
本校は、生徒急増による東浦中学校の大規模化を解消するために、 昭和51年に分離独立し、東浦町北端の丘陵上に建設された。 町当局の「一斉授業に対応するとともに、将来予想される学習形態の変化 (オープンシステム・ティームティーチング)に容易に対応できるシステム」 にとの要望にそって設計された特色ある校舎をもつ。ゆったりとした4箇所の オープンスペース(ラーニングセンター)は、個別学習や学年集会等に活用されている。 普通教室ブロックの床は、騒音を減らすためじゅうたん敷きであり、冬季もオープンスペース を最大限活用できるよう全館暖房システムが整備されている。
剛健:心や体を鍛え,たくましく生きる生徒
志学:深く考え,自ら進んで学習する生徒
誠実:礼節と思いやりの心をもって行動する生徒
職員の共通理解と協力体制のもと,「生徒一人一人が,自己存在感を実感し,
個性を生かせる学校づくり」をめざして
教育活動を展開する。
ア 豊かな人間関係のもと,共生の心と態度を育成する教育活動の展開
イ 学習の基礎・基本の定着を図り,学ぶ意欲と学ぶ力を伸長させる学習指導の展開
ウ 地域社会と双方向の交流を行い,開かれた信頼される学校づくりの展開
エ 4サイクル(計画・実行・評価・改善)の学校経営を行う中での着実な学校評価の実施
久米 常民 作詞 水谷 昌平 作曲
いにしへに 卯の花にほい
ほととぎす 花を慕いて
訪れし うるわしの里
やさしさに 強さを秘めて
乱世を生きし御母
この里に 伝え称へん
ああわれら 北中生 ここに学びて
やさしさと 剛毅きこころを 鍛え育てん
北の空 御岳の峰
仰ぎみる ゆかりの里に
力ある 身体を鍛ふ
脚下を 明るく照らし
眉あげて 遠くみとほし
郷土の 興望になわん
ああわれら 北中生 ここにかんがみ
ゆたかなる 器量めざして 強く育たん
朝日さす 衣が浦に
青波は やまず流れて
人の世の 進歩に似たり
物質にのみ 眼は向けず
誠実の こころみがきて
現世を 清潔く保たん
ああわれら 北中生 ここを凝視めて
基礎となる 知識たくはへ
時機にそなへん