自爆対戦日記

ね〜あの戦い方どうにかなんないのかな〜(笑)

下の文章は別ページ上に書いたものの一部です。
ちなみにスタイルはバクチ系です(苦)
でも細かいのが良いなんて思いませんから。

ゲーセンレポート・リアル口論
自分の落ち度を暴露するので、ためらいがないわけじゃなかったんですが、書きました。

名古屋駅付近にコムテックというゲーセンがあるんですが、そこのバーチャ台4本設定なんですよ。だからというのもあってたまにそこでCPU戦やるんですが(対戦じゃないところが味噌)ある日、やっぱり当然のごとく乱入してきたんですよ。サラリーマンだったし、場所が一般客が多いところだったので最初から期待はしてなかったんですが、こんな事になるとは思っていませんでした。

入ってきたのはいいんですが、下がるんですよ。特に起きあがりに。んでアキラだったら、下がったあとに46P+Kかな?スカしの典型なんです。で基本的には待ってるんです。おいおい、スカし投げ待ちかよ〜って気分でした。それに起きあがりは後転だし。負けたあと五回ぐらい乱入したんですが、頭に血がのぼっていたので勝てませんでした。というか、最後のジャッキーに負けていたんですよね。ダメスト的な動きだから解らないわけではないのに、下段で終わる連携のあとにEサマーって精神的にキツイですよね。かなり下段多用してたしな。下段多用も腹が立ったんですが、何と言ってもスカすのがたまりませんでした。
いい加減乱入しすぎてお金も無駄にしてしまったので、台を蹴って(いかんな〜)去ろうとしました。
ふっと見たら笑ってるんですよ、ニヤニヤですよ。切れました。こいつなんだと思っているんだ、ヤバくなったら下段のくせにってもう相手の真横に立ちました。リーマンはボソっと、
「なんなんだよ。」
呆れた感じでした。
「自分がスカしだって知ってます?」
「なにそれ。」
本当にスカし自体を知らないようでした。
「スカしって言われて分からないのなら、あなたはスカしなんじゃないですか?」
「だからなにそれ。」
「スカしじゃない人なら、スカしって言われた時点で分かると思いますけど。それに待ってます。」
「俺、相手が待ってる奴にしか待たないけど。」
「ジェフリーがですか?」
確かにジェフリーは投げ待ちモードになっていた。でも最初から待つことはまずないんだけど。
でも相手の話を聞いていくうちに、その人の言う「待ち」とは、中距離になったときに動こうとしない人のことだった。中距離になる原因を作っているのはそっちだというのに・・・。
「後転起きあがりしたら追っかけませんよ。追いかけたところに起きあがり蹴りがほとんど当たるじゃないですか。そんなのは追いません。横転起きか、その場起きだったらわざわざ離れませんけど。」
へー、という感じの反応。見た感じ、横転起きとその場起きの違いが分かっていない様。
「何でスカすんですか?」
「だからわからんって。」
「相手の起きあがり蹴りとか、技を出すところで下がることです。スカったところに技を出すことです。」
「だって技入れたいから。」
こっちも呆れる。
「スカすくらいなら入らないでくれます?」
「だってこれ、対戦台じゃん。入るの当たり前だと思うけど。」
「どこへ行っても対戦台しかないんですけど。」
リーマンは意外そうに、
「そうじゃないのもあるよ。」
そうじゃないのもあるって・・一体いつの話だ?名古屋駅周辺はいくつか行ったけど、本当にあるんだったらどこのゲーセンか教えてくれっ。マジで。

・・・そういえば、つよーい御方たちの理論で「対戦台だから入るのは当たり前だし、それで負けたからって文句いわれてもなぁ」てのがありますが、正論のようですがいかがなもんでしょ!?ほとんどの店が対戦台しかないと思いますけど。店側としてはインカムが欲しいからでしょうが、私は困まってます。ちょっと大きい店には一台ぐらいNot対戦台があってもいいんじゃないでしょうか。客同士の衝突も減ると思います。

「なら起きあがり蹴り絶対ださなきゃいけないわけ?出さないとか、投げとか、いろんな選択肢がある方がいいと思うけど。」
言わせてもらえば、だったら何でスカすんだ!?ということ。スカしたら、起きあがり中段、下段、出さないで投げ、の選択肢が一気に消えてしまう。
「中段か、下段かを読んで動く方が私は面白いですけど。」
あっそう、という感じの反応。

「(いろんな選択肢がって言っているわりには)アキラ、動きが同じなんですけど。」
「俺、アキラはうまくないから。」
「ならどのキャラが得意なんですか?」
「どのキャラがって・・・俺バーチャうまくないって。」
ウソつけ。俺のジャッキー最高!とか言いたげだぞ。

こっちがひとり熱くなっているのを 、そのリーマンは馬鹿にしているのが丸見えだった。
自分は冷静に話しているつもりらしい。だけど、最初からそうじゃないのは態度にでていた。
「何でスカすんですか?」
かなりしつこく聞いていた。相手は答えがもうなかったんだと思う。
「馬鹿が。」
ちょっとすごんで、脅したつもりらしい。
「あなたの方がバカです。」
「なに?聞こえんかった。」
「聞こえなかったのならいいです。もう話すことはありません。さようなら。」
そのまま去った。

これでほぼ全容です。自分から乱入したのなら、こうも荒れませんけどね。
ていうか、単にキツイだけのスタイルの人間相手には乱入しません。キツくっても、その動きについていけるようになったら上達しそうだって人に乱入しますよ。

相手のリーマン、本当ダメスト読んだだけっていうような動きだったんです。ついていけなかった私もダメといやダメなんですが、まぁあれについて行ける人は少ないでしょう。勝てるから「俺って強い」とリーマンは思っているんでしょう。でも、「スタイルが違う」が分かっていないし、よろめき後の対処がないし、下段投げ抜けまったく知らないし〜ほんと、私としては何で負けなきゃならないんだって怒りたくなります。

全然違うんだけど、しゃがD〜しゃがぱん〜ヒジ〜(ヒット)弧円落(ガード)針鼠後転っつうかなりイヤなリーマン影使いがいました。なにが楽しいんだろ。勝つことしかないやん、この戦い方。本人は韓国ステップやってカッコええ影だとでも思っているみたいだったんだけど。