(2002/12/5〜サイカウント)
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ひとコト
                                                                         
  2018−5−17  
  市民シミンクラブ 行政ギョウセイ調査チョウサ  
  5/14(ゲツ)〜16(スイ)、市民シミンクラブの行政ギョウセイ調査チョウサってきました。沖縄県オキナワケンタズね、オモ平和ヘイワ行政ギョウセイについて調査チョウサして  
  きました。以下イカに、その概要ガイヨウ報告ホウコクします。  
   
  @浦添市(沖縄) → 平和ヘイワ交流コウリュウ事業ジギョウについて]  
  人口ジンコウ:113千人センニン ウラは、太平洋タイヘイヨウ戦争センソウにおいて沖縄戦オキナワセン最大サイダイ激戦地ゲキセンチであり、トク高田タカダ  
  高齢化コウレイカ:17.04% 高地は「ありったけの地獄ジゴクヒトつにまとめた」われるほどのハゲしいタタカ  
  面積メンセキ:19.48ku いがヒロげられたショであった。  
  財政力ザイセイリョク:0.73 昭和ショウワ61ネン平和ヘイワ都市トシ宣言センゲン平成ヘイセイネン核兵器カクヘイキ廃絶ハイゼツ宣言センゲンオコナってお  
  り、このフタつの宣言センゲン精神セイシンタカめるために、平成ヘイセイネンから平和ヘイワ学習ガクシュウイチ  
  つとして中学生チュウガクセイ平和ヘイワ交流コウリュウ事業ジギョウをスタートさせた。この事業ジギョウには、平和ヘイワダイ  
  使としてカク中学校5校から2年生の男女1名ずつが選ばれ、さらに浦添市  
 
の歴史を知る平和ガイド1人も参加している。7〜8ガツ沖縄戦オキナワセンについて  
  現地ゲンチ学習ガクシュウフクめた事前ジゼン研修ケンシュウを3カイオコナい、8/7〜10(3ハク)で長崎ナガサキ  
  派遣ハケンし、全国ゼンコク自治体ジチタイから参加サンカする「青少年セイショウネンピースフォーラム」やタイラ  
  和祈念式典に参加サンカして、原爆ゲンバク実相ジッソウマナホン研修ケンシュウ実施ジッシされる。さらに  
  ガツ中旬チュウジュン事後ジゴ研修ケンシュウとして、市長シチョウ報告ホウコクピースメッセンジャー認定ニンテイ壁新聞カベシンブン  
  作成サクセイオコナわれる。また、8ガツ下旬ゲジュンには、ウラ国民コクミン学校ガッコウ疎開ソカイサキであっ  
  宮崎県ミヤザキケン日向市ヒュウガシとの交流コウリュウ、10ガツ戦没者センボツシャ追悼ツイトウ式典シキテンでの平和ヘイワメッセージ  
  朗読ロウドク、11ガツオコナわれる市民シミン学習ガクシュウ発表ハッピョウカイ「まなびフェスタウラ」でのカツ  
  ドウ報告ホウコクオコナっている。  
  この事業ジギョウ成果セイカ数字スウジアラワすことはムズカしいが、確実カクジツ生徒セイトたちのココロヒラ  
  大切タイセツさをキザんでいる。今年度コンネンドは、派遣ハケン前後ゼンゴでアンケート実施ジッシ  
  たいとオモっている。  
  課題カダイとして、毎年マイトシ10メイのピースメッセンジャーを認定ニンテイしているが、一同イチドウ  
  カイする機会キカイモウけられておらず、認定ニンテイ活動カツドウができていないことが  
  げられる。今年度コンネンドは、29年度ネンド派遣ハケンした生徒セイトから30年度ネンド派遣ハケンするショウ  
  徒へのレクチャーの機会を設けたいと考えている。  
   
  【所感】  
  大府市オオブシ平成ヘイセイ28ネンガツ平和ヘイワ都市トシ宣言センゲンオコナっているが、その宣言センゲン内容ナイヨウ具現化グゲンカする事業ジギョウオコナっていく  
  必要がある。今年度コンネンド大府市オオブシ中学生チュウガクセイ平和ヘイワ大使タイシとして広島ヒロシマ派遣ハケンする事業ジギョウアラたに実施ジッシするが、この事業ジギョウ  
  単発タンパツオモいつき事業ジギョウにならないようにしなければならない。  
  ウラでは戦没者センボツシャ追悼ツイトウシキ中学生チュウガクセイ平和ヘイワメッセージを朗読ロウドクさせているが、大府市オオブシにおいてもこのような取組トリクミ  
  参考サンコウとなる。また、ウラ学校現場ガッコウゲンバ教育キョウイク委員会イインカイ連携レンケイした事業ジギョウオコナわれており、大府市オオブシにおいても、  
  中学生チュウガクセイ広島ヒロシマ派遣ハケン事業ジギョウミノりあるものとするためにも、教育キョウイク委員会イインカイとの連携レンケイ重要ジュウヨウとなってくる。その意味イミ  
  この事業ジギョウ担当タントウ福祉フクシこども地域チイキ福祉フクシであることに違和感イワカンオボえている。  
  ウラでも課題カダイであったが、大府市オオブシにおいても参加サンカした生徒セイトが、いかにしてホカ生徒セイト市民シミン平和ヘイワ交流コウリュウコト  
  業の内容をヒロめていくか課題カダイとなってくる。  
  いずれにしろ、今年度コンネンドこのアタラしい事業ジギョウ成功セイコウさせるよう努力ドリョクしなければならない。  
   
