池ノ平小屋のまわりの紅葉がきれいであった
池の水草とてもすてき。又来年も小屋明けに参加したいな。 名古屋の児玉さん(小屋明けの常連で、女将さん役です)

**2014年10月10日(金)** 愛知労山・ふわく山の会のBパーテイのみなさん(女性3名、男性1名)
*3年ぶりにおじゃまさせて頂きました。なつかしいお顔にお会いでき感激です。秋色の池ノ平。雪の時とは全く違いメルヘンチックで
とても素晴らしいです。料理の美味しさも格別です。又機会を作ってお邪魔をします。
どうぞ、よろしくお願いします。 名古屋の石田さん(一度小屋明けに参加したことのある女性です)

*今日で4回目の宿泊。いつ来てもアットホームでお風呂と料理が最高。
勿論、小屋からの裏剣、良いですね〜。秋は初めて、平の池の紅葉も素晴らしかったです。 名古屋の水谷さん(パワーのある女性です)


                                                <2013年編>

**7/6〜13** まず小屋明け隊より  唯一の女性隊員の典子さん記す
 7/6、入山9名。足前順タイムは、14:30、15:00、16:10、16:50、17:00、17:25.。
 今年は荷物を軽くしたので楽しく登れた。但し反省点もありました。命の洗濯の1週間だった。小屋の食事もおおむね?イメージ通りに作れた。
 木下さん、八千代さんに会いたかったよう。八千代さんのお言葉ありがとう。私八千代さんの大ファンになったよ。また、機会があったら会おうね。
 
 7/12日にやっとヘリが飛び、荷物の整理が少しできました。第1便が3モッコ運んできた。
 風圧で飛ばないようにひっくり返しておいた「ふね」(セネント煉るときに使う容器)が小黒部谷に側にとばされた。
 落ちたところが分かっていたので、あとで拾いに行ってもらった。そしたら吉澤さんが「あまなの畑」(菊池さんの秘密の畑)を見っけて袋を持つて採りに出掛けた。
 なかなか戻ってこないと思ったら、昔飛ばされた水槽の蓋(ステンレス製で20kg弱)をみっけてきた。菊池さんが喜んで記念に写真を撮った。ステンレスは全くサビていなかった。
 15年位前に紛失した蓋が元のさやに戻って喜ばしい。また、来年も小屋明けに来られるように元気で働こうと思っている。
 7/6日、入山、菊池、衣川、吉澤、橋本、稲荷、文山、地元、浜谷、児玉の9名。
 7/8日、下山、橋本、稲荷、文山、地元。7/10日、浜谷仙人ヒュッテへ出発。7/13日、下山、吉澤、児玉。

** 7/17 ** 富山のカトウさん
 去年に引続きお世話になりました。
 今年はもう一度来たいと思います。ありがとうございました。

** 8/1 **  丸亀のヤマジさん
 雷鳥荘、剣沢小屋を経て昨夕池の平小屋へ入りました。
 経験したことのない残雪に驚きました。
 真砂沢ロッジ近くの、三の沢は雪渓が多く残り、中央部は水の流れが激しく、どこから夏道に行くか右往左往した揚く、下流側の雪渓横から無理やり這い上がりどうにか登山道へ。
 この間、1時間のタイムロス。
 その後、二俣の手前で家内の登山靴のソールが両方ともパックリ口をあけ、持参の細紐で応急処置をしたものの、下山のことを考えると前途多難を思わざるを得ず。
 タイムロスの上にタイムロスを重ね、菊池さんが心配しているだろうなとは思いながらも足は気持ちとは裏腹に益々重くなるばかり・・・。

 仙人ヒュッテが見える地点で、衣川さんの出迎えを受け、昨年の木下さんの出迎え出迎えを受けたことを有り難く思うと共に、毎年出迎えを受けるのも情けないと自省することしきり。
 水場の大量の雪渓に今年の雪の多さを実感した。家内、友人夫妻、先輩の5名で、無事小屋に入れたことに感謝。
 昨夜から大雨が降り続き、八峰の全景がまだ見えない。明日朝までに、何とかその姿を見たいものです。

**8/9**  町田市のニシムラさん
 念願の北方稜線を歩きました。剣岳を南北に縦走し、十分に剣岳の凄みに魅了されました。
 また、小窓から池ノ平山は様相が一変し、ルートファインディグとヤブで登りに想像以上に時間を要しました。
 小屋には19時と遅い到着となりましたが、暖かく迎えられ、最高の気分で剣山荘からの1日を終ることが出来ました。
 また来たい、北方稜線に!! でも池ノ平山は今回で十分に楽しみました。

** 8/21 ** 北大ワンゲル57代 ヒトミさん
 立山を歩き、剣岳をアタックし、剣沢から池ノ平小屋に入りました。
 あこがれの剣岳は、近くで見れば見るほど圧倒されるほど荘厳でした。
 快晴で素晴らしい景色を見ることができて、最高の25歳の誕生日を迎えることができました。
 しかし、快晴が一転、雨が降り続いてしまい、予定になかった池ノ平小屋にお世話になりました。
 テントの中で寒い思いをしていましたが、菊池さんはじめ、小屋を支える温かい方々のおもてなしに見も心も暖まりました。本当に感謝、感謝です。是非ともまた剣にまたきたときは寄らせて頂きます。後輩にどんどん紹介します。

**8/21 ** 北大ワンゲルOGのフジタさん
 雨にうたれてたどり着いた池ノ平。一晩中、テントで雨にうたれ寒くてしょうがなかった池ノ平。それが、ストーブであたたまって、小屋でみなさんにあたたかく迎えていただき、楽しくステキな時間を過ごせました。
 「雨でひどい思いをした」という思い出になってしまいそうだったところが、濃くて、思い出深い1日になりました。
 山の歌をみんなで歌ったり、なかなかできないことですよね。
 言い尽くせないくらい心があたたまる、楽しい思い出となりました。
 本当にありがとうございました。すばらしい出会いでした。

** 8/30 ** 山口県のサヌイさん
 いや〜3年ぶりにやってきました。2010年池ノ平ノートに書いた公約をのとおり菊池さん、木下さんに会いたくて大雨の中、仙人谷を経て到着。
 小屋の扉を開け「ただいまっ!」と挨拶。僕にとってココは第2の故郷と思っているので・・・。
 嵐の夜は、八千代さんを囲んで4人で馬鹿話。当然アルコールもどんどん入って楽しいひとときを過ごす。
 真夜中には雨もあがり外に出ると仙人山の方面に天の川が見えた。
 八ツ峰はガスがかかり見えなかったが、ココは風景だけじゃなく、人間味あふれる暖かい雰囲気があるところが大好き。

 家を出るとき嫁から”命の洗濯してきてね”、まさにそう。
 池ノ平は日頃のストレスを解き放ししてくれる。
 翌日は連泊して晴天の奥剣を満喫した。今回2日しか滞在できなかったがまたきます。
 その時は「おかえり」と出迎えてくださいね。岩国は獺祭(だっさい)というお酒が有名らしい。送りますから是非飲んでください。では皆さんありがとう、お元気で。
 このような、書き物苦手で下書きを何回もして、やっと完成!苦労しました。(*^_^*)
<管理人から> 後日、誠に本物の名酒、獺祭が宇奈月のオーナー宅届きました。それを酒の飲めないボランテァさんが担ぎ池ノ平小屋に。10月の新雪が降った日、全国から集った酒通と賞味をしました。サヌイさんありがとう。

<2012年編>

 平成24年 まずは小屋明け隊からいきますか。
**7月7日**小屋明け入山(7/7〜14)
 ーまず、地元組の6名を紹介ー
1、イネ優さん、名前の通り優しくて力持ち、フルマラソンを生かした脚力はバッグン。冬も黒部峡谷鉄道の保全のため、路線を歩いてパトロールをしているそうです。60歳を越えているのにボッカ力も並外れです。
2、池さん、四季をとわず山三昧の日々。バッグンの脚力でスピード歩行。今年はトップで2時55分小屋着。小屋と地元組との架け橋的存在です。(立山黒部アルペンルートの立山駅にいます)
3,4、金沢と新潟のFさん、Wさんのウーマン。お二人ともおおらかで、明るいうえに脚力、ボッカ力は並外れの女性です。お二人ともガンバッテ、カビだらけの厨房を磨いてくれました。Wさんは山スキーも達者。Fさんは温泉通。お二人とも美人ですぞ!
5、文さん、昨年は夏にセメントを練り石垣の補修。秋は小屋締め手伝い、また衛生テレビのアンテナも寄付して頂き、池の平小屋のサポートに頑張って頂いている、寡黙に酒をたしなむ御仁です。
6、はし爪さん、鍛えた身体で野菜を20Kgボッカ。力が漲っているので、水堀作業でもガンガン全開。はじめての参加でしたが、その作業ぶりは古い山仲間のようでした。固いお仕事をしています。
  −ここから、名古屋、東京組ー
7、前田さん、「初めての小屋明け作業になにもかも初体験。貴重な思い出、充実した一週間でした。小屋締めは?来年は.・・・???」。ブナの会。(山屋ですが海を守るお仕事を)
8、吉澤さん、「今年も頑張りました」。ふわく山の会。
9、石田さん、「始めての池の平、青空と八ッ峰、チンネ。夜満天の星、感激です。小屋明けに参加させて頂き本当にありがとうございました。とても楽しくアッという間の日々でした。願わくば来年も」。ふわく山の会。
10、木下さん、「今年も無事に入山できたので、後はガンバルしかない」。蛍雪山岳同志会。
11、八千代・Tさん、「初めての小屋明け参加です。雪の剣池はもうすぐ八ッ峰を映すことでしょう。雪が溶けてチングルマのお花畑楽しみです。皆様のたのもしい小屋明け、とても良い仲間が増えました。これからもよろしくお願いします」。蛍雪山岳同志会。
12、児玉さん、「水堀り、掃除、食器整理、ヘリ荷物整理。今回は全て予定通り。まかない料理、色々経験できて楽しかったです。うわさの”八千代さん”、”衣川さん”との出会いも大切にしたいです。菊池さんには教わることがいっぱいあって、さらに木下さんはいっもニコニコ、天国に1番近い一週間でした。入山の稲荷さん、和田さん、藤本さん、池原さん、今回初対面の文山さんと、橋爪さん。一年ぶりの方にはお久し振り。初めての方には来年もよろしくお願いします(今年の歩行スピードで、来年明るいうちに小屋に入れるかしら)。楽しい時をありがとうございました。家にいる主人に感謝です。帰ったら大切にしないとね」。ふわく山の会、ブナの会。
13、衣川さん、「小屋明け新人。無事入山。日々の作業楽しんでいます。おじゃまにならない様に頑張ります」。一人歩きの会、サンデーマイニチ。
14.菊池、「1990年(平成2)から池の平小屋に関わって22年、また池の平小屋の管理人になって7年、もう歳ですね〜、山登りが嫌いになりました・・・。今年のわたしのテーマーは@池へ下る道と、A池の平山への登山道の整備それにB鉱山道の安全化対策の実施。さらにC小黒部鉱山の坑内ビデオ撮影とD新メニューの考案です」。茜山岳会、モンロー会、鉱山研究会。
 
**2012年7月9日** はれ イケ、ブン、Ken,、Bow
 ボランテァ入山組、一足お先に失礼ですが、ガーン しかし、晴れていて、下山しがたい。
昨日のうちに水も出て一安心!!。みなさん、おつかれさまでした。ありがとうございました。
 
**2012年7月10日**
 はれ
 朝から、菊池隊長の号令の基に、今日は本当に、働きました。
 ーここからお客様の感想欄ー

**2012年7月28日**
 男2人、女1人で一泊お世話になりました。
静かでゆったりとした小屋で、昔なっかしい感じがしました。お酒ごちそうさまでした。グイ呑み2つ分けて頂きました。自宅に戻って、このグイ呑みで酒やお茶を楽しみます。「池の平小屋2012」と銘うってあるのでよい記念になります。ありがとう。これから剣沢に戻ります。 niyさん
 
**2012年7月30日** 
 馬場島から来る予定が別山乗越、剣沢から来ました。これで正解です。本当は池の平小屋に泊りたいんです。残念です。機会がありましたら又来たいです。 日比野kazumiさん

**2012年8月8日**
 昨日からの連泊。昨年に比し、今年は雪が多く、剣沢雪渓は面白かった。天候が今一ではあったが裏剱の勇姿はきれいに見え素晴らしかった。昨年は山の歌の、にわか歌声喫茶で楽しい夜でした。今度は家内を連れて来ます。その前に、もっと体力増強に励まねば・・・。
菊池さん、木下さん、高橋さん、お世話になりました。有難うございました。 山地hidefumiさん  

 **2012年8月4日**

 4年前に小屋の手伝いの木下さんに誘われたのが、やっと約束を果たすことができました。池の平山は本当にハイジの里でした。誘い言葉ではありませんでした。
又、管理人の菊池さんの食事は素晴らしく、北アルプス一番ではないかしら。景色と食事、最高もう一度来たいな〜。  堀口keikoさん。

 **2012年8月14日**

 3回目の池の平小屋です。平の池の美しさに思わずウットリしてしまいました。訪れた人は必ず下までおりることをお勧めします。ゴミは落ちていないし、踏み込み跡も無く、素晴らしいと言わざるを得ません。グリーンロープを張る必要を感じませんでした。
 これは、ここを訪れる方々のモラルの高さをあらわしているのかもしれないですね。小屋のみなさん、毎回良くしていただいて、本当にありがとうございます。いっかガイドとしてお客さんを連れてきますので待っててください。 富山・グリンパトロール黒部班、坂本manabuさん
 
**2012年9月21日**
 3年前に映画「剱岳・点の記」を観て、山登りを始めました。剱岳は私にとって憧れの山です。今回自分がその剱岳に登ることができたのは嬉しさ半分、信じられない気分半分といった感じです。
 
 馬場島から入って早月尾根を登り、剱岳の本峰を経て北方稜線をつたって来ました。あいにくの天気でほとんどガスに覆われっぱなし。周囲もよく見渡せず、小窓から雪渓を下るはずが、そのまま通過して池の平山へ向かってしまっていました。草付きの急登に、両手両足の力をしぼり取られ、ハイマツのやぶと格闘することおおよそ4時間・・・。池の平山の頂上に着いて標識見た瞬間の嬉しさと安堵感、たまりませんでした。

 真っ暗な中、ヘッドランプを付けて池の平小屋に向かい19時に小屋に到着しました。「こんな時間だから夕飯なくても仕方ないなあ」と思っていましたが、小屋の皆さんが、温かくお出迎えしてくれて、しかもおいしいごはんも作っていただいてとても感動しました。

 馬場島の登山口で「試練と憧れ」と書かれた岩を見ましたが、私にとっての剱岳山行もまさしく「試練と憧れ」そのものでした。これからも色々なルートを歩いて、たくさんの剱岳の顔を見てみたいと思っています。皆さん、色々とどうもありがとうございました。またお世話になることがあればよろしくお願いします。これからもお元気に頑張って下さい。(*^_^*)  田沼kumikoさん

