[賢者の石]

金に変化させるための触媒。

古代、物質を作っていたとされる四大元素、火、風、水、土は言葉そのままの火、風、水、土ではない。現代の言葉にすると、エネルギー(火)気体 (風)、液体(水)、固体(土)のことだ。 そして、どの属性にも属さない、四大元素のおおもとの物質のことを、第一質料(プリマ・マテリア)と言う。これは理論上だけで存在する物質だ。英語にすると"The first material"つーことか。

まっそれは別にどうでもいいことで、(そうだったのか・・)賢者の石は金属の病気(そう考えられていたもの)を直す薬だと思われていた。転じて、人間にも効くと思われていた時期があった。で、昔の中国では錬金術の「不老長寿の薬」に注目した。なので、不老長寿の薬と信じて水銀を飲み続けた人たちがいた。水銀は錬金術では重要な意味がある。でも、その当時の人が薬と信じて飲み続けていたものが、猛毒だったなんて思わなかっただろうに・・。

そういえば、ア○トサイダーとか言う漫画に出てきてたような気が・・(笑)気のせいだっけか!?何かあれもわかってんのかな〜?っていうような内容だった気がするけど。

別名「哲学者の石」とかなんとか。

[賢者の石]を作り出すためには・・金属の中から、硫黄と水銀を抽出し結合させることだそーだ。(かなり他人事)ここで言う硫黄と水銀も、上に書いてあるのと同じく本当の硫黄と水銀ではなく、錬金術上の硫黄と水銀のことだ。抽出後、結合させることを[哲学的結婚]と言い、ここから後のものは[両性具有神]と呼ばれる。

自分で書いててなんだかわかんなくなってきたじょー。
そろそろ話題を変えなければ・・頭のなか大混乱気味。


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