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2017年9月24日

平成29年度 大府市体育協会スポーツセミナー


「スポーツ障害の予防」

~いつまでも運動できるように~

 講師:前原整形外科リハビリテーションクリニック 院長 前原 秀紀氏

 実技指導:リハビリテーション部主任 梶間 康之氏

     

  • 「スポーツ障害が起る理由を簡単に」

   体が固い→動けない→ケガ

  筋力が弱い→負担が加わる→ケガ

  他の選手とぶつかった→ケガ

  間違いではないが正解でもないです

  体が硬くてもケガをしない選手もいっぱいいる

  柔軟性は必要ですが柔かすぎてもダメ

  選手とぶつかってもケガをしない選手もいる

  筋力が弱くてもけがをしない選手も一杯いる

  では何が原因? 

  • 腰痛について

  腰痛とは筋肉が痛み出しているものや、背骨が問題なもの、神経が問題になっている

  ものなど原因は様々です

  腰痛の人で背骨に関する筋肉が正しく働いている人はほとんどいません

  その筋肉は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、骨盤底筋、横隔膜、腸肋筋など

  これらが常にバランスよく正しく働かないといけない

  • 筋膜について

  筋肉の表面についている組織

  1つのボディスーツの様な組織で全身に連なっている

  運動や姿勢にとって大事な役割がある

 

  なぜ筋膜が固くなるか

  習慣、同じ姿勢、スポーツなどによる偏った動きの繰り返し、ケガ・固定

  床で横座りやあぐらが多いか?

  寝る姿勢がどちらを下にして寝るか?

  足を組む時どちらを上にするか?

  食卓の自分の席とテレビの位置は?

  小中学生の時、机や椅子は高さの調節はできたか?

  仕事中、集中してパソコンの作業ばかりしていませんか?

  ケガをしたことはあるか?ギプス固定などしたか?

 

  筋膜ストレッチ

  普通のストレッチと何がちがうの?

  筋肉をのばすのではなく、筋膜の繋がりに合わせて一緒に伸ばしていく

 

以上について映像・実技を交え、とても分かり易く講演をしていただきました。

筋膜については、最近良く取上げられる話題だったので実技が好評でした。

 




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