 **2012年9月28日**
 5年来の想いがやっとかなって池の平小屋に来ました。池の平小屋のホームページなどで玄人の岳人や、常連さんが多く、ビギナー登山者の私は、チョット腰が引けるところがあったのですが、全く異なっていました。打ち解けたもてなしで圧巻。圧巻!!は夜の酒場”池ちゃん”で本当に楽しい夜を過しました。菊池さん、木下さん、衣川さん、八千代さん、大変お世話になりました。有難うございます。 花田hidetuguさん。

<2011年編>

 平成23年 まずは小屋明け隊から(18名で入山)。
**7月2日(土)〜9日(土)**  
テンコの小屋明け記
 2010年の小屋明けはご無礼しましたが、今年はこれて楽しかったです。2日の入山日は16時着。先陣隊の若者の働きで作業は順調でした。雪渓を掘り下げる水堀は7月4日、8時5分「水が出た!」。この日より入浴ができました。7月3日(日)、3人下山し2名入山。7月4日(月)5名下山。7月5日2名下山。今年の小屋明けは夜に雨が降り、朝になると晴れて仕事が出来ました。また、午前中に雨が降ったら午後は晴れあがりグッド。テンチャンの一番の仕事は飯炊き。また、布団を5枚つくろいました。一番嬉しかったのはトイレの戸の上の空間に網がつき虫が少なくなったことでした。7月6日(水)は一日中晴れ。吉澤さんと小黒部谷〜大窓〜池の平山〜池の平小屋と周遊縦走が出来ました。吉澤さんは長年の夢がかなったと喜んでいます。(追記)PM9時10分星空。北斗七星、天の川が見え、チンネに半月がしずんでいきました。小屋明け3回目にして初めて見た星空にカンゲキ!!。来年も又来たいよ。 コダマさん
**7月17日(日)〜18日(月)**
 真砂沢より念願の「八ツ峰〜北方稜線」にチャレンジ。単独行の身で冷やしたビールとお風呂にて小屋泊まりを決め込む。好天気にて八ッ峰も後続多く、ピークには人影が見られ、景色もよく”槍ヶ岳”も眺められた。小屋は二年連続(来年も)。滋賀山友会・香坂さん
**7月26日〜27日**
 昨年雪渓が溶け、池ノ谷〜三ノ窓〜池の平小屋〜大窓〜白萩が踏破できず。体力の衰えとにらめっこ。今年70歳を迎える。今年駄目ならの意気込みで臨んだ。但し雪が多くアイゼンの着脱に時間をとられたのと、鉱山道のシェルンド、ガレから雪渓に乗り移ることもあり困難をきわめた。この道は難易度は一番だらう。通路を止め事故が無くなる事を切に望む。小屋では温かく迎えてくださり、心が和む一時を過させて頂き感謝しております。
(追記) 長勢(真っ黒ネコさんの散歩道)、岩城(山沿いは一時晴れ)さんのネットの記録とても参考になり役立っています。有難うございます。心からお礼を申し上げます。千葉の大杉さん
**7月31日**
 鈴鹿アルパインクラブの保坂さん、見田さん元気に楽しめていますか?北方稜線は如何でしたか?我々は、明日8/1剱岳目指して頑張ります。岡安さん
 お疲れサマでした。お風呂に入ってのんびりさせて頂き、こんな幸せでいいの?!って思うくらいです。素敵な小屋をたのしんでね。大川さん
**8月3日** 池の平小屋の応援団(モンロー会)コメントです!
 
今年4回目の池の平小屋です。つるぎ岳も4回登りました。登山が趣味でよかった。
ハマチャン
**8月8日**
 3年前以来の再訪。菊池さん、木下さんに会え、最高のごちそうでした。ここは静かで景色も抜群だし、何度来ても飽きない所です。今度来る時は家内を連れて、この景色と、アットホームな池の平小屋の雰囲気を味あわせてやりたいと思っています。永遠なれ!!池の平小屋。丸亀市・山地さん
**8月9日**
8/8室堂〜マサゴ沢泊り。8/9マサゴ〜長次郎谷〜池ノ谷乗越〜北方稜線〜池の平小屋へとのんびり一人歩きでした。(注)小屋から小窓までのガレ塲に注意です。マイケルT
**8月19日**
 今期ボッカ入山3回目。雨降って涼しかったのに、先週と変わらず16時40分着。
ボッカ少しとエンジンオイル交換、さらに種々応援。今回はゆっくりと2泊です。岩城さん(モンロー会)
**10月8.9日**
 昨夜は年に1回あるかないかの宿泊者集中となっためずらしい日だったとのことです。利用客31名の中に私ももぐり込ませてもらいました。秋、小屋じまい前の季節に初めて足を運ぶことになりました。直近の暴風、台風から生き残った葉だけが秋の装いを見せてくれていました。・・・平の池の紅葉、初めて歩いてみた仙人谷の紅葉の一端を見ることができました。でも、今回の山行の目的は次の二つでした。それは、見事に山からもらえたのです。
 一つ目、表剱と裏剱を同時に見て回ること。・・10/7の朝の吹雪に見舞われた後、晴れた初雪の剱を、内蔵助山荘から剱沢雪渓を降りるとき、晴天の中で見て歩くことができました。早朝、仙人池に回って眺めた裏剱も無風の水面に赤く染まっていました。
二つ目は、内蔵助カールの万年雪渓の下にあるという永久凍土と氷河期の化石氷体の上を歩くということ・・新雪で真っ白に囲まれた、秋の内蔵助雪渓(多分その時の気温は、−10℃以下、時刻17時頃)の凍った表面を踏むことができました。
 そして、今回のおまけ、@チンネの湯に初めて、2日とも入れる機会を得たこと。A仙人湯への往復で、何と1時間15分も浸っていました。B今回初めて歩くコースを考量に入れて荷を軽くしたのに、歩くのをよくばった(体力を越えて)ため、具合の余り良くない、かばって歩いた右ひざが急性関節炎の症状になったこと。・・・トレーニングなしで歩いているバツでしょう。沼津の笠井さん(美味しい梅酒有難うございました)
**10月10日**
 10/9〜11の予定で、室堂〜剱沢〜池の平山の往復。途中、真砂沢でくじけそうになりましたが、がんばってここまで来てよかった。昨日は、池の平山、平の池、展望台と巡りましたが、大満足でした。紅葉、星の写真、裏剱を見るという目的で今回来ましたが、またいつ日にか来たいとおもいます。そうそうチンネの湯最高です。テント泊りでしたが、小屋泊りにして大正解でした((*^_^*))。お逢いした皆様、どうもお世話になりました。気をつけて愛知まで帰りたいと思います。愛知県豊川市でスプレー菊を作っている・井上さん


<1998年編>

** 98.8.2 **
 福岡からきました9人組です。チンネを登り、三ノ窓、小窓から、池ノ平山を越えた山行で、けっこうバテバテでの着となりました。ここまでの下り道は、ネパールのキャラバンかアルプスの草原のようでした。雨でなければ、もっと良かったのですが。
ひっそりした山小屋は、山小屋らしい、ほっとさせるものがあります。Good ,Goode.

                                           福岡市役所山岳部の福さん
** 98.8.8 **
 今日は、あつい、でも、さむい。
 つらかった。また、つらいだろう頑張ろう。
 みんなも
ガンバレ。                by 日体大生      

** 8/13 1998(木) **
 景色もいいし(天気はあまりよくないけど)、山小屋の人もすごく、いい人だし、今まで来た中で最高です。日が余っているので一日停滞となりました。晴れていたらよかったのに、あいにくの雨。ずっとダラダラ生活だった。
 今日は、出発の日だけどやはり雨。早くやんでくれ!!。2日間、本当にお世話になりました。本も貸していただきありがとうございました。今度は秋に来たいです。
                                       
 創価大学歩こう会、左々さん
** 8/13(木) **
 11日に到着して、お茶をごちそうになりました。
 五衛門風呂に、生まれて初めて入らせていただきました。
 ちょっと雲っていたけれど、気持ちよかったです。
 夜も小屋でみんなで話したりして、たのしかった。いままでで一番いい小屋でした。
 3日間もゆっくりできて、停滞をたのしみました。また、来たいです。   
 田さん

** 8/13(木)、雨。 **
 夏合宿も、もう、そろそろ終りそうです。集合地の剱沢までアルコールが飲めないはずだったのに、こちらで、日本酒を御馳走になりました。お風呂も入らせて頂きました。
 北アルプスには、日程や予算の問題でなかなか来れないけれど、今度ここに訪れた時は、お酒をしっかりかついできます。
                    のぐち(ドラエモンのカット上手かった)さん
      
** 今日は雨です **
今日は雨です。昨日も雨でした。明日も雨だそうです。
夏が、終ちゃいました。
水が出て、橋が流されて、トロッコ止まって、土砂崩れがあって、
静かに、夏が終ってしまいました。
でもー。     
降っても、晴れても、山はいいです。
       お手あげです。 さ さん

** H,10、8、20(日) **
 剱沢にテントを置いて、本峰を踏んで、三の窓〜小窓〜池の平山と歩いてきました。長次郎の頭への登りが、少し迷ったのみで、あとは踏み跡も確りしていて、のんびりと、しかし、疲れ切ってしまって、予定通り、池の平小屋泊りとなりました。
 北アルプスでも、この辺は別天地です。静かなたたずまいと、晴れれば、剱の岩場が展望できて、最高にめぐまれた場所です。           
            東京、国立・木村さん

** H10、8,21 **
 明日は、小窓雪渓〜小窓王〜池ノ谷乗越〜剱岳〜剱山荘まで行く。晴天を祈る。わざわざ風呂をわかして頂きありがとうございました。五衛門風呂には40年ぶりに入りました。いい湯でした。
 
                     福岡県北九州市、マップ山の会の皆さん     

** H,10、8、24 **
 奥大日岳〜剱岳〜北方稜線でやってきました。好天にめぐまれ、最高の夏山!。
 この次は、このステキな池の平小屋に泊りたいです。    近藤さんご夫妻

** 98、09,05(土)〜06(日) **
馬場島〜大窓〜池の平山〜池の平小屋(宿泊)    JE9 SPVさん      

** 1998、9/5 **
 昭和38年に、白萩川より大窓コル、剱岳まであるいた、思い出がよみがえり、先輩が苦労して登らせてくれたのだと、感謝の気持ちを、35年の年を経て、おそまきながら心にしみる思いを感じさせていただきました。今山行のリーダー(家出君)に、心からありがとうをいいます
                              石川県山中町、山中山岳会 ・表さん

** 1998、9/10 **
 最高、最高、最高(ちょっといいすぎ)。でも、それぐらい好天に恵まれ、剱、立山を満喫しています。あとは、下山していくだけだと思うと、くやしいだけです。もっと、いたぁ〜い。でも、学校が始るし、あ〜、なんともいえないです〜。今度は、北方稜線から池の平小屋へ来たいものです。
P,S 絶対に、剱、立山は俺に惚れてるよなぁ〜(ちょっと、うぬぼれか・・)。奈良大学WV、T・Fさん
     
** H10、9,14 **
 @ 真砂沢ロッジの数10m下の分岐点で沢方面(つり橋)に降りてしまう人がいます。また、つり橋附近のペンキ・マークは2〜3年前の豪雪の時のものです。途中で消えます。素直に引き返しましよう。
A ハシゴダン附近の登山道は、真砂沢ロッジのスタッフにより下草が刈られています(9月上旬)。2〜3割、短縮できるでしょう。スタッフの皆様に感謝。
B 剱沢雪渓の雪渓は使えません。右岸の高巻き。コース・タイムの3割増しを考えましょう。
C ケヤキ平への一般下山ルートは、変わった所はないそうです。皆様の安全登山を祈ります。どこかで、お会いしましょう。今日は”池のバッちゃん”の所にお世話になり、明日、ハシゴダン〜黒四〜大町ルートで帰松します。新井さん、お世話になりました。また、来秋来ます。

P,S 来年、池の平小屋に”カーペンターズ”か”エンヤ”かはたまた”バロック”が流れているかも?。好御期待!。松山市・八田さん       


北方稜線めざす方必見です!!!


** ”98、9,15(火) ** 
 北方稜線を経由して、2ビバークの後、あり難い小屋に到着。北方稜線は長い間のあこがれであったが、八ッ峰以北を知らない者の一人旅はルートファインデングに苦労した。
 小窓を、小窓と認知せず、いきなり池の平山へのトラバスルートを探してしまったのが迷いの始まり。ルートを探すうちに夕暮れの時間切れ。岩穴を見っけてビバーク。2リットル持って出た水も残り少なく、わずかな食事で夜を明かす。
 翌日、まちがったままのルートを一日中かかって捜すが、結局見っからず
上部の岩の上で2回目のビバーク。水はあちこちルートを探すうち、草原の下部の湧き水を得た。
 2晩、小窓いったいを星空をながめながら、朝晩をすごしたというのは、偶然とはいえ、なんと贅沢なことであろうか。
 翌日、雪渓からトラバース・ルートのとりつき点を探すが、案内書の”スラブ”のことばに惑わされ、入り口のマークを見落とす。かなり下ってみたがそれらしき地点がなく、登り直す。第一の滝を見る上部でペンキ・マークを発見。マークはガレバにつけられていた。「これで帰れる」。
 小屋への道は”けもの道”に近い状態、高度感あり、気が抜けない
。しかし”絶景”である。
 本当の”剱”は”裏剱”にあり。”剱”はけっこう危険な”遊び相手”。その、険しさ、美しさが人を引きつけるのだろう。”日本一の山”。
 池の平小屋、隣に八ッ峰の好撮影ポイント”仙人小屋”があるのにもかかわらず、その奥に位置し、一般には立地条件が悪い。ここに小屋を建てる人は”見上げたものだ”。採算性が無いのだろう。だから泊りたかった。お風呂に入れてもらい、料理もいままで泊った小屋では一番おいしかった。寝具もgood.。コーヒー、紅茶のみ放題。貸し三脚無料(小屋で稼ぐ気はモートー無い感じ)。小屋には、気に毒だが、仙人小屋のおかげで、すいている。これも”ぜいたく”なことだ。小屋の印象、評価は小屋番によるところが”大”と思うが、この点も”花○”。日本一の山=剱。日本一の山小屋=池の平小屋。
夜、七時頃から台風の影響で雨、風となる。これが、一日早かったらと、ゾーッとする。 東京・松田さん
                                      

