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知多市男女共同参画センター・ウイズは、女性に対する暴力をはじめあらゆる暴力に強く反対する意思表示として、パープルリボンプロジェクトに協力しています。

 
知多市男女共同参画センター・パープルリボンプロジェクト
パープルリボンプロジェクトとは??

☆ドメスティック・バイオレンス(DV)をはじめ、個人と個人の間の暴力や虐待に関心を呼び起こすとともに、暴力のもとに身を置いている人々に勇気を与えようとの願いから、40か国以上に広がっている、国際的なネットワークに発展した草の根運動です

DVは夫婦や恋人など信頼・愛情関係にある相手から、家庭やデートの場など私的で閉鎖的な場で、繰り返し持続的に、社会からは見えないかたちで発生するためその実態の把握や対策が容易ではないという側面があります。

暴力とは、被害者に恐怖を与え、自由を奪い、相手をコントロールするための手段になります。

暴力は学習されたサイクルで、我慢することで広がります。

全国の警察が2017年に把握したストーカー被害は前年比1.5%増の23,079件だったことが警察庁のまとめで分かりました。ストーカー規制法が施行された2000年以降で最多を更新しました。

ドメスティックバイオレンス(DV)被害も前年比3.6%増の72,455件に上り、過去最多を更新しました。DV防止法が施行された2001年以降、初めて7万件を突破しました。

ウイズステーションに設置した、大きな紫のリボンに、あなたの手で小さなリボンを結んでください。それが暴力根絶への小さな、でも大きな一歩となります。