(2002/12/5〜サイカウント)
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愛知県アイチケン大府オオブ議会ギカイ議員ギイン 大西オオニシ勝彦カツヒコ
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ひとコト
                                                                         
  2018−2−15  
  市民シミンクラブ 行政ギョウセイ調査チョウサ  
  1/22(ゲツ)〜24(ミズ)、市民シミンクラブの行政ギョウセイ調査チョウサ実施ジッシしましたので、その概要ガイヨウ報告ホウコクします。  
   
  @今治市(愛媛) → [食料の安全性と安定供給体制を確立する都市宣言について]  
  人口:162千人 今治市では、昭和63年学校給食センター建て替え計画に対して市民  
  高齢化:33.2 から自校調理方式への転換要望があがり、また建設予定地の農業者  
  面積:419ku からの反対運動が展開された。昭和62年の市長選挙で自校式調理場  
  財政力:0.57 を推進する新人が当選したことで、センター方式から自校方式への政  
 
策転換がされた。  
  昭和63年、今治立花地区出身の議員発議により「食糧の安全性と安  
  定供給体勢を確立する都市宣言(旧宣言)」が議決され、その後、平成  
  17年、12市町村が合併した新しい今治市が誕生したのを契機に、市民  
  からの要望を受け「食料の安全性と安定供給体制を確立する都市宣言  
  (新宣言)」が再び議決された。  
  この宣言の実効性を担保するため、平成18年9月に「今治市食と農の  
  まちづくり条例」が制定され、「地産地消」「食育」「有機農業」の推進を  
  三本柱としたまちづくりの基本理念を構築した。  
  この条例が期待することは、地域の農林水産業者が元気になること、  
  市民や子どもたちに今治のものを食べてもらうこと、有機農業運動の  
  拡大や今治産イコール安全・安心といったブランドイメージの確立など  
  があげられる。  
 
現在、学校給食調理場は、26小学校、16中学校、1高校を、自校調理  
  場方式を中心に、21の調理場で約13千食の供給を行っている。給食  
  における地産地消取組で、約60%の野菜が今治産を使用している。  
  また、学校に栄養士を配置したり、平成16年から食育モデル授業を展  
  開し、小学5年生用食育教科書や指導要領を作成し、食育にも力を入  
  れている。  
  さらに、立花地区では野菜の30%に有機野菜を導入したり、農薬・化学  
  肥料50%削減の今治産特別栽培米を使用している。  
  平成15年の調査では、市内での給食を食べた市民は「できるだけ地  
  域のものを購入する」傾向があり、学校給食の食育効果があったカンガ  
  えている。  
  課題としては、給食に有機野菜を提供してくれる生産者の高齢化や、  
  学校現場での食育の時間の確保があげられる。  
  【所感】  
  今治市では、特に学校教育で食育、地産地消に対する取組が進んでおり、子どものうちから地産地消の  
  意識を持たせている。また、農協が経営する地産地消施設「さいさいきて屋」が成功している。  
  大府市においても、すべての小中学校で給食は自校調理方式であり、全国的にもトップレベルの地産地  
  消施設「げんきの郷」がある。この恵まれた条件の下、今治市の取組を参考にして、学校において子ども  
  のうちから地産地消の意識をさらに持たせる食育推進の必要性を強く感じた。  
  さらに食育は、学校だけでなく家庭の役割の重要性も改めて感じた。  
   
  A土佐市(高知) → [子どもの健康づくりアクションプランの取組について]  
  人口:27千人 土佐市では平成26年度に策定した第1次アクションブランを平成28ネン  
  高齢化:34.5% 度に評価、見直しをして、第2次アクションプランを策定した。  
  面積:91ku 計画期間は、平成29年度から31年度までで、土佐市健康増進計画及  
  財政力:0.35 び土佐市食育推進計画の基本理念に基づき施策を展開している。  
  肥満傾向の児童・生徒の割合不登校児童・生徒の割合が、全国平  
  均・県平均より高いことを重点課題として捉え、3つのアクションワード  
 
を設定して、乳幼児期・学童期・思春期ごとの到達目標に近づくよう取  
  り組んでいる。  
  3つのアクションワードとは、  
  1.「食」台所に立とう 2.「運動」身体を動かそう  
  3.「こころ」メディアと上手につきあおう  である。  
  具体的には、「お弁当の日」を設定したり、子どもの健康に関するアン  
  ケート調査を実施している。  
  学校や教育委員会、他部署との連携を図るため、子どもの健康づくり  
  支援委員会を開催し、課題を共有している。  
  今後は、メディアに関する状況を把握し、各関係機関との情報を共有し  
  て取り組んでいかなければならない。また、保育園・幼稚園・小中学校  
  へも継続してプランの取組内容を周知して行かなければならない。  
   
  [小児生活習慣病予防健診「とさっ子健診」について]  
  土佐市では、市民の脳血管症や透析者が多い現状があり、長年蓄積  
  した生活習慣を変えることは容易ではない状況にある。  
  つまり「大人になってからでは『時既に遅し』」の状況であることから、子  
  どもの頃からの取組が必要であった。  
 