[管理人注釈]
 のように、松田さんのようなアクシデントは、1992年8月と2007年8月の2件起きています。1992年は、単独行の男性で、剱岳から北方稜線ルートを来て、鉱山道にあがる場所が霧で分からず、何度も上下したあげく、小窓雪渓を、展望台の下の辺まで下り、そこから意を決し左岸の岩壁を登っている時、落石で右手を負傷(骨が見えた)、真っ暗な闇の中の20時過ぎに、僅かな灯りで、私に発見され救助されたものです。
 2007年の件は、やはり単独行の男性です。池の平山から剱岳に向うとき事故に遭います。池の平山から、小窓雪渓に下りる時に滑落、シェルンド(雪渓と崖との隙間)に落ちます。そこで、かれは這い上がり、剱行きをやめ池の平小屋に戻ろうとしました。
 しかし、鉱山道にあがるペイントマークを見っけれず、小窓雪渓を上下します。
小窓雪渓は(北俣とも形容)8月中旬以降になりますと、一箇所雪渓が大きく切れ、広大な滝が現れて、泣き坂の取り付き点(北俣から、平の池に上がる坂道)までは、下るのは不可能となります。そこで、彼は、小窓雪渓を下がったあげく、1992年の男性と似た様な場所から、崖を這い登り、藪の中を必死に彷徨し(ほとんどフラフラ、死を意識していたようです)、僅かな運に恵まれ、夕方過ぎにやっと小屋にたどり着きました。
 顔は蒼白で食事も摂れませんでした。下山後、病院に行きましたら尾底骨骨折でした。 昨年は、鉱山道で、東京の、方がが転落死されています(大ベテランの女性でした)。 2006年は、小屋から、剱岳を目指した三重県の青年が、長次郎の頭で転落死。20数年前には、小窓王と小窓との急な雪渓(かなりの急傾斜で、凍っています)男性が滑落、下の大岩に衝突死しています。北方稜線を目指す方は、本当に最大限に注意してください。
お願いします。
 また、仙人ヒュッテから、数分ほど仙人ヒュッテの水場に下ったところの、なんでもないところで、落石があり、大腿部大裂傷などという事故も過去には起きています(20年近くなりますが、神戸製鋼の方で、救助が大変でした)。登山者の皆さん、一般道でもどうか気を抜かないようにしましょう。
皆様に、安全で、楽しく、素敵な山行が訪れますようにお祈りいたします。
                          
**1998、9、17 **
 この小屋でボーっと過ごして3日になりました。雨の停滞です。それでも、退屈さもユウウツも感じません。理由は、ここですごす誰もが思うことと同じです。文章にするとお互いに照れるのであえて書きません。
 雨とはいっても、連続して降り続いているわけではなく、毎日一回は晴れて、チンネと八ッ峰が姿を現してくれるので、心が和みます。おとといは、雨の中、小屋番さんが風呂をたいてくれたおかげで、雨後の八ッ峰をながめながらの入浴ができました。ありがたいことです。
 昨日は台風が通過して、手前のトイレを倒していきました。被害はそれだけだったようですが、ひょっしたら小屋番さんが黙々と直してしまって、私が知らないだけかもしれません。風でちぎれたイタドリの葉が小屋の北面に無数にくっいて、窓はステンドグラスのようでした(少しおおげさな表現です)が、今はほとんどはがれています。窓の外は相変らず霧雨で真っ白です。今日はもう晴れないのだろうか。
 あ〜ぁ、と寝転がって天井を見上げると、小屋番さんのパンツが3枚。でも、あまり気にならない。そういうところです、ここ。無欲ということは美しい、と思います。やるべき事をさらりと、黙々とこなしてゆくことは素敵だと思います。そういうことを考えさせられるところです、ここ。

 うとうとと30分ぐらい寝ておきました。外は真っ白で、今日はチンネが見えないでしょう。池の平山へ登って眺めてこようと、いっでも出かけられる格好をして待っていましたが、あきらめます。
 ダムから真砂沢ロッジに入って、ここに来ました。この後は、ケヤキ平へ向う予定です。

 
ピークを一つも踏まない6日間の山旅になりそうですが、それもいいでしょう。終わりにします。 北海道の松さん
                        
** 10月11日 **
 初めて池の平に来て、風呂があって、大変うれしかったです。
 皆、楽しい人達ばかりでよかった。
               堺市・岩元さん

** 10月12日 **
 初めて登った剱岳のテッペンで写真家の畠山氏と出逢い、なぜかこの小屋まで連れてこられました。
 今度いつ来るか解からないので、主人は早朝から写真撮り。私はの〜んびり。楽しい一日をありがとう。
                       鷹嘴さん  

** 1998年10月15日 小屋締め隊(モンロー会) **
小屋に多く行ったわけではないが、ここは変人が多く集るところだった。
                            
モンロー会池の平、初登山の岩永さん(19歳)

今年も楽しみながら頑張るぞ!。           
モンロー会、小野さん、菊池。

10/11〜10/16 小屋締めに今年も上がる。
マイケル・冨岡さん 


<1999年編>

** 1998年9〜15日、小屋明け隊 **
 愛知・知多半島のモンロー会(池の平小屋支援、ボランテァの会)、今季も見参。
<メンバー> 村上(エンジン屋)、吉沢(チェーンソー師)、登坂(水道屋)、小野(新井君の助手で台所周り)、岩永(運搬屋、彼はなんKgでも担げるのだ)、木林(管理者)、森(大工、アコーデオン奏者)、菊池(ビール屋、担ぐのではなく飲むほうです)の8名。                       
 
 水場(雪と氷の沢)の穴掘り、エジプトのピラミット発掘のごとく、2カ所も残雪を掘るが、当らず。来年は占い師でも連れてくるか。しかし、雪堀にはチェーンソーが大変有効であった。去年は、雪がまったくなく、水引きが楽だったたが、連日の雨。一昨年も連日の雨。しかし、今回は3日も晴れてラッキー。山菜も多種採れて夕食は盛会だった。
 北方稜線チームも色々アクシデントがあったみたいだが、まずは帰着、乾杯。二股草刈りチームも山菜の収穫もありゼッコーチョ。北アルプス開発史研究会の穴探検隊(坑道探し)も、新しい坑口を4箇所も発見出来、グット。おまけに、展望台までの新しいルートを開拓出来(展望台を直登)、又、又、ラッキー。
 もう、毎日雨が降ってもいいゾ〜(外は2日続きの雨)。そうだ、大窓に行く予定があった。そう、もう一日、晴れて。お願い。秋も晴天に期待したい。7/12、15時(19.7℃)。菊池記

 こんな奥地の、そして、こんな素晴らしいところへ、二度と来ることは出来ないでしょう。一生の思い出になります。新井さん、菊池さん、そして、モンロー会のみなさん、本当にありがとう。お世話になりました。        
7月11日   名古屋、森
          
7/10日、北方稜線より、初の剱岳へアタック(1日で往復)。快晴で気持ちの良い登高だった。来年は雪渓にも慣れて、大窓にアタックか?。
7/11日、鉱山道を求めてヤブの中へ。クマのウンコもあったが、坑口もあったゾ。雨が降っていたが、穴の中は快適なのだ。次は、大窓か?・・そして、誰もいなくなった・・(寝たの)。
7/12日、一日中雨、ボ〜としてすごした。こんな日があっても、たまにはいいかなあ?。
7/13日、ギョウジャニンニクはクサ〜イ。仙人のおばあちゃんの手作りこんにゃくはウマ〜イ。
7/14日ついに、最終日やっと、サバみそ缶を開いた!。サバ水煮缶よりうまいのだ。夏にもう一度来たいと思う今日でした。その時たぶん、スイカを持ってくるでしょう。
モンロー会、池の平小屋2回目の岩永さん

   *仕事の都合で、一日早く帰ります、 あとは、大工の金井さん宜しくお願いしま
す。 菊池                        

** 7/19 **
 ヤッター、次は大窓か?。イケネェーまだ北方稜線クリアーしていなかった。やっぱ、ピッケル位いるよな。今度、持ってくるよ。露天風呂ありがとう。    千葉の鵜澤さん」
P、S、そうそう忘れていた。昨日、二股で、川で、行水したよ。これこそ、最高だった。クマも、こういう日に水遊びしているんだろうなって、、自分が自然になった。君もどう、ぜひ。

** 
 7/21日泊り ** 
 ずっと、雨にふられたけれど。ほんと、来てよかったー。
 あたたかい料理と、おもてなしありがとうございました。
 管理人さん、体に気をつけて、また、あいましょう。        
 群馬の一行さん

** 
”99、8月2日 **
* 心身ともに、ハイジーになれそう!!。
 2年前に剱、立山から、こちらの方に下山し、この小屋に来ました。その時の楽しい思い出が忘 れられなくて、また来てしまいました。2年前のメンバーは僕だけで、今年は後輩達と。すっかり、池の平のリピーターです。紅葉の季節にまた来ます。      

* ワンゲル歴2年目ですが、まだまだ、体力がなく、フラフラしながら来ました。でも、それだけの価値がある、素晴らしい山行となりました。剱はサイコーでした。 
                            
奈良大学ワンダーフォーゲル、行道会の皆さん

** ”99、8,10 **
 あまりの安土に感激しました
。        大阪大学山岳部の方

** ”998、17 ** 
 上記のメモを見てなっかしく思いました。
 池の平にくるようになって、約40年、良い夏休みを過ごす。  
 阪大山岳部OB、大工原さん

** ”99、8月19日 **  
 一生に一度と思いここまで来ました。池の平小屋の新井さん、喰田さん等々、他の方たちとの会話だけでなく、心安らかに宿泊させて頂いたことも、とても楽しい思い出になりました。
 池の平山頂上への登山はすんでいないし、北俣の雪渓もまだ登っていないので、心残りが多くあり、また、来るかもしれないなと、今は思いつつ・・・来て良かった。 
慶大、梶原さん

** 99.8/21 ** 
 池の平は「天空の城 ラピュタ」です。
八ッ峰は「ガメラ」の背中です。
ありがとうございました。また来ます。  
大阪、山田さん 
                      
** ”99、10、7**                           

 黒部ダムより下ノ廊下を通り、阿曽原から仙人谷を登ってきました。標高2000mあたり紅葉がはじまり、この小屋付近の景色は最高でした。予定では、今日は北方稜線をアタックするつもりでしたが、昨夜より降りはじめた雨がやまず、今日はここに停滞です。明日、意向の天気に期待します。
 P、S 小屋の大展望風呂は、ほんとうに素晴らしい。山の上でふろに入れるなんて夢のようです。どうもありがとうございました。  神奈川県川崎市の前田さん  


 <2000年編>

** 2000、7、22 **
 北俣はしっかり雪渓が付き、楽に小屋に着けた。
池は雪の下、顔を見せるのは8月中旬ころか。静かなこの地はやはり別天地。
 一週間程、のんびりしたい所だが、三ノ窓に行くことにする。
 雪が多いので楽しみだ。樋口さんのメモありがとう。この夏きっとここへ来ることでしょう。「写真集」目指してお互いがんばりましょう。  
7,23 Am 9.00    林さん

** 2000/8/2〜3 **
 剱沢〜剱〜小窓ノ王〜?〜池の平を歩きました。
 北方稜線、歩き通せませんでしたが、今度の楽しみにとっておきます。
 色々勉強になりました。池の平小屋、最高です。また来ます。

 P,M 「さかぼうの山岳劇場」よろしくおねがいします。      さかぼう@坂田さん     

**2000年8月4日 **
<かんそう> つらかった。
         けど
、さいこう! 私は京都からきた、くり子です。11歳です。
      むろどう〜つるぎだけ〜さんのまどこまど〜ここ。
<チーム> くり子、ヨー子、さんちゃん、オカイッチで〜す。イエーイ!                             

** 200/8/7 Monday **
 兵庫県立標語高等学校山岳部、夏山合宿で来ました。剱沢で2泊してから、雪渓を下って、二股から右の道を詰めてきました。
 この、池の平小屋のキャンプ場、水が豊富で、しかもウマイ。小さいけれど、よい所だと思います。
もし!、機会がまたあれば、必ず寄りたいと思います。明日は、阿曽原まで行きます。
 良い天気だといいなァ・・・。
 14時17分、一部員記す。

** 2000年8月9日 **
 大学生の礒畑さん、社会人になったら、きっとこの小屋に来るだろう。社会人になるのが楽しみだ。 芝浦工大山岳部の平島さん

** 2000/8/11 **
 仙人ヒュッテから、より道できました。今度くるのはいっだろう?。剱がガスでみえなくて残念です。  AM7*17. 坂本さん  
                                 
 
** **
With  剣御前小舎、2年目の花!!??(熊さん?!)、美穂。
    ここも、とてもいいところですね。 いっか、ぜひ一度。泊りに来たいです。


** **
   ANG TEMBA SHERPA
   FROM 、HiMALAYA,NEOAl


** **
 富山に来て1年半、初立山で、こんな所まで来ちやいました。 岡田さん

** 8月11日 **
 今年も、元気モリモリ!!。太陽は出てるけど???。
 仙人池で裏ツルギが見えなかったのが残念。そうなんだな〜、今度くる機会があればのんびり、ぐるぐる回りたいな〜。
それじゃ!!!、鴫原さん

** 8月12日 **
 11,12日と、あこがれの池の平でテント。と、言っても、小屋の中でワイワイガヤガヤで楽しいテントとなりました。
 この小屋に来ると、笑いジワが毎年ふえているのでは・・・?。
 チンネを見ながらの入浴は最高に満足。また、お世話になります。
 埼玉、ドラ2号
       

** 8/16(水)**
 お天気よいです。仙人からも、ここからも、裏剱バリ見えです。御前に来る前に寄ろうかどうか迷っていた程。仙人(裏剱)に憧れていあたので、思いかけず来られて、しかも、綺麗な剱を見ることができて、大変シアワセですね♪。あーお茶が美味しい♪♪♪。AM6:25、掘さん

** **
 天気に恵まれ、裏剱もきれいに見え、ここの影色もすてきで、今日はすばらしい一日です!。  ありがとう!!。鳥の鳴き声を聞きながら、高山植物、山を見て、歩けるなんて!!、スバラシイ。いろいろ、とっても、素敵です。忘れません。  佐倉市の荒井iさん

** **
 裏剱がとてもきれいに見えて良かったです。
 機会があればまた来たいです。
 とやまけん福野町の今井さん

** **
 池の平最高!。 富山県新湊市の指崎さん            

** **
 何で、こんなにスバラスィー天気!。やっぱ、普段の行いよろしいからかね〜?。だけど、やはり晴れは最高!!。 東京、葛飾代表森iさん

** 8/9(土) **
 薬師から、ここまで来ました。五色までは霧でイマイチでした。剱は3年目ですが、不思議と晴れます。
 今回も、剱沢からずっと晴天でした。
 この小屋は、ぼけーっと出来て最高です。今年もあと一回来たいと思います。来年の夏ももちろん来ます。では、また。
P,S行者にんびくおいしかったです。 大阪堺の山田さん                              

** 9/17 **
 立山、剱山行です。仙人峠までガッンと登り。たどりついき、ここ池の平に着きました。素朴な小屋。のんびりした感じが、とても落ち着きます。今回の山行は、本当に感動の連続でした。
 ブルーベリーは美味!!。
 ブルーベリーはすべていただきました。ゴチでス。真砂から仙人峠までの急登は思った以上にきびしく、ひざが痛くなりました。でも、たまにある、休み処がよく、ほっと一息がつけ、またがんばるぞーという気になりました。仙人峠を目指しながら歩いていると、本当に、仙人に会えそうな気がする景色がたくさんあって、感動しました。
アカシアの会のみなさん
                   
