(2002/12/5〜サイカウント)
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愛知県アイチケン大府オオブ議会ギカイ議員ギイン 大西オオニシ勝彦カツヒコ
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ひとコト
                                                                         
  2017−2−15 テキスト ボックス: 保育行政を考える・・・
 
  保育ホイク行政ギョウセイ  
   
   
  今回は、12月議会の一般シツモンげた保育ホイク行政ギョウセイについてカンガえてみたいとオモいます。一般質問で執行部と  
  以下のような議論を交わしました。  
  テキスト ボックス: 大府市は「保育園落ちた・・・」 ブログの状況か?
 
   
   (大西オオニシ  
  今年2月「保育園落ちた日本死ね!!!」というブログが話題となり、その後国会でも取り上げられ、国の子育て  
  支援策に少なからず影響を与えた。大府市の保育環境は、このブログのような状況にあるのかどうか、お聞きする。  
   
   (今村イマムラ 福祉フクシども部長ブチョウ  
  本市の保育需要は今後も増加すると予測している。この増えていく保育需要に対しては、全てを公立保育園で賄  
  うのではなく、私立認可保育園、認可外保育所など、多様な担い手により、地域全体で対応している。また、国が  
  直近に実施した、本年10月1日時点での保育所等利用待機児童数調査では、本市の待機児童はいないので、ブ  
  ログに書かれているような、保育園等に子どもを預けたくても預ける先が全く無く女性が社会で活躍することが  
  出来ないといった状況ではないと考えている。  
   
  このやりりの要約ヨウヤクバン議会ギカイだよりに掲載ケイサイされたため、市民シミン方々カタガタから議会ギカイ事務局ジムキョク疑問ギモンコエせられました。  
  大府市オオブシでも希望キボウする保育園ホイクエン入園ニュウエンできず、育児イクジ休暇キュウカ延長エンチョウしたり、仕事シゴトをやめたヒトがいる。部長ブチョウ答弁トウベン現実ゲンジツ  
  チガっている。」というものでした。私のところにも同様な意見が寄せられました。  
  保育園ホイクエンちた・・・ブログ」の状況ジョウキョウは、認可ニンカガイ保育ホイクジョフクめてどこにもアズけることができないというものであり、大府オオブ  
  市の状況とは明らかに違うのですが、行政とお母さんたちとの間には認識の差が生まれてしまっています。  
  この認識ニンシキは、どこに原因ゲンインがあるかというと、行政ギョウセイ認可ニンカガイ保育ホイクジョなどもフクめれば大府市オオブシ全体ゼンタイではれる  
  ことが可能であるはずという認識を持っているのに対して、お母さんたちは居住地や勤務、さらには認可外保育  
  所ではなく公立保育園に入れたいなど、それぞれの希望に合わず、待機児童になっていると考えているところに  
  認識の差がまれています。  
  しかしながら行政ギョウセイ市民シミンコエ鈍感ドンカンではなく公立コウリツ民間ミンカン認可ニンカガイなどあらゆる方法ホウホウで、トクに満3歳未満  
  け入れ量を増やそうと努力しています。一般イッパンシツモンでのやりりは以下イカトオりです。  
  テキスト ボックス: 大府市子ども・子育て支援事業計画(子・フレ!)の進捗は?
 
   
   
   (大西オオニシ  
  大府市では、国の子育て関連3法の制定を受け、平成27年3月「大府市子ども・子育て支援事業計画」  
  (子・フレ!)を策定して、子育て支援についての総合的な施策の方向性を決定している。  
  満3歳未満保育の必要量の見込みと確保量について、計画では平成27年度から31年度までの見込みを立て  
  ているが、満3歳未満保育量の確保方策、量的拡大の状況はどうなっているのか聞かせてほしい。  
   
   (今村 福祉子ども部長)  
  来年度、公立保育園では北崎保育園及び大府保育園でそれぞれ0歳児6名、1歳児5名利用枠を拡大する予定  
  である。民間では、小規模保育事業所を来年4月から開所し、0歳児3名、1歳児6名、2歳児10名を受け入れる予  
  定であり、公私立合わせて0歳児15名、1歳児16名、2歳児10名定員を拡大する。今後も、保育需要を見据え、  
  地域ごとに公私立の保育施設のバランスに配慮しながら、入所枠を確保することが必要であると考えている。  
  テキスト ボックス: 保育所整備の必要性 と 近隣住民の声 との狭間(ハザマ)で・・・
 
   
   
  このような状況ジョウキョウナカ先日センジツ石ヶ瀬イシガセ地区チク保育ホイクジョ整備セイビ住民ジュウミン説明会セツメイカイがありました。  
  まだ決定しているわけではないのですが、市有地に保育所を整備したいので
テキスト ボックス: NIMBY
Not In My Back Yard
  
施設の必要性は認めるが、
自分の地域には建てないで!
 
  事前に近隣住民の方からの要望を吸い上げるために児童課が実施しました。  
  説明会の中では、保育所整備に消極的な方々からの意見が多数を占めていま  
  した。交通渋滞・違法駐車・交通安全・日当たり・騒音などの問題が取り上げら  
  れていました。  
  それにタイして、児童ジドウからは大府市オオブシ保育ホイクジョ不足フソク予測ヨソクされ、現在ゲンザイでもヒツ  
  迫した状況であることなど、保育所整備の必要性について、一生懸命説明して  
  いましたが・・・。  
  いわゆる Not In My Back Yard  その施設の必要性は認めるが、我が  
  家の裏には建設してほしくないという NIMBY現象が起きていました。  
   
  さて、このジレンマをどのように解消カイショウしていくのか、これが行政ギョウセイワタシたち議員ギインに課せられた解決しなければならない  
  課題です。キーワードは「真摯に!誠実に!丁寧に!」だと思っています。  
                                                                                 
ひとコト
オートシェイプ:  ごあいさつ

  大西勝彦のホームページにご訪問いただきありがとうございます。
  私は、サラリーマン・生活者の代表としての政治家をめざしております。
  基本政策の一つに「IT推進による行政の効率化」があります。
  基本スタンスは「現地現物」「まず自らがやってみる」です。
  今回、ITの初心者ではありますが、自分でホームページを立ち上げてみました。
  大変稚拙な技術のため、見づらい点もあろうかと思いますが、自分の思いを伝える
  一つの有効な手段だと思っております。
  今後もいろんなことを勉強して、政策の実現に活かしていきたいと思いますので、
  皆様方の益々のご支援、ご鞭撻をお願いいたします。
                                             2002年9月