そこで、平成24年から、とさっ子健診事業を開始し、子どもたちに自分  
  の健康に関心を持ってもらう取組を始めた。  
  具体的には、小学5年生中学2年生希望者無料で血液検査や問  
  診などの健診を実施している。現状では、小学生が47%、中学生が20%  
  の受診率であり、その約6〜7割に何らかの所見があり、約2割の子ども  
  たちが要精密検査の判定である。  
  また、この健診日と同時に女性がん検診も実施しており、母親のがん  
  検診率の向上もめざしている。  
  さらにこの取組は高知県立大学とも連携して行っており、結果の共有  
  や分析を行っている。  
  今後の課題としては、受診率の向上に向けた環境の整備や、学校現  
  場とのさらなる連携強化があげられる。  
  将来的には、対象の児童・生徒の全員が受診してもらいたいと思って  
  おり、今後も土佐市の子どもの健康づくり推進事業の中心的な役割  
  担っていくものと考えている。  
  【所感】  
  アクションプランのライフステージ別の具体的な取組のやり方は、大変参考になった。また、とさっ子健  
  診事業を担当している現場の保健師さんからの説明で「大人になってからは『時既に遅し』」という言葉  
  は、印象に残るものであった。前日の今治市での取組と同様で、健康づくりは、子どもの頃からの取組、  
  積み重ねが重要である。子どものうちから、健康づくりを意識させていくことが、究極的には医療費の削  
  減にもつながってくる。幸い、大府市には幼保小中コナカ連携教育の指針「きらきら」がある。この中にも、  
  学校や家庭、地域と連携した健康づくりの取組項目がある、これをしっかり定着させていくことが必要で  
  ある。  
   
  B高知市(高知) → [高知市南海地震対策について]  
  人口:334千人 高知市コウチシでは、ヒガシ日本ニホン大震災ダイシンサイ以降イコウ、それまでの洪水コウズイ対策タイサクから、トクミナミ  
  高齢化:27.2% 海トラフ地震対策に力を入れるようになった。  
  面積:309ku 地震ジシン対策タイサクカンガえる基本キホンは、個人コジンタイしては、イノチマモ対策タイサク生活セイカツマモ  
  財政力:0.57 る対策を訴えている。  
  オコナ防災ボウサイ対策タイサクは、以下イカの4ホンバシラんでいる。  
  (1)れからイノチマモ対策タイサク  
 
住宅ジュウタク耐震化タイシンカ一丁目イッチョウメ一番地イチバンチ位置イチづけ、木造モクゾウ住宅ジュウタク耐震タイシン改修カイシュウ  
  最大サイダイ110万円マンエン補助ホジョしている。  
  (2)津波ツナミからイノチマモ対策タイサク  
  ナミ堤防テイボウえても堤防テイボウコワれないような、河川カセン海岸カイガン堤防テイボウ  
  耐震タイシン補修ホシュウ工事コウジクニケン協業キョウギョウしてオコナっている。  
  小学校ショウガッコウベツ地区チクベツ津波ツナミ避難ヒナン計画ケイカク策定サクテイし、避難ヒナン経路ケイロ津波ツナミ避難ヒナン  
  タワーやセンターなどの場所の整備も行ってきた。  
  (3)マモったイノチツナ対策タイサク  
  (1)(2)のハードを中心チュウシンとした対策タイサクオオム平成ヘイセイ27年度ネンドまでに完了カンリョウし、  
  平成ヘイセイ28年度ネンドからは避難所ヒナンジョ確保カクホ運営ウンエイ対策タイサクジクアシウツし、避難所ヒナンジョ  
  運営ウンエイマニュアルの作成サクセイ災害サイガイ救助キュウジョ物資ブッシ備蓄ビチク事業ジギョウチカラれている。  
  トクに、長期チョウキ浸水シンスイ対策タイサク課題カダイで、平成ヘイセイ30ネンから、これをテーマに市長シチョウ  
  カタろうカイ開催カイサイし、市民シミンタイしての意識イシキ喚起カンキオコナっている。  
  (4)地域チイキ防災力ボウサイリョク向上コウジョウ対策タイサク  
  自主ジシュ防災ボウサイ組織ソシキカバーリツは、92.7%と県内ケンナイでもヒクく、育成イクセイ強化キョウカチカラ  
  れている。防災ボウサイヒトづくりジュク開催カイサイし、防災ボウサイ養成ヨウセイオコナっている。  
  しかしながら、自主ジシュ防災ボウサイ組織ソシキ活動カツドウ参加サンカしているのは、市民シミンハン  
  数に過ぎず、特に若者たちの参加率が低いことが課題となっている。  
  【所感】  
  高知市コウチシでは、ハードメン中心チュウシンにきめコマかな防災ボウサイ対策タイサクチカラれているが、最後サイゴは、ヒト意識イシキタカめる  
  とが課題カダイとしてノコっている。  
  大府市オオブシにおいても、避難所ヒナンジョ運営ウンエイマニュアルの作成サクセイや、地域チイキベツ防災ボウサイマップの作成サクセイなど実施ジッシしているが、  
  高知市コウチシ同様ドウヨウに、最後サイゴヒト意識イシキをどのようにタカめていくか課題カダイである。今後コンゴも、ツヅき、自治区ジチク  
  地域チイキ組織ソシキ連携レンケイして、ソフト対策タイサクんでいかなければならない。  
  また、大府市オオブシ高知市コウチシとはチガい、津波ツナミ対策タイサクよりも対策タイサクチカラれるべきである。そのナカでも、住宅ジュウタク  
  耐震化タイシンカについては最重点サイジュウテン施策シサクとしてんでいくべきである。  
   
                                                                                 
ひとコト
オートシェイプ:  ごあいさつ

  大西勝彦のホームページにご訪問いただきありがとうございます。
  私は、サラリーマン・生活者の代表としての政治家をめざしております。
  基本政策の一つに「IT推進による行政の効率化」があります。
  基本スタンスは「現地現物」「まず自らがやってみる」です。
  今回、ITの初心者ではありますが、自分でホームページを立ち上げてみました。
  大変稚拙な技術のため、見づらい点もあろうかと思いますが、自分の思いを伝える
  一つの有効な手段だと思っております。
  今後もいろんなことを勉強して、政策の実現に活かしていきたいと思いますので、
  皆様方の益々のご支援、ご鞭撻をお願いいたします。
                                             2002年9月