** **
 ここだけの話。平の池は下から登ってくると感動が大きいし、新道から来るより早い!。でも、急登がきっいから、きたえてから来るべし。鍛えられた人には楽勝コースです。がんばれ”山の人々”。 隣の小屋のバイト

** 10/6〜10/15
 小屋締めに、今年も上がる。  マイケル・冨岡


<2001年編>

** 7/22(日)晴れ(PM2:00くらいから夕立) **
 
今日は仙人ヒュッテ発で池の平山を往復してきたのですが、あまりの景色の良さに剱沢小屋行きを変更し12時くらいに小屋に入りました。今年は会社の休みが7/20〜27ということで、のんびり剱をみる旅(欅平〜阿曽原〜仙人ヒュッテ〜(池の平)〜剣沢〜大日〜称名)に来ました。毎日好天続きで見るもの感動の連続で、普段の仕事のストレスもとんでいってしまいます。ただし、仕事の疲れが残っている体には、この楽な行程もちょっときっいですが。今回の山行は、これまでになく思い出深いものになりました。またいつか、来たいものと思います小田原の竹島さん
                                    
** 7/22(日)、はれのち夕立 **
@こじゃんと良かった、景色も酒も新井君の料理も。のりたかさん
Aすばらしい〜夜だった。やはり、ここはよい。藤村さん
Bまた、ここで会える日を念じ頑張ります。福島さん  土佐の雪酔四人組御一行様

** 7/29 **
 京都から来た3人組み(男2、女1)。男2人は山男、女性は素人で、山も2度目ダト。どこまでやれるか見たくて連れて来ました。一度死に掛け(オーバー)シメシメ思いきゃ、近頃の若い娘にも、気の強いのがいたのダ。泣きは一度でしたが、後処理は満点でガンバリました。いい娘と登れた僕達はとても倖せです。山小屋の人達、温かいもてなしに感謝。


 2度目にして、剱に登るという無謀なチャレンジでしたが、連れてきてくれた人達がいい人達だったので、何とか最後まで頑張ることができました。剱は、スリルがありましたが、とても楽しかったです。こんな、すばらしいところへ来る事ができるとは思ってもみませんでした。一生懸命歩いて、最後は、とびっきりおいしい食事と温かい雰囲気に感激。すばらしい一日でした。  

** 7/30 **
 先日、三ノ窓谷を登って、小窓を経て池の平着。三ノ窓と北方稜線は目標だったので、今日は最高!特に、三ノ窓の朝はすばらしかった。神々しいとはまさにこの事。チンネと小窓の王が赤く染まった。機会があればぜひまた訪れたい。東京の若林さん       

** 7/30 **
 30数年ぶりにやって来ました。三ノ窓、小窓、池の平、正面に八ッ峰を見て、丁度昼の時間。私の55歳の区切りをして、意義ある山行でした。
 池の平小屋の主人に紅茶をいただき、良い小屋です。
 北九州市の白石さん     

** 7/30 **
仙人池、池の平からみるチンネ、ニードルを写真におさめたくて、山口県から友人2名で来ました。扇沢から、ダム下歩道〜蔵ノ助平〜ハシゴ谷乗越を経て真砂沢で一泊。そして、ヒュッテで2泊目。今日が3泊めです。午後を過ぎて、池の平山からガスが下り、そして夕立となり、チンネを拝むことはできないけど、明朝は是非とも晴れて、ニードル、チンネを見てみたいと思っています。 讃井さん         
                            
** 7/31 **
真砂小屋から、9時30分着。10年ぶりの池の平。前回は、北方稜線から4日目に池の平の着く。
思いで多い池の平、また行くよ。 
神奈川の根岸さん

** 8/14(火)、8/15(水) **
仙人新道を、汗まみれで登ってきました。ウワサ通りの、とってもアットホームな小屋で、楽しい一晩を過ごしました。お風呂も良かった。景色も最高。カレーも美味しかった!!。
これから、仙人池を通って、阿曽原に行きます。
また、遊びに来たいです。今度は北股をのぼって・・・。 
千葉県の柿沼さん
             
** 8/14(火) **
 10数年ぶりの裏剱、やっぱり池の平はいいところですね。以前は北俣を登ってきたので、大した記憶はないのですが、今回は仙人新道、とてもキッかった。
 しかし、山の上で思いもかけない大宴会。これでまた、山の醍醐味がふえました。新井さん始め皆さんありがとうございました。また来ます!。
 横浜市の吉村さん
                                    
** 8/17 **
 16日17時着。
 今年は北俣を久しぶりに登る。快適。でも泣き坂ではバテた

 例年通り、3日程ここで夏休みの予定。 鹿児島の大工原さん
    
** 9/19 **
 16日から泊っています。また来ました。
 昨年は、種々の制約があり断念しましたので、今夏は足が動くかどうかがふあんでしたが。が幸運にも、北俣の雪渓ルートを登ることができました。楽でした。

「平の池」に出合い、もう着いたも同然。小屋の石がきをあおぎ見ると、疲れは消えていきます。
 小屋の周りをフラフラするのが、私たちの夏休みです。池でお昼を作り、またボンヤリする。絵を描いてみたり、カメラをかまえてみたりと、ゆったりと時間は過ぎていきます。

 新井さん、いっもありがとうございます。
 大切な時間を、心ゆくまで味わって帰ります。
 大工原さんの奥様       

** 8/25〜26 **
 2度目の北方稜線ルートで来ましたが、今回は、長次郎谷からから上がってきましたので、両モモがパンパンです。阿曽原の湯でいやし、天気が下り坂なので欅平まで急ぎたかったのですが・・・。
池の平小屋は2名で”貸切”でのんびりできました。ありがたい。
 神奈川の山口さん

** 9/18 **
 渡辺淳一の小説に「失楽園」と云うのがあったが、都会の諸々に失望した人も、この池の平から、朝夕、チンネや八ッ峰の岩峯を眺め日なた一日、空行く雲を追っていると、仕事の憂さも、人間関係のわずらわしい傷もいやされてゆく。まさに「山の楽園」地そのものだ。
 特に、八ッ峰の岩稜を眺め、剱のチンネに、我が裸体を堂々と見せつけての風呂は、何にも替え難い。                  
 
 今回は
在原夫妻との山行ではあるが、この池の平へは、彼に初めて連れて来てもらってから、30年か、40年か。それほど昔のことだ。缶ビールを山小屋で置くようになった頃だと記憶しているが。
 その後、中学の末子を連れて、15〜6年前に登ってきた。それから、何度か来て見たいとおもいつつ、長いここまでの行程を思うと、一人で来るほどの勇気はなかった。
 連泊は、今回が初めてだが、ここに過ごして池の平山や、周辺の山の散策は、少し大げさだが、人生のいろんな修羅場を経てきた今、何か、その「おつり」を返して貰った様な気がする。
 昔は、一気に欅平まで下がったが、今は、室堂へ出るにしても、途中一泊を経ねば交通機関にたどりつけない。年齢になって、ますますこの池の平の良さが解かって来る様な気がする。またきっと、近いうちに来るだろう。
  大阪の邑上さん(俳人でもあります)
  
  銀藻の 尾に触れ眠る 山の小屋
  秋天へ 高さ競いし 岩八峰
  残雪を 纏いて岩峯 天高し
  池溏みな 秋のチンネを 映しおり
  満天の 星語り来る 山の小屋
           ち”へゑ

** 9/22(土) **
 剱沢にテントを置いて、二股から来ました。
 明日は北方稜線です。
 日は剱か、明日槍か。仕事も、家庭もふりすてて、これが男の生きる道。
                                         
** 10/5〜14 **
 今年も小屋締めに上がる。
 マイケル冨岡さん


<2002年編>

 ** 2002、8、7(水 **
 ありぁ、2002年はこれが初めかや?。ここは15年近く前に来た事があるが、やはり、いやな雪渓がまっていた。しかし、まぁ〜ほんと穴場だね。剱、見ながらの風呂は最高!。  花村さん
          

** 14-8-15 敗戦記念日 **
 今朝から雨が降り、小屋の中はなんとなく、なく、ダラダラ。コーヒー飲んだり、お茶を飲んだり。
 さすがここは池の平、丹沢の作治小屋のように朝から、雨のためアルコールを要求する人はおりません。ほんとすばらしい岳人の集まりでしょう。北方稜線の話しやら、滑落の話しやら、写真の話しやらです。。     

** 14.8.15日 ** 
 8/15日入山。今までにない豪雨の中を、池の平まで、新井さんと、富岡さんに会いたくて、やってきました。北俣では、流されそうになり、本当に命がけの入山でした。
 8/16日。小屋で関東蛍雪会の人達と楽しい夜を過ごす。新井君の生涯を決定する、素敵な話を聞く。皆で大喜び。
 8/17日。蛍雪会と、可愛いい女性達、男性2名と朝別れる。池の平に来ると、いついつまでも居たい。でも、居れない。残念。新井君、楽しみにしている〜よ。
新井君、千恵ちゃん又ね!!。ありがとう。  大阪の鈴木さん(若い頃、池の平小屋でバイトをしていた方です)  

     


<2008年編>

** この年のモンロー会の小屋明けは7名で、2008年7月5日〜12日迄でした **  
まずは、感想などを!
[SL]、吉澤さん(7/5〜12)、7日、PM5時に水が出ました。これで、80%の仕事が終りました。5mの雪堀につかれた。天候を見ながら、三の窓を上り下見をしたいと思う。
[食糧班長]、児玉さん(7/5〜12)、池の平山、2008、7,7初登です。管理人さん、ゆみちゃん、楽しい小屋開きをありがとうございました。”天国に、一番近い山小屋”池の平小屋がいつまでも続きますように!!。
[ボッカ隊長]池さん(7/11〜12)、阿曽原から、缶ビール1ケースかついで来ました。重かった。昨年は大窓から、池の平山を越えてやってきました。次回は、池ノ谷から三ノ窓経由で来ます(8月見事に実行されました)。ボッカ隊3名で、66Kgの食糧を均等に(女性1名)背負い来ました。
[ボッカ隊、2]真っ黒ネコさん(7/11〜12)、2人のかわいい娘と愛するヨメ、13年のネコとウサギがいます!。雪山(雪渓)なら、誰にもまけないゾ!。足スキーのプロです。
[ボッカ隊3]BOWさん(女性です)(7/11〜12)、じっは、こちら池の平小屋は、4回目です(泊りは3回目)。今回はご縁あって「ボッカ隊」で参加させて頂きました。池の平小屋大好きな場所です。今度は、北方稜線から来てみたいなーなーなike隊長お願いします。  PS、お風呂にはいれてよかった。     
[ボッカ兼取材]友松さん(7/11〜12)、転勤前に来ました。この季節は初めてで雪の多さに、驚きました。北俣の道を雪渓づたいに楽々来ることができました。
(某,TV局のカメラマンです)
回は、最若手で、SLの岩永さんと、木下さん、山田さんは仕事一辺倒で作文なし。
[アルバイト、食事担当]長谷川さん(7/5〜)、初めて、池の平山、中腹まで行きました。ガス湧くチンネが素晴らしかったです。
[CL]菊池(7/5〜)、不思議なご縁で、1989(平1)より、池の平のサポート役で通い妻となっていたが、2006年(平18)秋より、池の平の本妻になりあがった。今シーズンも、事故なく、登山者の皆様に喜ばれる池の平小屋にしたい。皆さんの応援をお願いします。今年の小屋明けは、7名で入山、仲間の頑張り凄く、3日目には懸案の水も出、モンロー会の実力を確認した。


** 7/19〜20 **
 今シーズン、初めての客だそうで、ありがたい歓待でした。ありがとうございます。
 明日は、北方稜線どうなることやら!!?。        横浜の酒井さん      

** 7/19〜23 **
 昨年10月以来、2度目の池の平。北俣、泣き坂を経て参りました。池の平の素晴らしさに魅了されて初恋の人に会いに来るよう気持ちで、重さを(小屋から、エンジンオイルのボッカを依頼しました)を克服。ヤッター!。
 雲上の楽園、池の平小屋。チンネの眺め、チンネの湯、剱池。池の平にあるすべてが愛しい。こんな幸せな気分になれるのも、小屋明けの皆さんのお蔭、感謝!。菊池さん、長谷川さん、今年もよろしく。
   川崎市の今井さん    
                                
** 7/26〜28日 **
 S28年に、お世話になって以来、55年年振りの再訪です。
 何にも、増して、暖かい雰囲気で、もてなしていただいたこと本当に嬉しく思いました。
山小屋らしい山小屋をしみじみ想い出させていただきました。70歳代を半ば過ぎてしまいましたので、再び訪れる機会があるかどうか判りませんが、又、お世話になりたいものです。
 追記、天気待ち、3日間、遂に八ッ峰は全貌を見せてくれませんでした。心を残して去ります。
奈良県大和郡の杉山さん(74歳)。どうぞ、お元気でまた、お出で下さい。

** 平成20年7月21日(祝) **
 小窓からの下山で、この小屋に立ち寄り昼食に”点の記ラーメン”を頼んだところ、このラーメンを食べた第一号ということで感激の極み!。
 新田次郎さんの”剱岳・点の記”は私の愛読書のひとつであり、まさか、このような厳しい大自然と人間を書いた大作が映画化されることになろうとは夢にも思わなかった。
 この作品の映画化の木村大作さんの、名付けられたラーメン第一号とは光栄です。
 美味!、美味!、文句なしの美味!。この小屋を訪れる皆さん、映画「剱岳・点の記」と共に、この”点の記ラーメン”を味わいましょう。
大阪府、高槻市の野原さん(野原さんは大変な新田次郎のファンです)                      
     
    

<追記> 急な依頼で、あまりうまく書けませんでしたが、お世辞抜きでおいしいラーメンでした。
ついでに、私の所属する山岳会のPR.
 大阪にあります、”泉州山岳会”で通年会員募集中です。縦走、岩のぼり、雪山、山スキー、沢登り、海外にも度々行っています。夢を夢で終らせない山岳会です。     

** 平成20年7月22日(火) **
只今、3時15分 PM。
 チンネを眺めながら野天風呂に入り、ビールをグイとやり、今、布団の上。心地よい疲労感と酔いでけだるく眠くなりそう。下界は35℃の猛暑。今、気温は21℃。心地よい涼風とガスが流れ、小屋の空調は申し分なし。菊池さんは、剱池の見廻りがてら、トンボの観察へ。長谷川さんはかいがいしくキッチンで仕事。池の平小屋の人は本当に働き者だ。午後のひととき、ひとり静寂と瞑想の中で、池の平を感じることは何物にも替え難い

 
 午前中は池の平山へ。2400m付近でで日の出。まずは、赤く染まるチンネと小窓の王にご挨拶。チングルマとシナノキンバイが歓迎の微笑を投げかける。さらに、赤い帽子をかぶり、早朝から正装のいでたちのMrライチョウまで出迎えてくれた。雪渓から、お花畑を経て頂上へ。あいにく、ガスに包まれた頂きは展望は利かない。時折、ガスの切れ間から顔をみせるチンネが、今まだ少ない来訪者を見守ってくれている。

