苦闘作成記

そっち系の学校へ行っていたんですけど、そのワリにはまじめに授業やってなかったみたいです・・・(汗)。

ようやくつくりはじめたというか、キャラ的なものがつくりたくなった。shadeを入手できたこともあって。

で、つくりました。

shade使わないとなあ・・・と思ってつくった缶ビール、初歩〜

PART2 人型をつくりたい

人間つくりは最終目標のようなものなので、一番つくりたかったんだけど、自分一人の力でつくるとなると、これが死ぬほどまったく出来ない。

初心者は3D参考書を買うべきだね。いちばん近道するなら、つくれる人に手とり足とりがいいんだけど(笑)そんなひまな人はそういないとおもうので、本を買いましょう。

つーか最初、肌のテクスチャの解像度を高めにしてレンダリングしたら、

「メモリが足りません」

とCPU様はおっしゃられました。低く設定し直したらいけたんだけど、ヤバい。

これから先、どれだけこの言葉に泣かされることになるのか。

いえーい、上のをがんばって作りなおして陰付きでレンダリングしたのが上のでっす。なかなかかわいくなって女の子みたいにはなったんだけど、目元がまだ・・・

でも口元のシワはかなりとれました。

髪の毛を作成。

やはり日本人なので茶色っぽい髪にしました。
真っ黒なのは反対に違和感があるのでそんな感じの色になりますね。

目と同じぐらいの色。

目元と口元のシワの簡単な取り方ってないだろーか。

アイロンとスムーズ&アンスムーズやってるけどどうもうまくいかない。

上半身を作成。

関節に回転ジョイントをいれました。ワイヤフレームの状態でクルクル動くのでおもちゃをいじくっているみたいで楽しい。

下半身もついでに作成。

・・・。

実は、身体を作ったところ止まりでかなり時間が経過してしまいました。

あまりにも経ってしまったために、それを下地にして作り直し。

↓の身体3体は、左二つは一番最初に作っていたキャラクター、右のはそれを作り直した物です。並べてみるとかなーり違いますねえ・・・。

それだけ上達したんですよ、たぶん。 たぶんね。

この頃にはしわの取り方もすでにマスターしているし。

そうそう、しわの取り方なんですが、簡単だったんです。

ほんとかよ・・・。先人の知恵があったので。横方向にしわが入っている時は縦のアンカーポイントをアンスムーズ&スムーズ、縦方向に入った時は横のアンカーポイントにアンスムーズ&スムーズ。っていうのが基本です。

3Dはなんとか体が形になってきました。 背中は全く出来ていません。骨格は無視できないので大変でし。 彫塑とか、絵をやっていたのでよかったと思います。 全くやっていないと3Dで人間作るのは無理ですよ、たぶん。 肩の関節っておそろしく難しいのね。 動かさなければ簡単なんだけど、動かす前提で作るとかなーり難関だ。

ついでにちびキャラも作成。

やっぱり最初は怖い顔です。光の加減が良く解っていなかったのね。

上の画像が最初に作った顔、下は作りなおしたもの・・・っていってもこの時点ではテクスチャを作り直しただけですけど。

それだけでもかなり印象変わりますね?最初のはかなり怖いです。

3Dって光の調節だけでコロコロ変わってしまうので、狙っている印象にするのは大変ッス。

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