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【リサイクルガラスの製造方法】
【公開番号】特開2006−76823
【公開日】平成18年3月23日(2006.3.23)
【発明の名称】リサイクルガラスの製造方法
【氏名又は名称】児島
正良
【住所又は居所】愛知県津島市百島町字献上27番地の2
要約】
【課題】
ガラス製品の分別作業及びラベル剥離作業を必要とせず、風合いの異なるリサイクルガラスを容易に製造することが可能なリサイクルガラスの製造方法の提供を課題とする。
【解決手段】
ガラス製造方法1は、ガラス瓶を二段階に分けて細粒状に破砕する第一粉砕工程S1及び第二粉砕工程S2と、粉砕されたガラス粉を篩いにかけて粒径を整える整粒工程S3と、略同径に整えられたアルミニウム粉とガラス粉とを混合する混合工程S4と、混合粉末を成型用の耐熱容器に充填する型充填工程S5と、炉内で耐熱容器に充填された混合粉末を加熱し、焼結させる焼結工程S6と、焼結によって製造されたリサイクルガラスを型抜きする型抜き工程S7とを具備している。
【選択図】
図1ガラス製造方法における各工程の流れを示すフローチャートである。


この写真は、この研究中にワイン等の有色瓶を色々の方法で加工製作したものです。
特許の製品とは異なる私の趣味として工芸品を作ってみました。


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