 昨年、小屋閉め間近かの池の平小屋を訪れ、これぞ錦繍の裏剱を見た、感激は忘れられない。永年憧れ続け、山岳写真で見尽くした景観でも、池の平は期待を裏切ることもなく、それ以上の感動を与えてくれた。
 さらに、菊池さんを始めとする皆さんの心のこもったもてなしに、今までに味わったことのない、小屋の楽しさを知った。来年(今年のこと)も来ることを約束した日が昨日のようだ。
 今年は、山仲間を誘って2人連れ。北俣、泣き坂で苦労をし、剱池に辿りつくと、小屋から菊池さんが手を振る。小生は達成感で胸が一杯。雪の上に大の字となって倒れ、全身で池の平を抱き締めた。片想いの君はひんやり冷たい抱擁で迎えてくれた。目を開けると、そこにはもんろーの唇が迫ってきていた。
 
延べ6日間のしばしの出逢い。いつ時を惜しんで心ゆくまで楽しみたいと思う。  川崎市の今井さん
                       
** 7/27(日) **
 初めて訪れた池の平は、予想をはるかに越えた、素晴らしい景色で私を迎えてくれました。運がいいのか?、テント場は私の別荘地と化し、すべての景色を一人占め。予報に反してお天気も私に味方。こんなすばらしい日は滅多にない。山の神に感謝。
 そして、一番うれしかったのは、山小屋のご主人と長さんの暖かい「おもてなし」でした。おもいがけずお風呂に入れて、なんていう幸せ。こんな山行に出合う日がまた来ることを願っています。また、次回訪れる時は、仲間を連れて、今日私が味わった感動を体験してほしいと思います。いっぱいありがとう。  
燕市の明douさん(自称28歳?におまけがつくとか)    


** 7/27〜31 ** 
 大阪市内、中津小学校で、昭和34,35年頃まで、授業の始業、終業に使われて眠っていた鐘が、この、池の平小屋に再び訪問者の幸を祈念して、音色を響かせることになりました。
 今日、菊酒で乾杯。この地を訪れた、故人、今日泊り合わせた人々、また、明日以降に来られる人の幸を祈りつつ、三点鐘にて、鐘開を催しました
。大阪の邑上さん

** 7/27 **
 楽しい話、おいしい料理ありがとう。
鐘開き、立会い出来て運がよかった。
    富山県射水市の常連、中村さん    
** 7/29〜30 **
 結婚して30年、毎年夏山に登っています。
 今年は、剱岳〜北方稜線〜池の平小屋〜池の平山〜仙人池小屋〜阿曽原温泉小屋〜下山の予定でしたが、天候、残雪、実力等を考え、剱山荘から、こちらにおじゃましました。
 30年以上山に登っている中で、大好きな小屋が2つあります。南アルプスの農鳥小屋とやはり南の両俣小屋です。そして、今回3っ目の小屋として、池の平小屋さんが加わりました。一晩泊めていただき、菊池さんと長谷川さんのお人柄にひかれ(もちろん、美味しい食事もですょ)もう一泊させていただく事にしました。
 今回は、池の平山の北峰まで行って来ました。朝、長さんが「ナンがありますよ」と、言ってくださったので、それをいただくのを楽しみに・・・。お天気は最高で、360°素晴らしい、眺めでした。帰ってきて、早速「なん」をいただきました。すごくおいしかったです。それから、剱岳・点の記の監督の木村大作さんが命名されたという、「点の記ラーメン」みそ味(3号ですよ)も、いただきました。山の上でのラーメンとは思えない味に、スープまで全ていただきました。とても、とても、おいしかったです。
 時間がゆっくり流れ、幸わせというのは、こういう事だろうと、実感しつつ、ここにいられる事に、感謝よ!!、感謝よ!!。是非また伺いたいです。ありがとう、ございました。  Kiyoe
さん
<追記>
7/30、今夜は、野崎さんの尺八を聞かせて頂きました。この年になるまで、生で聞く機会が無かったのが不思議。「本物はいい♪♪」、素敵でした。心にしみました。またここでお聞きできたらラッキーです。また、また、感謝です。       

** J、30、08 **
野崎さんの尺八演奏を聞いて。
5:00PM夕食後、6:00PMより、池の平小屋の菊池さんご挨拶の後、登山客でもある野崎さんの、尺八による演奏会が小屋のDining Roomで開かれた。
 私の父も、昔尺八を吹いていたので、日本古来の名曲を予想していたが、彼の演奏曲は全くちがっていた。例えば、”コンドルは飛んでいる”、”スカボロフェア”、”骨まで愛して”、”北国の春”、美空ひばりの”川の流れのように”等に、現代人の、我々にも知っている曲ばかりで、実に親しみやすく、、又、音質も美しく、生演奏でもあり、我々、聴衆者の泊り客5人plus菊池さんと小屋の人を野さんは魅了してしまった。
 野さんは、まだ37歳の青年ながら、この日本の古典楽器に情熱を傾けておられ、山旅のHard Workに疲れた我々を完全にいやしてくれた。菊池さん、野崎さんにThank you!to!といいたい。又、機会をとらえて、尺八の音色で我々をいやして下さい。ありがとうございました。
                                         
川崎市の小noさん
** 7/30 **
 本日の行動及び感想
今日、真砂沢より仙人新道をゆっくりと、こk池の平小屋に来ました。管理人の菊池さん、長さん、お客さまの邑上さんが出迎えて、再会の喜びなどなど・・・とにかくうれしかったです。
昼食のソバを食べ(すごく旨い)、池の平山に登って、ガスが多かったが、アルプスを満喫できました。疲れたので続きは明日へ。   
野崎さん(お疲れのところ尺八の演奏ご苦労様でした)

** 7/31 **
 点の記ラーメン5人目の小mataです。
六年前から憧れていた、池の平、思いえがいていたとり”桃源郷”のようなところで感激しました。した。
毎年、夏に山の上で、お目にかかっていた長segawaさんに池の平小屋で再会できてうれしいです。また、ゆっくり、うかがいます。

菊池さん原稿たのしみにしていますね。管理人の知人の小mataさん     


** 7/31 **
 2008年、今年も剱の岩峰、池の平周辺の山々はどっかと座し、私の期待通り、僕を待っていてくれた。昨年小屋で、ふとした菊池さんとの会話の間から鐘の話しが出た。お払い箱で家に来てホコリを被った鐘のあることを思い出し、提供を申し出た。シーズン前になり、菊池さんとの数回に渉るメールのやりとりで「祈 安全登高」の銘文を決め、この池の平小屋に初めて連れて来てもらった。同級生大原君の名前を刻み、二人で贈ることとなった。
 本来はこの鐘を背に背に荷ぎ、この地に運びたかったが、10Kgを超す鐘を通常装備に加えることは不可能。
 青銅製の鐘にエッチングで記文して、酸洗滌してもらうと金属本体の美しい地肌を表した。その鐘を木箱にに梱包。なんとか、7月初旬のヘリの荷上げに間に合うよう発送することが出来た。その後、嫁に出した娘が気に掛かるのと同じで、あの鐘はどの様に吊られているのか、山に早く見に行きたくなり、いつも一緒の大原君を差し置いて、7月27日、山に来てしまった。

 鐘は、登山路から小屋の角の看板の横に吊ってもらっていた。そして、私は、5泊。山に釣られた鐘を観察していた。
 長い山径を登って来、小屋に着くなり、鐘を叩かれる人、出発前にリュックを担いで鐘を叩かれる人、皆んな、それぞれに、自分の想いを鐘の響きに込めておられるのであろうか。
 鐘の音色は思った以上に、池の平の山の雰囲気にとけて、余韻を尾根の向こうにまで響かせていた。
 池の平小屋周辺は、他の山にない、静けさと美しさを持ちつづけている。この鐘もこの山の静けさを侵さぬ様な、山に溶けこんだ音色を、いつまでも響かせて欲しい。

 街の半鐘の様な叩き方でなく、池の平小屋の鐘にふさわしい響きが出る様、打って欲しい。
 この鐘は、ここ、池の平小屋に吊ってもらって良かった。
 この地に、この池の平小屋を愛する人らが訪れるたびに、この響きが、山に、木魂することを願う。
大阪、邑上さん               


  **<鐘の出生記録> **
私は、どこでいつ生まれたかは不明。ただ、明治5年、学校制度が発布された時に設立された、その当地、大阪府西成郡光立寺、その後いく度かの地名改称で、現在の大阪市北区中津に在る、中津小学校に、学校の時鐘として昭和35,6年頃まで、音を響かせていた。
 その後、阪急電車の京都線拡幅のため、校舎の講堂がなくなり、そこでの役を終えた。
 当時の隅田正一校長が青年団時代の友人、邑上磯兵が鉄工所を営んでいたことにより連れて来られた。その後、邑上製作所の始り、終業の時鐘として働いていたが、平成7年の鉄工業終了と共にお役ご免となる。
 そのあと、私はずっと忘れられていたが、このたび、山岳、山紫水明の地に嫁して来た。
 前述の如く、明らかな戸籍はないが、私の肌に黒い班があり、あばたの「す」をろう付けした形跡から、明治か、大正が出生年月かも知れない。
 釣り書きのないまま嫁して来た私ですが、よろしくお願いします
。身元保証人、邑上  

** 8/2、今年2回目の地元有志のボッカ隊 **
*池隊長、今回は、池ノ谷から三ノ窓を詰め、小窓から鉱山道で来ました。人にはすすめられないコースでした(翌日は、小黒部谷〜大窓〜番場島コース)。
*nakajima副隊長(女性です)、ここは、今回で5回目。毎回いろいろなルートからで楽しい思い出いっぱいです!!。小屋の雰囲気もアットホームで、いいですね!!。大好きです。露天風呂、それに水おいしくていいですね。
*岩kiさんさん(イヌさん)、、今回始めて来ました。結構大変でしたが、充分もとは取れますね。池ノ谷から来ましたが、次回は別ルートで。
*BOWさん(P歳デ〜ス)、今日はイケ隊長、イヌさん、セッコさん、に引っ張られ、池ノ谷から小窓雪渓経由でやって参りました。今年2回めですが、キクチさん、ハセガワさんのうれしいもてなしに暖まります。秋もこなきゃーですネ。
P、S 久々に天の川と流れ星をみました・・・カンゲキッ!。   

** 8/5 **
 故田中正雄さんさんと、主人の三人で池の平に来て以来、35年ぶりにきました。
 夕食後、いろり端でざっくばらんの語り合いの最中、気の短い主人が同宿の登山客の方とケンカになり、小屋への出入り禁止になった事を懐かしく思い出しています。
 今回、九州の仲間8人で剱、池の平へ、大変な思いをしてきましたが、また、池の平の素朴な良さ、自然に触れることが出来て、本当に良かったと思います。
 点の記ラーメン、最高!!。これからもずーっと、皆さんに愛される小屋で・・・。
福岡の小jimaさん(オーナーの妹さんです)
                                       
** 2008、8、5(火)、17時小屋着 **
 柳澤組長、 柳tuneo宿泊す。
メンバー、白tiyuuiti、野tomio、半seiiti,元締め、松tukasa
菊池eietu氏夫妻と合流、歓談。
宿主、菊池氏のおもてなしに感謝。 
謎の中国人記す。謝々。       

** 20、8、8 **
池の平小屋にて、
 生きてゆくのに 必要なもの
   それは みっめる時間・・・自分を 世界を。

 生きて いくために 必要なもの
    それは 水。 わずかなエネルギー源。
        いやし。 感謝。
    シンプルであればこそ
       人は心に広がりを感じ
         深みを 増すのかも知れない 
 東京の高橋miekoさんの詩
       


** 20−8−10 **
 前泊地で、皆さんが口々にオススメして下さるので、来ました。ご主人に展望台まで案内していただいたり、長さんに写真の話をしていただいたり、とても楽しかったです。スペシァルメニューは一生の”記念モノ”です!!(ブログに書けないのが残念・・・!)何年後になるかわかりませんが、また来たいです。ありがとうございました。滋賀のお母さんと娘さん

** 2008、8、13(水)、**
 山もろくに知らない私がはるばる遠くへ来たもんです。しかし、、ここまで来ると、感動の件を超えています。朝焼けのモンローの唇を見たよ。興味があったのは、水源からお勝手や風呂へ配管してあることでした。きっと、何でも出来る人間でないと、ここではつとまらないのだろう。人間、何にでも興味を持たなくてはいけないな〜と思いました。さぁ〜今朝は一番長い道だ頑張ろう。
,
 人生最高!!。露天風呂最高!!。こんな山行(天気にめぐまれ)初めて。今日は、一番の長い、長い・・・だけれど、さぁ〜出発。 群馬の同級生のお二人      

** 200、8、13(水) **
.
 良い天気に恵まれて、北方より当小屋に来ました。始めて宿泊しましたが、又来たい山小屋の一つになりました。ありがとうございました。 佐touさん       

** 2008、8、13(水)5時50分 **
 室堂経由で来ました。学生時代を懐かしく思い出しました。平ノ池は最高。天国のような場所でした。
 菊池さん、長さん、大変お世話になりました。楽しい時間をすごすことができました。
 食事もおいしかった。次に来るときは、北方稜線を目指したいと思います。その時またお世話になりたいとおもいます。
岡daさん                                                                       


** 2008.8.13 **
 昨年の夏、今回より1週間程早い時期にお世話になり、この小屋の環境と菊池さんの料理をいただき、ここへは、また来ることになるなと感じました。
 今年は三ノ窓で裏剱の峰々の写真を楽しみ、池の平へ下がってきたので、時間はたっぷりあります。池の平山の散策と池での撮影をメニューに入れてあるのですが、明日の下山を考えると、山への散歩は、止めたい気分でいます。明朝、剱池で朝陽に色付く、チンネと唇の撮影チャンスに恵まれるとうれしいなとおもいます。 
沼津の笠iさん(還暦)          

** 2008、8、13(水) **
 あったかい お風呂
  豪華な 夕食
    心も 身体もぽかぽかになりました。
 小田原の高hasiさん   

** 2008、8、15(金) **
 突然の雷が、ふたりをこの小屋につれてきてくれました。外は大雨でしたが、とても楽しい夜で冷えた身体も心もポクポクとあたたかくなりました。すてきな時間をすごすことができました。 菊池さん、長segawaさん、宿泊された皆様、どうも、どうも、ありがとうございました
これからも、たのしく安全に山登りをつづけていきたいです。

8/15 すばらしい、出会いをありがとうございました。
    悪くない雨でした。
    もう一度来たい!、と思えた山小屋ははじめてでした。
    いつまでも、お元気で。またきます。
 素敵な、Higasiさんご夫妻でした(幕営予定でした)。                

