Soundtrack
「太陽を盗んだ男」 井上堯之

待ちに待ったCD化であった。
一時期は本気でアナログレコードを探しまっくた覚えがある。
DVD化の記念として捧げられた、レコード会社「バップ」は
偉い!内容的にはオリジナルスコアとは異なる原曲で、
ちょっと肩透かしを食らった感もあったが、
ボーナストラックで挿入歌も入っているから嬉しいじゃありませんか!
エンドロールの「太陽を盗んだ男」も良いが、
静かに流れる「カーチェイス」が聴き応えあり!
「キル・ビルVol.T」 

とにかく、Q・Tの音楽センスには、いつも驚かされる。
今回にしても布袋氏の「新・仁義なき戦いのテーマ」もピッタリはまっているし
オープニング曲が「ナンシー・シナトラ」ですぜ!
それからエンドロールに流れる「ロンリー・シェパード」 ( ザンフィル)が
渋い!渋すぎ!.『密室の恐怖実験』のテーマの口笛も良いですっせ!
「友よ、静かに瞑れ」 梅林茂

ワルツ調のテーマ曲に、あのラストシーンの音色。
梅林氏も独特なる音楽を確立してるんだよね。
もう廃盤になってしまてるかな?勿体無いな。
たしか、梅林さんのベストサントラでも聴けたと思いましたけど。
「HANA−BI」 久石譲

この映画も、音楽に印象を残すんだよね。
予告編からして、音楽が気に入ってしまい、公開前に聴いていたな、
最後の映画音楽の巨匠なのかもしれない・・・
「野獣死すべし」 

JAZZっぽいテーマ曲を筆頭に、劇中で使用されたクラシックなど、
映画の気分に浸れる満足な一枚。
エンドロールの「青春は屍を超えて」は名曲。
「スティング」 

大好きな一枚です。全曲オール名曲ですね。
とにかく、映画を観てなくても満足できる内容。
この作品30年も前の作品なんですね。ただただ驚き!