  A読谷村(沖縄) → 平和ヘイワ行政ギョウセイについて]  
  人口ジンコウ:41千人センニン 読谷村ヨミタンソンは、昭和ショウワ20ネンガツテツ暴風ボウフウわれたほどのハゲしい艦砲カンポウ  
  高齢化コウレイカ:18.5% の後、米国軍が上陸した土地であり、沖縄戦の地上戦が繰り広げら  
  面積メンセキ:35.28ku れた所であった。  
  財政力ザイセイリョク:0.55 戦後センゴは、米国ベイコクグン用地ヨウチから村土ムラツチモドことが、ムラづくりの中心的チュウシンテキ  
  テーマとなった。戦後センゴ95%、現在ゲンザイでも35%のソン米軍ベイグン基地キチめら  
  れている。そのカン不発弾フハツダン処理ショリジョウ撤廃テッパイタタカい、アンテナ基地キチ建設ケンセツ反対ハンタイ  
  タタカい、パラシュート降下コウカ演習エンシュウ反対ハンタイ運動ウンドウなど、ムラ役場ヤクバ職員ショクイン先頭セントウ  
 
なってタタカってきた。しかし、米国ベイコクとは対立タイリツするだけでなく、スポーツ施設シセツ  
  など公共コウキョウ施設シセツ日米ニチベイ共同キョウドウ使用シヨウなどの戦略センリャクもとってきた。  
  基地キチムラのむらづくり(平和ヘイワ行政ギョウセイ)のキーワードは平和ヘイワマサ福祉フクシなし」  
  であり、昭和ショウワ53ネンダイ一次イチジ総合ソウゴウ計画ケイカクから現在ゲンザイまで、その理念リネン  
  でいる。  
  平和ヘイワ行政ギョウセイ具体的グタイテキ取組トリクミは、昭和ショウワ57ネン非核ヒカク宣言センゲン昭和ショウワ63ネンからヒラ  
  和創造展の開催、平成ヘイセイ元年ガンネンにはふるさと創生ソウセイ基金キキン活用カツヨウしたノーベルタイラ  
  和賞を夢見ユメミ村民ソンミン基金キキン創設ソウセツ平成ヘイセイネン平和ヘイワ行政ギョウセイ基本キホンカンするジョウ  
  レイ制定セイテイ平成ヘイセイネン不戦フセン宣言センゲン不戦フセン宣言センゲン設置セッチした。  
  現在ゲンザイでも、ソン回復カイフク取組トリクミ戦後センゴ復興フッコウツヅいている。平成ヘイセイ30ネンから  
  ダイ五次ゴジ総合ソウゴウ計画ケイカクでは、風水フウスイれ、オオトリオオトリをコン  
  セプトに、沖縄オキナワ陶器トウキ「ヤチムン」や「読谷ヨミタンヤマハナ」などの伝統デントウ工芸コウゲイ  
  した村づくりにも取り組んでいる。  
  これからも、温故知新オンコチシンをキーワードに、平和ヘイワ希求キキュウするだけではなく、セキ  
  極的に平和を作り上げていく村民の強い思いを持っていきたいと考えて  
  いる。  
   
  【所感】  
  読谷ヨミタンムラ沖縄戦オキナワセン経験ケイケンしており、米軍ベイグンからソンモドすことが、明確メイカクムラづくりの目標モクヒョウとなっている。担当者タントウシャ  
  も、自分の村に自負を持ち平和行政への思いを熱く語っていたことが印象的であった。  
  大府市オオブシにおいては、まちづくりのコンセプトを「健康ケンコウづくり」としている。これをさらに明確メイカクにしていくことが必要ヒツヨウ  
  ある。  
  平和ヘイワ行政ギョウセイについては、読谷村ヨミタンソン大府市オオブシでは歴史的レキシテキ背景ハイケイカカえる問題モンダイコトなっている。しかし、大府市オオブシ平成ヘイセイ  
  28ネンガツ平和ヘイワ都市トシ宣言センゲンをしたのだから、今後コンゴ具体的グタイテキに「健康ケンコウ」と「平和ヘイワ」をキーワードとしたナンらかのアクショ  
  ンを市民に対して行っていく必要がある。  
  最後サイゴに、余談ヨダンではあるが、読谷村ヨミタンソン中日チュウニチドラゴンズの2グンキャンプであり、さらに豊田トヨタ自動ジドウ織機ショッキ女子ジョシソフトボ  
  ール部、ラグビー部のキャンプ地でもある。ワタシにとっては、このことが読谷村ヨミタンソン大変タイヘン身近ミジカ自治体ジチタイカンじさせて  
  くれた。  
 