** ”08、8、15 **
 「いい出合いが、豊な人生を運んで」きますことを、お祈りいたします。2日間お世話になりました。。船橋市の積極的なその日暮らし人。高さん、「」内は、私の言葉ではございません。答えは斉藤茂太氏です千葉県の高oさん

** 
08、8,15(金) **
 天候はいまひとつで、同行者は残念そうだったが、それを気使ってか、ご主人、長さんの心のこもったもてなしで、思いがけずゆたっとした。、いや、初めてこんな楽しい山小屋ライフを過ごすことが出来ました。ありがとう!、ありがとう!、ありがとう!。おふたりには健康に気をつけられて登山者のためにもご活躍をお祈りします。
三原市の村taさん                                                                                                         
** 8/24(日) **
 『あったか〜い』の一言に尽きます!。
お蔭様でで、ゆったりと過ごすことができました。
まるで、お家にいるような時がそこにありました。
ありがとうございました。 
八王子の渡beさん
                                   仲いいことは、よいことなり。
** 7/24(日) **
 雨で、ちょっと残念でしたが、剣池、池の平山などたのしめました。
 今度は、剱岳をめざしたいなぁ・・・。
P、S 小屋の運営大変だと思いますが、10月までがんだってください〜。
    良い写真がとれますように!!。東京の菊池さん           
                                       

** 2008、9,4 **
 ”点の記ラーメン”頂きました。ナンもさいこうでした!。
 いつ来ても、ここは最高の景色、人、自然があふれていますね。
 住みたいなぁ。ツルギと結婚したいなぁ。と思わせられます。
 ほんとうにありがとうございました。。
国大ワンゲルOG、香川県の井さん                                            
        
** 9/4
(水) **
 
とても優しい菊池さん、長さんに会えてよかったです。
 ”点の記ラーメン”最高でした!!。具がたくさん、味も一番です。
 今度は、剱の景色を楽しみにして、また来たいです。
 色々、お話も聞けて、思い出の1ページになりました。
佐賀県佐賀市の神さん

** 9/15(月) **
 一昨年、北方稜線上でビバーク。出発時の室堂着が夏と違って遅くなり、めずらしく池の平小屋に予約していたのに、到着できずに(どんなに遅くなっても、暗くなっても、歩いていけると、自信があったのですが、どこかで、少しずれたらしく、わからなくなり、ツェルトをかぶった)、菊池さんにはご心配と、ご迷惑をおかけしました。
 翌朝、ルートは大分違っていましたが
小窓雪渓に降り立ち、ちょっと下を見ると、気遣った菊池さんが迎えに来てくださった。みそ汁をいただき、鉱山道を少し見せて頂き、小屋着。朝食をいただき9時発、祖母谷温泉へ、雲切り新道を歩き、阿曽原の佐々木さんに「少し遅いけど、通らしてもらいます」と言うと「あんたならいいよ」欅平着は7時。祖母谷へ着くことができました。大変お世話になりながら、この夏、訊ねるつもりが来られず、約1年ぶりに菊池さんにお会いできました。長さんお大事に。大日小屋より剱沢〜二股〜池の平小屋〜黒四ダムから下山。
昨年、山岳雑誌「岳人」7月号に、単独行の女性登山家と形容、取り上げられた、加touさん


** 9/17 **
 昨日から、早月尾根をへて、北方稜線をこえて12時前頃、池の平小屋に到着。まだ早い時間だったので、次まで進もうかと考えていたら、菊池さんの「お風呂あるよ、剱をみながら入れる」の一言に泊ることにした。
 半日あきることなく、チンネをながめてすごした。とても、いい時を過ごすときが出来た。食事も、盛り沢山で、とてもおいしく、また管理人も良い人で、五右衛門風呂もすてき。
 今度は、この小屋だけのために来たい。  
安さん      

**  9/23 **
 三年越しの夢が叶い、百名山最後の剱に登ることが出来た。オトウサンありがとう。又、共に登ってくださった、榊さん、由さん、ガイドの木村さん本当にありがとうございました。
 夕食には、池の平小屋のご主人からもお祝いしていただき感激です。ありがとうございました。
又、この小屋にこれるコースを考えお世話になりたいと思います。
矢noさん(74歳の高齢で、日本百名山の完登を剱岳の山頂で果たされた。おめでとうございます)
                               

** 9/30 **
 剱岳・点の記クランクアップの話を聞き、どうしても、剱岳に行きたく、会社の人に白い目で見られながら、休暇をとって来た。
 池の平にはどうしても来て見たかった。池の平山に行って、小窓から登ってが自信がなかった。菊池さんの話を聞いて行って見たがけっこうきっかった。ず〜と一つのルートをやった感じで、満足感で、祝い酒がうまい。
 さいたまの荒kawaさん                   

** 10/6 **
 たった一日の短い時間でしたが、大変お世話になりました。目が覚めるくらい鮮やかな紅葉と、すばらしい景色に感動し、宿では”帰りたくない”と思えるくらい楽しい一時を過ごすことができました。
 次はぜひ、ハイジ-の世界のお花畑を見に親子でまた来たいと思います。
神奈川の吉hiraさん
                              


<2009年編>

まずは小屋明け隊のご感想など!、12名で入山(7/4〜11)。
** 7/5(日) **
 7/4(土)の池の平小屋開けのお手伝いに参加させていただきました
。私は「テンコ」さんのサポートでみんなのご飯作りや台所掃除、皿類の滅菌、部屋の掃除などもしましたが、大変嬉しいことに、小屋明け2日目で水が出ました(祝い!開通!)。水の大切さを実感しました!!。きのうも今日もピーカンでない曇りがちな天気だったので大丈夫でしたが、晴天だと山へ行きたくてたまらなくなるので大変・・・(笑い)。
 今日も、たのしいメンバーで宴会中ですが・・、明日(7/6)下山でさみしいです!!。次回はお役立ちになれるか??ですが、また機会があれば来年も参加したいです。キクチさんまた遊びに来ま〜す!!、ありがとう!!。今年は21Kg+My肉ボッカ?。
地元の星、いや華デアンス Bowwowチャン、(金沢の名花・・今年も待っています!)
<付記>
来年もいっしょに上がれたらいいネ。tennko婦人
 ** 7/5(日) **
 今回初めてボッカ隊に参加しましたが、久しぶりの20Kgオーバーの荷はコタエたちゃ〜!。水引き作業、他小屋明け作業は新鮮であり、大変な作業ですね。休み取れたら来年も参加しますョ〜。
地元婦中町のお酒よりコーラーが好きな、エンジニアのIWAKI さん、(池の平小屋のエンジンの恋人です) <付記>、エンジニアの能力に感心しました。tenko婦人

** 7/5(日) **
今週末もボッカの予定です!。晴れるといいな〜。 地元の有名人「はっぱ」隊長
。(はっぱ隊長が来ると晴れる!、これ池の平の甚句)
<付記>、はっぱ隊長へ、手作りミートソース作りました
食べてもらえるといいけど・・。tennko婦人

** 7/4〜7/11 **
 1年ぶりの池の平です。昨年は無理やり女房を膝が痛いのに連れて来ました。池の平の雰囲気を感じてもらえ、今朝和さんに会えて過した日が女房にとっては最高だったと思います。
 小屋明けのお手伝い、水が6時間で出たのは、橋本さんグループの奮闘の結果だと思っています。今晩は満月、最高です。  
管理人の山とお酒の先輩、釜石から3度目の出張菊池(英)棟梁、(今年もホッケ待っています!

** 7/4〜7/11 **<第1部>
 3年続けての小屋明け参加。今年は体調不良(膝、腹、頭、顔)にて自信なく、ボッカの荷物も生野菜はご法度。”乾物、調味料”に限定のつもりがいつの間にか増えて、同行のT坂氏にずいぶん助けられました。愛知、釜石、地元の若?者に混じってゆっくり登らせてもらいました(小屋までの所用時間が年々長くなるよ〜!)。
 小屋明けの楽しみは食事作り。今年の新メニューは巻すし、あげ寿司、コロッケです。山菜は”コゴミ”、”あまな”、”あざみ”、”ねまがり竹”、”山うど”、本場釜石のホッケ、安くて美味しい”きゅうりのキューちゃん”、”ホワイトシチュー”に”トマト味のミートスパゲッテイ”は、富山のボッカ隊、第2部隊が上がってきたら食べてもらえるといいなぁ〜(H本さんTシャツありがとう)。
 7/4,5日以外は全部雨で、大窓に行く夢も流されてあきらめがつくよ(毎日毎日よく降ります)。昨日の夜みんなで体重を測っていたら、全員そろって数キログラム増えていました。食糧担当としては”おいしい、おいしい”と言ってもらうと嬉しくて、又ガンバル!。
 午後からは夕食のまわし(まわしは方言で仕度のこと)がすむと、やることが無いので、みな思い思いに読書、昼寝・・・。体重が増えるはずです。下山の日(7/11)は雨降らないで欲しい。良い仲間と楽しい小屋明けありがとう。
菊池さん、木下さん秋までガンバッテネ名古屋、kodama婦人(kodama・tennkoちゃん今年も待っているデケンネ)
  
              
** 7/4〜7/11 **
 3年越しのアサトさんとの山旅。池の平の小屋明けから、水場確保の諸準備と急斜面の雪堀り。すべて、初めての仲間達との共同作業。今まで山といえば単独行か、女房との山旅であった。池の平、小屋明け初めて、今(7/9)は最高!。体が、これから山慣れしてきたら、また同行したいです。
 アサトさん体に気をつけて、下山したら飲みましょうネ。
阿久比町、瀧場さん、(今年は貴方が主役!、ケッパレ)

** 7/4〜7/11 **
北方稜線
の下見で、小黒部谷から大窓の偵察山行が連日の雨で出来ず残念。
 毎日の雨ふりは、2006年の小屋明け以来である。小屋の仕事はかなり出来たのでよかったが、残りはK&Kコンビの2人が頑張ってくれると思います。
 8月には、7人(平均年齢62歳くらい)で来ますので宜しくお願いします。小屋締めは時間がとれたら扇沢〜ハシゴ段経由で来たいと思っています。明日下山、雨だけは降らないでネ。
東海市吉澤さん。(ヨッさん、今年も貴方がいないと小屋開きなりません!)

** 7/4〜7/11   
 何年ぶりか忘れるほど、池の平に来てなかったけど来て良かった。山はチャンスをのがすとなかなか来れないから、これからもチャンスをつかんで来たいナー。雨で大窓に行けず残念!。小屋開けは、少しは5回目(?)なので役にたったかな?。東海市、登坂さん、(今年もマッテルゼ!)

** 7/4〜7/11 **<第2部>
 7/10、午後4時過ぎから雨をぬって、瀧場さんと棟梁とテンコで仙人山へ登りました。夏道の踏み跡をたどり、頂上からは坊主山がすぐ近くに見えました。
 遠望はなかったが、1山登れてストレスは消化しました。
 ”梅雨の晴れ間に登り、梅雨の晴れ間に下り”ます。また、来年も来るかぁ〜。.
名古屋kodama婦人

** 7/12 ** ボッカ隊
 昨日”ボッカ”第2部の任務を終えることが出来ました。
2週連続天気に恵まれ、ラッキー!。今度は、いつ来るかな?。
地元の雄、「はっぱ」隊長こと橋ヤン。はっぱ隊長のホームページ大人気です!。「はっぱ」で検索を。

** 7/12 ** ボッカ隊
朝、仙人山に散歩しました。30分強で登れるので朝めし前の運動に調度イイ。山頂は360度、展望は最高です。多少藪はありますが。、少し我慢すれば良いだけなのでお薦めです。一週間で雪が随分融けてしまい、これも温暖化?。次は池ノ谷からかな?。
地元の星、エンジニアのiwakiさん

** 7/20〜22 ** 初来客!
 2年連続の池の平訪問。昨年は通過だけでしたが、この小屋で食べた「点の記ラーメン」第1号の客という栄誉を頂き、今年は宿泊者、第1号という2年連続の思い出を作ることができました。
 また、今日は国内では46年振りという世紀の天体ショー、皆既日食を北アルプス最奥の地、大自然の真っ只中、池の平で見ることが出来ました。二重、三重の思い出となりました。

 小屋では菊池さん、木下さんの厚いもてなしを受け感激。今年は秋に北方稜線を通って再訪したいと思っています。その際はよろしくお願いします。ありがとうございました。大阪・野原さん
(もう、池の平小屋の主ですよ!)
**8/5 **
 3年続けての池の平小屋での夏山シーズン初め、雨にならなくてよかった。今年の天候どうなっているの。豪雨に竜巻。落ち着かない。「エルニーニョ現象」、「ラニーニャ現象」どちらでもかまわないから、「ワン子」か「ニャン子」か知らないけれど、おとなしくして〜。ニョ現象、ニャ現象のお蔭で、菊池さんと木下さんの暖かいもてなしが何よりでした。超常連の 富山、nakamuraさん

** 8/8 ** 茨城の
根名草会みなさま、17名で参上!
 茨城県水戸ICをAM3時に出発、室堂到着、AM12時に。準備いよいよ出発。曇日であり、今にも悪天候。剱御前付近にて大雨にあい大変なおもいだ。カッパ、ザックカバーを付けるが全身ビッショリ。剱沢小屋15時40分。パーテー17名は全身ビッショリ。小屋の乾燥室にて乾かし一夜グッスリ。夜9時消灯。翌朝4時起床。5時朝食を摂り、6時出発。池の平小屋到着14時25分。
 北アルプス立山連峰・剱岳を背景とした、その裏側の大自然最大の秘境に感動。今、生かされている我が身に感謝。今後とも、自然とのふれあいを大切にしたい。池の平小屋の菊池様、大変お世話になりました。薪の香りの露天風呂最高のご馳走でした。有難うございました。

水戸市 sumiyaさん

** 8/8(土) ** 雨〜曇り
 茨城県ひたちなか市より来ました。前日の2時30分ころ出発して一路立山室堂にむかい、その後、剣御前を経て剣沢小屋泊まり。次の日は剣沢雪渓を歩き、三の沢雪渓の難所をわたり、真砂沢小屋を経由し、さらに仙人新道を登り、仙人峠から
池の平小屋に来ました。明日は、阿曽原小屋まで下り、その後、黒部の水平歩道を歩き帰路に着く予定です。ひたちなか市 kawanoさん

** 8/8(土) **
 今回、笠間市の山の会(根名草会)で一行17名で、内女性は7名(最高齢70歳代、69歳、68歳、その他60歳代4名)できました。
 貴小屋の露天風呂に入り、私、夫以外のグループの男性に写真まで撮ってもらいました。それに、小屋の人(男性の人)は大変感じの良い方で、コーヒーやお菓子までサービスして下され、感激でいっぱいです。それに夕食もおいしく、その後地酒まで頂いてしまいました。
 私は60歳でヒマラヤ・トレッキング。カラパタールでバンザイ。その後はまり、マーギ、チュクン・リー、アンナプルナ方面、ランタン谷(ヒルに喰われて難儀をした)へ。来年5度目カラニタールにアタック予定。
 でも、ヒマラヤトレッキングも良いけれど、日本の山ほど変化に富んだ山はないです。この事は、田部井淳子さんも言っていました。今後、貴小屋の繁栄をお祈りいたします。
kawasimaさん
(夜の歓談楽しかったですね!)
** 8/8 **
今日は根名草会のメンバーの一人として来ました。今年は「剱岳・点の記」の封切りとなった年。
私も封切日の6月20日に映画館に足を運び、剱岳の裏側を縦走する山の会の催行を楽しみに参加した次第です。
剱沢小屋から池の平小屋までの縦走、初めての経験も多くいろいろの事を学びました。
 それと来る前に池の平小屋のホームページを見てきましたが、管理人さん始め、他の方の温かい出迎えに感謝しております。小屋に到着して間もなく入ったお風呂すごく良かったですね。お土産用の”ぐい呑み”、石に書いた絵(アート・ストーン)など他にはない土産でいいですね。
 今度来る時は、紅葉の秋に来たいです。本当にお世話になりありがとうございました。時折、ホームページ拝見させていただきます。 
水戸市,maieさん(今後とも宜しく)

