| これは直径2000mmオーバーの「水力発電機の部品」でバケットホイールと呼ばれる物です。
スプーン状のバケットが落下してくる水を受けて回転力を生み出します。
これが発電機に連結されていて、モーターを回転させるということです。材質はステンレス系の鋳鋼。
表面仕上はこの段階ではまだ途中ですが、最終的には人力による手仕上げだそうです。
イヤハヤすごいデス。
左の写真をクリックして下さい。やや上からの撮影ですが、バックの景色から、大体の大きさが判ると思います。
では何の加工をしたかと言いますと、スプーン状の部分に溝を加工しただけです。
内容はさびしいですが、一般の方にはまず見る事が出来ない代物なので紹介しました。
ワークの下にあるものは「インデックス」と呼ばれる回転テーブルで、所謂”ろくろ”
です。ツダコマ製のNCインデックスで,これも滅多に見られないものです。
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