寿納豆本舗   釜職人二代目

                                                                    高丸 喜文

納豆文化村の『きまぐれ絵日記』に掲載されました。

知多半島大府市で『うまい納豆!』という感動にこだわり続けて納豆一筋に30年悪戦苦闘の毎日でした。
 あるお豆腐屋さんとの出会いが私の人生を変えました 
ある日突然 ゛岩手に行かない?゛
えっ何しにいくのと最初は思いました。
その時 その方が、キミ 大豆がどの様にできるか知ってる?と聞かれ何も言えないのがその時の私でした。

『大豆なんか問屋で買えるでしょ』と皆さん思われるでしょうね 
しかし大半の大豆扱いメーカーさんは、以前の私と同じ現状です。

岩手に赴き感動でした!この大自然の中農家の皆さんが真剣に大豆に取り組む姿勢・思い情熱
どれをとっても感動と自分自身の不甲斐無さにきずきました。
それ以来 大豆を見る度 岩手の大豆畑の風景が思い浮かびます。

岩手の大豆がなぜ良いのか?それは昼と夜の温度差が激しい為大豆に旨味を出す環境に適しているからです。

近年納豆作りも機械化が進み『本物の納豆』が減って降ります。
納豆とは、醗酵食品です

コマ目に人の手を加えてこそ真の醗酵食品です。
納豆作りで大事なのは、1に原料選び 
2に努力3に情熱です!
 私の喜びは、『あ〜この納豆うまいな!』のお客様の一言の喜びの
為日々大豆と格闘中で御座います。
まだまだ若輩物では御座いますが目指すところは、日本一 皆さんに喜びと感動していただける納豆屋です!