そのほか宿帳に!
@ ひたちなか市の菊池ご夫妻の紹介でお世話になりました。 水戸市、takagiさん
A 念願の池の平小屋に来て言う事なし。健康バンザイ!!。 水戸市、ookubo
さん
B 明日は阿曽原温泉小屋、40年振りの剱岳。 水戸市、maesimaさん
C 明日は池の平山にゆくぞ!。今日の風呂はよかったよ。明日は温泉。
kawamataさん

  ** 8/11 **
 今日は、雷鳥沢から来ました。テント泊まりなのに、あんなに素敵なお風呂に入らせていただいて、小屋のみなさん、本当にありがとうございました。8年ぶりにこのあたりに来ました。一度この小屋から八ツ峰を見てみたかったので今日は感動した!。
 明日は阿曽原へ。その次はケヤキ平へという予定です。水平歩道も歩いてみたかったので、それも楽しみです。  A&K

** 8/11 ** フランス人のご夫妻が泊られました。
Un vrai refuge de montagne,une eguipe inou bliable qui nous a fust passer une hei bonne soiree , On est cownne en famille, lafamille de la mautagne,Mvci beoucoop

JM Mottin

*本当の山小屋です。忘れられない、山小屋のスタッフとのすごした夜を、その親切さに感謝しています。
家族みたいな、みんな山の家族だな〜。ありがとうございました。
JM・モタンさん(ご主人)

*こんなに美しい山が日本にもあることを知ったこと。そして、こんなにあたたかい人達が住んでいる山小屋は、はじめてです・・。また、きたいな〜。フランスに来てください。
モタン康子さん(奥様は日本生まれです)今、メール友達になっています。お元気で!

** 8/11 **
真砂沢から八ッ峰〜北方稜線経由でここに来ました。この小屋はステキです。テント泊りなのに親切なスタッフ。風呂やコーヒまでいただきました。また来たいです。今度は小屋泊まりで。
山岳会R&B YOSIDAさん

** 8/17(日) **
 東京は毎日雨でした。池の平も雨でしたが、14日からようやく晴れ、霧に隠れていたチンネが顔をだしました。山は天気が一番。
 美味しいお酒と愉快な菊池棟梁と木下さん、毎日ありがとうございました。
小屋はどこか少しずつ違った工夫が凝らされ、なるほど、なるほどと頭が下がります。又きます。秋に。
小屋の生き字引的存在の高橋嬢(yatiyoさんと言ったほうが通るかな!)

** 8/17.18 **
 やっと日本列島にも夏が来て、5年ごしの願いがかない、池の平小屋に来ることができました。
夜行バスで室堂。5時07分頃に池の平小屋到着。長かった・・・。
とても、秋には来れないけれど、またいつか、おじゃまします。
露天風呂は最高。ありがとうございます。
こんな、のんびりできるのも、ここの風景。自然があればこそですね。
 sioyaさん

** 8/19 **
池の平小屋初めて宿泊します。夕食は?。私、山歴? 頑張ってます。明日はアゾハラ温泉へ

** 8/19 **
「ユキ」数年70歳の記念に登りました。百名山達成まで一山です。99山登頂しました。今年達成できるかな?。akemiさん
** 8/19 **
池の平小屋にて、次は剱岳に登りに来ます。nakajimaさん
** 8/22 **
剱沢小屋から北方稜線を縦走して、池の平小屋まで来ました。昨夜は激しい雨でしたが、今日は天候回復し、素晴らしい剱岳を堪能できました。ここ池の平小屋でも、たいへん楽しい時間を過ごさせて頂きました。菊池さんありがとうございました。また、是非お邪魔したいです。1tanahasiさん
** 8/24(月) **
盆も過ぎて夏山シーズンも残すところわずか。人が少なくなり、夏から秋の季節の移り変わりを感じる山は静かで感傷的な気持ちにしてくれました。
*残念ながら人がでかいとおったちゃ。菊池さん、一人でたいへんそうでしたがお手伝いできなくてゴメン。
富山弁のnakamuraさん(東京のお客さんとの皿洗いありがとうございました。またお願いします)
** 8/25(水) **
20年ぶりで来た池の平。仙人温泉の予定を変更して泊って良かった。池の平山はガスってしまいましたが、まだまだ自然が残されていました。小屋も、ご主人も、小屋に来る人もいいですね。また来なければと思っています。isonoさん
** 8/26 **
この2〜3年年、今年が最後かなと思い来ています。今年も快晴の八ッ峯をテラスで眺めることが出来最高の気分。そして夜は一杯。極楽、極楽(まだ行ったことはないが、多分こんな所かな)。満天の星、また来年も思っています。鹿児島・大工原先生(先生は戦後直後から大坂のさる大学の山岳部員として、剱岳、池の平を度々訪れており、この界隈の生き字引です、ご関心ある方はいろいろ訊てみるといいですね、登山史の断片を聞けるかも知れません)
** 8/27(木) **
剱沢キャンプ場より、北方稜線を縦走して池の平小屋まで来やした。シーズンでも静かなコースで残雪期(積雪期?)にもまた訪れてみたいコースでヤンス!。小屋の夜も静かでええ!。ガイドのtanakaさん
** 8/27 **
お風呂サイコーでした!。またのんびりしに来まーす。 singakiさん
** 8/26、27(水、木) **
過去十数回訪れたここ池の平小屋、今回ほどつらい思いをして登って来たの初めて。膝が痛い。6月、7月の雨のせいでのトレーニング不足の為か。あえぎあえぎ無事池の平小屋にたどり着いた。今回は、数日先に入った大工原、小屋の菊池さん、木下さんに迎えられ、故郷に帰ったような心地。今夏、茶の道具を持参したが、これが大正解。皆様に喜んでもらった。こんな美味しいお茶を喫したのは初めてだ。菊池さんの来年も小屋に入るという言葉を聞いて大感激。是非私も来年ここに来れる様トレーニング積まなければなるまい。大工原とここで一泊しか同泊できなかったには残念。
<発句> 
来年を約して下る秋の山  ぢへゑ  大阪の邑上さん(大工原先生と高校の同級生です)
** 8/28 **
適当な言葉見つかりませんが、感動して、温かなお心配り、感謝の一言です。ありがとうございました。 東京のK・Kさん
**2009. 8/30 **
総選挙投票日、今回初めて放棄。天気はよくなかったが裏剣の迫力が目の前にある。そう思うと後半戦のはじまり。あと30〜40日の山行がどんな一期一会となるか。ここはゆっくり過ごせる。時期再来したい。今回安全第一に剱沢を下る。ありがとうございました。鈴鹿山歩会、tanakaさん(田中さんは、8月1日に新穂高のワサビ平に入山、その後60日間かけて、北アルプスの全域を歩き、9月29日、餓鬼岳小屋から下山されています。御本人は、”お遍路”登山と称しておられるようです。報告書も頂いていますが、本当に凄いですね)。
** 9/3(木) **
初めての剱岳、あこがれの剱岳宇奈月温泉からトロッコ電車に乗り、阿曽原温泉の露天風呂でまったり。翌日は雨が降る前にとせっせと急登を登り、池の平小屋に入って、まもなく大雨!と雷!。行く先々でお風呂に入れるのはとてもありがたいです。明日は北方稜線、晴れることを祈って!。からだが山になれることを願って。yukariさん
** 9/6(日)晴 **
あこがれの池の平小屋!、山の友から昔この小屋のよさをきいて以来、ずっと来たいと思っていました。快晴のなか後立の山々をバックに、お供に阿曽原から登ってきました。雲切新道、なかなか登りごたえある尾根でした!。でも大感動!やっぱり来てよかった。あしたはガイドさんと友と三人で剱岳へ!。私のも行けるかな、がんばるぞ!。ikukoさん

** 9/9、晴れ、昼からガス小雨 **
剱は三度程入山したが、今回映画「点の記」を観て、旧知の菊池氏の居る池の平まで欅平から入って来た。少々バテぎみで到着したが、山小屋で同宿の方々の話は楽しかった。今後とも菊池さん活躍を期待します。また、機会があれば来ます。大阪労山「森林山の会」の松本さん

** 9/10(木) **
はじめて池の平小屋に来ました。池の平から北方稜線、剱岳にチャレンジしたかったけど、ガスと強風で今回は断念します。先輩に聞いていたとうり、私の知る山小屋の中で一番気持ち良い小屋になりました。特におふろ最高!。また遊びに来ます!!。nagaiさん

** 9/17(木) **
平成18年以来、3年ぶりに来ました。花の時期に訪ねたかったが、今夏は天候が悪くとうとう今日になり花は殆どなく、山々だけの楽しみとなりました。しかし、初めて歩く仙人新道はつらかったけど、八ッ峰が励ましてくれ、頑張れました。疲れた体は懐かしの露天風呂でいやすことができました。18日の雲切新道も初めてですが楽しんで降ります。スタッフの菊池さん、木下さんの親切に感謝します。顔を忘れないうちに再訪します。黒部市のnotoさん

** 9/19(土) **

シルバーウィークの山行、思ったより静かな山行ができ大変満足。山小屋と周辺の雰囲気も良く、お風呂もきもちいい。心の洗濯が出来たようです。明日の仙人、阿曽原温泉に行きます。なんだか、また来年も(だめならその翌年)来てしまいそうです。 takanoさん

** 9/19 **
黒部の岡崎です。来年ももちろん来ます。
剱岳もいいけれど、この小屋は人がいいよね!!。
人がいいのが一番。自然が二番。
山小屋の皆さん(ボランテァの方も)がんばって下さい。
黒部市の岡崎さん

** 9/22 **
銘酒「こもりくの里」、奈良、長谷川寺の近くの地方を初瀬と言い、この初瀬のまくらことばが「こもりく」とか。知る人ぞ知る酒。東京のWさん、「こもりくの里」のご提供ありがとうございました。
** 9/25(金)**

剣山莊から北方稜線にて池の平小屋に来ました。天空の山小屋だと思います。福田さんありがとう!。紅葉の風景、ビールお風呂幸いです! siosawaさん

** 9/26(日) **
剣山莊発、5時40分。池の平小屋着14時丁度。全体的に明瞭な踏み跡あり。小窓に頭へは縦走路から10分ほど。小窓から尾根伝いに、池の平山へ上がる。潅木と、ハイマツに?まって身体を引き上げる急登。ザックが重いと大変。ハイマツ帯にも明瞭な踏み跡あり。所々漕いだり、踏み付けてハイマツの上を歩く。
池の平山南峰から北峰へ行く。往路24分。復路25分。南峰直下に残置ザイルあり。。持参したザイルは不要だった。北鎌尾根では濃いガスの中、リングワンでリングに陥った事もあったが、北方稜線は、北鎌尾根よりずっと時間も短くて済み、楽勝だった。紅葉は今が盛り、絶景の山旅であった。
 日野市のtakamineさん

** 9/28(日) ** 曇りから雨
 1カ月ぶりに、また来てしまいました。今回もおいしい食事。あたたかい野天風呂。ブルーベリーのお酒etc.うれしいおもてなし。ありがとうございました。居心地よすぎて、10時半なのにまだ出発できずにいます(笑)。また、のんびりしにきまーす!。 山小屋バイト明け(?)、hiigakiさん

** 10/3(土) **
 秋の5連休を利用して、憧れの下の廊下からの夢のような素晴らしい山行となりました。一泊目阿曽原温泉。二泊目仙人温泉。この仙人温泉で、とてもステキな出会いがあり、三泊目にこの池の平小屋に来ることができました。
ここをおすすめいただいた、仙人温泉小屋の高橋さん。一緒にここまで歩いて下さった藤原さん、別々のルートになりましたが、美味しいお酒と、楽しい時間を、共に出来た佐々木さん、本当にありがとうございました。一生心に残る想い出です。こちらの小屋は、心あたたまる、優しい場所です。
紅葉と、お天気にもめぐまれて感動しました。藤原さんありがとうね!。菊池さんありがとうございました。また、是非計画して、この道を歩いてお会いしたいです。
松本のkimikoさん

** 10/11(日) **
 初めて池の平に来ました。昨日は、雪で半死に状態だったけど、小屋の雰囲気でいっきに温まりました。自分たちはテントだったけど、本当にアットホームないい小屋でとてもいやされまいた。きちょうな「点に記」の話もありがとうございました。今度はぜひ小屋に泊まって見たいです。本当にありがとうございまいた。南砺市の,sisimaruさん、yokoiさん、setotutiさん

** 10/11 **
 今年も、また、来ちゃいました。呑んべいの二人です。また、来年もゼッタイ来ます。関東の凄い女子二人組。浅井さん、玉さん、

** 10/14 **
 
感動でいっぱいです。何もかもすばらしい。チンネの湯最高!!。小牧のmurayamaさん(小屋締めのお手伝いありがとう)                   


<2010年編>

 平成22年
 此の年は前代未聞、なんと17名という大所帯で小屋明け入山(7月3日)。まず参加者のツブヤキを紹介。
1、ボッカ頑張ります。皆さんお疲れさま〜♪。「浜ちゃん流」で〜す。
2、小屋締めも呼んでください〜。「真っ黒ネコ」さん。

3、ボッカ最高!「はっぱの気持ち」さん(誰かが、来週も来いよ!、さ来週も〜、ズットーOh Yeah!)
4、毎年ボッカ隊のトリを努めます。「山沿いは一時晴れ」さん
5、今年も楽しくやります。木下番頭さん。
6、初の小屋明けに参加。皆様のボッカ力に驚きとともに感心!、小屋明け作業の苦労、ご苦労様。 食事時に楽しい一時とおしゃべり、忘れられません。ありがとうございました〜。浩美ちゃん
7、仙人温泉すぎたら重〜くなる体と足。小屋が見えた瞬間、嬉しい気分になりますがこれからが戦  争。ネズミの助にカビー等にブルーになりながらも、だんだん綺麗になっていくと、嬉しい気分になり ます。たのしい仲間も出来て、来年はちゃんと早めに休めるように、予定をたててキクチさんに心配 かけないようにしないとね!。「BOWWOW」さん。
8、朝から晩まで雨でした。気分はユーウツでしたが、やっぱ来て良かったです。いっかスーパーショ ット撮りたいナ。今年もヨロシク!皆さんホントにお疲れ様!。ねぎちゃん
9、ヨッサンとなかよくなれたかな?。山は、たのしい〜なぁ。又、明日がたのしみ。のぼるさん
10.はじめての小屋明け、すでにもう10日目です。池の平を拠点にいろいろ歩きたいです。Uさん。
11、池の平小屋にきて15年、毎年の小屋明けの作業は大変である。特に今年は雪の多さにびっくり している。小屋の南側広場には大量の雪が残っている。石垣の高さまで2〜3m位あると思う。早く  掘り出して「チンネ」の湯に入りたいと思うが、今日も午後は雷雨になってしまい仕事は中断してし  まった。明日には何とかしたいと思っているが、どうなることやら。トタンの屋根にあたる雨音を聞き ながらイライラしています。ヨッさん。