 
 
 
   
  ← チビチリガマ(洞窟ドウクツ  
  オオくの住民ジュウミンミズカイノチった  
  議員ギイン遺族会イゾクカイ代表ダイヒョウ)が説明セツメイしてくれた  
   
   
  役場前に建つ「憲法9条の碑」 →  
   
   
   
   
  Bうるま(沖縄) → ノウ水産業スイサンギョウ拠点キョテン施設シセツについて]  
  人口ジンコウ:123千人センニン うるまノウ水産業スイサンギョウ環境カンキョウは、農家ノウカ戸数コスウ減少ゲンショウ高齢化コウレイカ耕作コウサク  
  高齢化コウレイカ:19.86% 放棄地の増加、担い手不足、販売・流通手段が限られていることなど、  
  面積メンセキ:87.01ku 多くの課題がある。そのため、一次イチジ産業サンギョウ振興シンコウ活性化カッセイカ地産チサンソト  
  財政力ザイセイリョク:0.45 商、6次産業化や地域プロデュースと出口戦略の取組が必要である。  
  それを解決カイケツできる手段シュダンとなるのが、うるま農水ノウスイ産業サンギョウ振興シンコウ戦略センリャク  
  拠点施設「うるマルシェ」である。  
 
この事業ジギョウは、平成ヘイセイ23ネン候補地コウホチ選定センテイからハジまり、市民シミンワークショップ  
  による基本キホン計画ケイカク設計セッケイ策定サクテイ指定シテイ管理カンリシャ選定センテイなどをオコナい、平成ヘイセイ30  
  ネン10ガツにオープン予定ヨテイである。  
  この施設シセツ基本キホン理念リネンは「”ショク”をツウじてうるま元気ゲンキにする」であり、  
  元客、観光客の他に市内生産者もターゲットに設定している。直売チョクバイジョトウ  
  産地サンチレストラントウ、イベント広場ヒロバなどをユウし、そのキッチンスタジオ、  
  目的ホール、情報エリアなども併設し、うるま市の情報発信の拠点とした  
  いと考えている。  
  指定シテイ管理カンリシャは、特別トクベツ共同キョウドウ事業体ジギョウタイ(コンソーシアム)「うるま未来ミライプロジェク  
  トグループ」であり、地元のまちづくり会社「プロモーションうるま」と全国  
  的に類似施設を運営する「潟tァーマーズ・フォレスト」で構成され、民間  
  の力と発想を活用している。  
  運営ウンエイは、指定シテイ管理カンリシャによる直営チョクエイ方式ホウシキとして、指定シテイ管理カンリリョウ支払シハラわず  
  将来的には大規模修繕などの費用も利益の中から積み立てを行える  
  よう、完全に民営による安定運営を期待している。  
  事業ジギョウは、土地トチ取得シュトク建設費ケンセツヒなどでヤク26億円オクエン、うちクニからの一括イッカツコウ  
  付金が18億円、一部地方交付税交付金で補填される起債を8億円行  
  った。  
  課題カダイとしては、JAとの関係カンケイがあったが、農家ノウカ販路ハンロ拡大カクダイ貢献コウケンできる  
  ことで連携していくことを確認している。さらに、チカくにあるクルーズセン  
  入る港からの外国人観光客の集客も見込むことができ、オープン以降  
  の成功を期待している。  
   
  【所感】  
  大府市オオブシにおいても、地産チサン高齢化コウレイカニナ不足ブソク販路ハンロ拡大カクダイなど、農業ノウギョウにおける課題カダイがある。しかし、  
  大府市オオブシにはスデ民間ミンカンチカラによる「げんきのサト」の成功例セイコウレイがある。駅前エキマエマルシェの運営ウンエイ補助金ホジョキンすだけ  
  ではなく、うるま発想ハッソウのように、民間ミンカンチカラオオいに活用カツヨウして第二ダイニダイサンの「げんきのサト」ができる取組トリクミ  
  が必要である。  
   
                                                                                 
ひとコト
オートシェイプ:  ごあいさつ

  大西勝彦のホームページにご訪問いただきありがとうございます。
  私は、サラリーマン・生活者の代表としての政治家をめざしております。
  基本政策の一つに「IT推進による行政の効率化」があります。
  基本スタンスは「現地現物」「まず自らがやってみる」です。
  今回、ITの初心者ではありますが、自分でホームページを立ち上げてみました。
  大変稚拙な技術のため、見づらい点もあろうかと思いますが、自分の思いを伝える
  一つの有効な手段だと思っております。
  今後もいろんなことを勉強して、政策の実現に活かしていきたいと思いますので、
  皆様方の益々のご支援、ご鞭撻をお願いいたします。
                                             2002年9月