
本校は、知多半島の北東部にある東浦町の中央、丘陵地の高台に位置します。この地は、徳川家康の生母、於大の方を生んだ地としても知られ、緒川城址を始め、数々の寺社仏閣や遺跡によって、当時を偲ぶことができます。
昭和51年9月、地域の方々の大きな期待を担って、緒川時鐘の地に町内2つ目の中学校としてスタートし、今年で創立34年目を迎えます。
校訓「剛健 志学 誠実」には、体・知・徳の調和のとれた人間性豊かな生徒を育成するという熱い思いが込められています。東浦の将来を担う、そして日本の次代を担うかけがえのない若人を育てなければならないという強い使命感をもって、日々の教育活動に取り組んでいます。
校訓及び教育目標を実現するため、職員は常に次の4点を心がけています。①「有機的」に機能する学校組織、②「褒める」生徒指導の実践、③「授業で勝負」できる教師、④「9年間をスパン」とした教育(小中連携)の実践です。
また、徳育を重視し、「気持ちの良い挨拶ができる北中生」「ボランティア活動に積極的に参加できる北中生」を育てようとしています。
まだまだ道半ばの点も多々ありますが、保護者の方々や地域の方々、関係各位のご理解やご協力、ご支援を賜りながら学校経営にあたって行く所存ですので、どうかよろしくお願いいたします。
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