** 7/17 **
 北方稜線2回目のチャレンジにて池の平小屋に宿泊。室堂から剱沢・真砂経由にて楽勝の1日目の予定が、二股にて大苦戦。橋があれば1分とかからない所が、1時間40分と計算外のロスにて、小屋着は17時15分、くたくたの身体にお風呂、更にビールとおいしい夕食は何よりの喜びでした。これがあるから、池の平小屋は最高です。山好きには、特におすすめの山小屋です。
 「山とスキーの店・ラパンブラン」(兵庫県宝塚市千種4-11-18)佐藤さん
ちなみに、関西の方で、池の平小屋宿泊の方は割引してくれるとのことです

** 7/28(水) **
 素敵な時間をありがとうございます。山の玄人肌の人達や、写真のプロのような方々の集る場所で、何か・・わたしのような場違いな登山者でしたのに、あたたかく迎えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。昨年秋に(10月3日)、初めて訪れ、花咲くこの夏にまた来ることが出来ました。緑と花の池の平山に二度も登り、池の周りも散策♪、のんびりと幸せを致しました。池の平大好きな場所です。きっと、また訪れることが出来るよう頑張りたい!!
あ!!そ〜そ〜ビール美味しかった!なぁ〜♪信州の香りのする 貴美子さん。
** 7/30(金)曇り雨 **
 滋賀勤労者山岳会(滋賀山友会)、L平田さん、北川さん、小西さん、前田さん、香坂の計5人、室堂より剱沢の雪渓を越えて来ましたが、今朝より天候不順で、ガスと夕方より雨が降り続け、日没前にやっと小屋に着きました。濡れネズミ状態でした。お風呂と食事に感激する。ビールが安い。明日は、小窓より剱岳へ。高坂さん記。

 雨でクタクタ、ボロボロになって、たどりついた小屋。なんと、いやされたことでしょう。しかも貸し切り。手作り感いっぱいの小屋がとてもステキ!。雨でな〜んにも見えなかったけれど、あたたかい、ぜいたくな食事と小屋の方のおもてなし・・・。数々の名写真集・・・とってもぜいたくな時間をすごせました。そしておふろ・・・冷えた体が芯からあたたまって、極楽、極楽。200%大満足の小屋生活、ありがとうございました。絶対また来たいと思います。ヤッホー!!。平田さん。

** 7/31(土) **
 今日は早めに池の平小屋着きました。時間があるので噂の鉱山道を偵察しました。鉱山で働いた方々の厳しさと努力を感じます。夏でも厳しいこの山にどう道をつけ、どうどう働いたのでしょうか。だいたい、この山の鉱山を見っけた方、山師は日本一の登山家の一人でしょう、などと思いながら、小屋で頂いた日本酒「銀盤・黒部の地酒」を飲んでいます。品川山の会さんかくてん、佐藤さん

 宿泊は今回で2回目ですが、いつ来てもご主人の話がおもしろい。ながめも最高!、風呂も最高!。今度はゆっくりしにきたいです。明日は北方稜線に行ってきます。不動前へきた際はぜひ!。山井さん
** 8/1(日)**
7/30、前日の雨のため、ハシゴ谷からの入山をあきらめ、室堂から入山。マサゴ泊り。7/31、長次郎谷から剱岳の予定でしたが熊の岩まで。以後はガスの中下山。真砂連泊。8/1、仙人新道はジゴクの様な暑さでまいった。しかも撮影もだめ。3年連続の4回目の池の平。8/2、さえない夜明け。池周辺の撮影で終わり。8/3、池の平山へ。3時30分出発予定が「ガス」のため4時過ぎてから
撮影のため出発。池の平山へは10時着。ガスがでて楽しく撮影できた・・・。入山以来満足に撮影できたのは今日だけ。明日は下山日だけれど、奥様に天候不順につき、日延べさせていただくよう、これから電話します。18時20分不満ながらも了解と言わせました。冷食一辺倒の山小屋が多いなか、ここの手作りは、我が家より手がかかっているので、おいしくいただいております。
8/4、おゆるしが出た成果のあらわれ、今夏最高のチンネ出現。池周辺の霧のコラボレーション。明日は帰ります。成果の裏側、メモリ4G・4枚、8G・1枚半、帰ってから楽しみです。松本の百瀬さん。

** 8/9(月)**
 北方稜線、池の平山経由で18時すぎに到着しました。遅い到着にもかかわらず、夕飯(天ぷらおいしかったです)、お風呂(とても良いお湯でした)と、親切にして頂き、疲れをいやすことができました。小屋の方々のお話も楽しく、天候にも(予報はあまり良くなかったにもかかわらず
)恵まれ、山を満喫しています。皆様のご活躍お祈りします。ありがとうございました。奈良の小菅さん。

** 8/10** 
 昨年の8月、後立山を越えて祖母谷→仙人温泉経由で池の平小屋へ来る計画を立て、元気いっぱい(実は12s超の荷物のため、恐々)歩き始めました。しかも、この年は宿泊予定の山小屋に全て予約を入れていたのです。その結果は池の平までは辿り着けず、阿曽原温泉テント泊りで、山の神様に引き返しを余儀なくされたのです(阿曽原の佐々木さんは、私がTELするまえに予約取り消しの連絡をして下さってありました、感謝!)。今回は昨年のリベンジで、通いなれた?黒四ダムから到着できました。しかも、メイン目的の”熊の岩”テント泊りが夕景、朝景(朝ねぼう)に恵まれての行動でした。でも、小窓から1時間弱は雨が降り続き、濡れた鉱山道は、滑りそうな岩場が2〜3ヵ所以上あり、菊池さんの言われるように要注意でした。雨に濡れた北方稜線の道は、やはり通るべきではないと改めて思いました。
 追記、熊の岩で隣のテントに居た、女性クライマー2人組が、オマケだったらしいチンネ登攀の後、ずっと雨に打たれて下ってきたとの事で、ずぶ濡れでこの小屋に逃げ込んで来ました。32歳の若い女性の客ということで、小屋番のきくちさんが一番元気になった感じで、夕食後の楽しい一時となりました。翌朝、仙人池と平の池で、風もなく、昨日のにわか雨で空気もきれいで、写真がとれました。池の平山(裏剱が要塞のように見え、花もいっぱいの山)に登る予定を断念して、明日の雨(台風の影響)をさけて今日遅い下山をします。静岡の笠井さん。

** 8/13**
 5回目のボッカです。10回目指して頑張ります。先週は北方稜線から早月へ下山しました。今日はアゾハラ温泉へ。自称歩荷マイスターの浜ちゃん。

** 8/16(月)**
 思い切り山で退屈して来ると言って家を出、8月7日に池の平小屋に入った。今年は親友の大工原君が膝の不調で同行できず、雷鳥沢まで送ってくれた家内とも離れて一人での入山となった。
 ここ、池の平小屋の南のテラスは僕にとって最高の場所。到着以来、朝からずっと椅子に座り、チンネに懸かる雲とその彩(いろ)のうつり変わりを見ているのが極りない贅沢。
 8月12日の、台風の日本海通過以来、天候が今ひとつ良くないが、今もって小屋閉めまで、ここに居たいという気持ちは失っていないし、退屈していない。明日は下界の雑用のために下山することになるがまた、9月の末には是非ここに戻って、ここのテラスに座りに来るつもりだ。
<発句>    牛飼い座 今宵の 夢のプロローグ  ぢへゑ       西宮の邑上さん

** 8/14〜16**
 約7年振りに来ました。いつ来ても池の平はよいところです。雲切新道で疲れた心をここはいやしてくれ、3日間というちょっぴり自分的には、長い小屋暮らしは最高の山旅となりました。下界に降り、また、仕事に頑張ります。菊池さん、木下さん、上野さん、浜谷さん、本当にありがとうございました。また、3年後(?)来たらよろしくお願いします。 山口県の讃井さん。

** 8/16〜19**
 この3日間天上の生活は仙人になったというか極楽でした。池の平小屋は昨年亡くなった、夫が好きだった菊池さんの小屋です。「一度来たいなぁ〜」と言ってたけど、とうとう来る機会がありませんでした。今回、夫の代わりというより、夫の気持ちを汲んで、私も初めての山行きにこうして来ました。リードしてくれたのは夫の友人の川俣さんです。
 美しい山や谷の景色とともに、ここにはかってモリブデンを採掘していたという歴史的なことがことがありました。事実小屋のまわりやキャンプ場には小さな黒っぽい金属片が沢山落ちていて、なるほどこの辺りの岩にはモリブデンが入っていることがわかりました。菊池さんの案内で坑口にも行くことができました。夫も満足していると思います。
 本当に菊池さん、そして山小屋の木下さん、上野さん、ボッカでお会いした浜ちゃん、初日にお会いした邑上さん、讃井さん、そしてここまで連れてくださった川俣さん、皆さんに感謝します。この小屋の佇まいは、とてもロマンチックで素敵です。いつまでも続いていくことを祈りながら、またこの美しい自然が悠久につづいていきますように。東京の橋本さん。

** 8/16〜19**
 若いとき、穂高合宿で、こんな風影を見ながらのんびりしたいな〜と考えていたが、30年後それが池の平で実現できるとは思わなかった。菊池さんのおかげです。東京の川俣さん。
** 8/21〜23**
 
昨年までの数回の池の平訪問は単独でしたが、今回は中年5名で2泊を計画しました。好天に恵まれ楽しい楽しい山行でした。剱沢雪渓の下り、三ノ窓から北股雪渓を登るときも、晴天のもと鼻唄気分とともに登山を堪能しました。そして最後の”泣き坂”は、ゴールは桃源郷に着くとの解説で・・・、元気に池の平小屋に到着。翌22日は池の平山登山と、展望台散策などでのんびり過し、午後は管理人(菊池さん)の好意でMo坑の案内を頂き、最高の思い出になりました。菊池さん、木下さんほかスタッフの皆さんのお気遣いに感謝、カンシャ!。黒部市の能登さん。
** 8/22**
 
いつか訪れたいと思っていました。来てみてやっぱり!! 景色も小屋もすてきな所でした。初めてみる八ッ峰やチンネ、いくつもの雪渓。自分には手の届かないと思っていた北方稜線も、なんだか身近に感じてきました。チンネを眺めながらの露天風呂はサイコーでした!。
 機会をつくってくれた上野さんありがとう、ご飯おいしかったヨ。池の平山も最高の天気の中登れました。山の神サマに感謝!。東京のつくね!さん。

** 8/26**
 
本日、北方稜線を超え池の平小屋にお世話になりました。剣沢小屋から9時間行程でしたが、天気に恵まれ無事到着しました。今回は軽量化の為、小屋にお世話になりましたが、改めて山好きの方と宿泊できて楽しかったです。ただ酒もご馳走さまでした。家族ができて、子供ができたら連れて遊びに来たいなと思ってます。仙台の中川さん。

** 8/29**
 
7年前に単独で1日でこの小屋まで宇奈月から入り、剱岳まで行って真砂沢経由で仙人ヒュッテへ入りましたが、この時の体験が忘れられず、今回は友人1人と裏剣を楽しみたいと思っています。小窓雪渓からの取り付き点をGPSデーターを取って公開したいと思っています。天候に恵まれて今回も最高です。明日は剱岳往復で仙人ヒュッテです。平の池お花もすばらしかった。たぶん又来年も来ます。妙高市の安原さん。
 

** 9/5**
 北方稜線はじめて来ました。私は4年前、大好きな山友と指をを失いました。私の指はまともなのは親指二本だけ、一時は山をあきらめましたが、大好きな山、あきらめる事はできませんでした。そして、この北方稜線、連れてくれたリーダー、そして仲間達。階段を一歩登れた気がします。いつか、又、このノートに記せることを祈りつつ。茅ヶ崎のHTさん。
** 9/5〜6**
☆ 
木下さんのおかげで、なんとか、池の平小屋までたどりつけました。雲切新道は、本当に辛かった!。でも、着いた池の平の居心地はまさに極楽!。ビールとお風呂は最高!なにより、小屋の親父さん、スタッフのホスピタリティに心から感謝です!。また来れるかと思うと、あの辛い登りを考えると・・・。やせたらネ。東京の南さん。
☆ 
前回、池の平小屋に来たときは結婚する前でした。2年ぶりに来てみて、相変らず、気持ちよく過せる居心地良さがありながら、少しずつ前進している小屋に感動しました。今日は露天風呂に入れて頂き、美しい山並みをながめつつお風呂につかり至福の時でした。お父さん、木下さん本当にありがとうございました。東京のYOKOさん。
☆ 
前回断念した、池の平山に登れました!。妻のお世話になった先輩と3人で来れて良かったです。来年は職場の先輩、後輩と来るかも・・・。<池の平山>2年前に、ここに来たときは天候に恵まれず断念した山に、今年はやっと登れました。やっぱり途中で疲れを感じたが登れてよかった。雷鳥にも会えたし♪、いい山でした。東京の岳さん。
** 9/18**
 
今年2度目の池の平再訪。今回は山岳会の大先輩の有永さんとの北方稜線経由。今までは冬山、春山の雪のある時期の経験しかなく、雪のない時期の北方稜線ではルートの選択に迷ってしまった。池の平小屋では国際ガイドの長岡健二さん、山岳写真家の志水哲也と同宿し、貴重な意見を聞けてよかったです。菊池さん、木下さんありがとうございました。いつ来ても池の平小屋は最高です。
 7月19日の、1回目の山行記録をもらしておりましたので追記します。3回連続の、何らかの
一番乗りを目指したが、仙人ヒュッテのお母さんのラブコールで負けて予定外の宿泊をしたため、一番乗りならず。せっかく菊池さん達が、露天風呂一番乗りのため、お風呂を沸かしてくれたのに入れず残念でした。すみませんでした。2日目は大窓往復を楽しみ、3日目は鉱山跡を案内して頂きました。菊池さん、木下さん、瀧場さん、上野さんお世話になりました。大阪の野原さん。
** 10/5**
 
最高の紅葉。オフクロの味の食事。ほんとうに有りがとうございました。私(坂井)は2003年いらいの念願がかない最高でした。ご一緒に宿泊された皆さんにも、お世話になりありがとうございました。
大阪ファミリー山岳会の大阪女性5人組み(熊谷、坂井、田中、松村、角原)
の皆さん。