(2002/12/5〜サイカウント)
2002ネンガツ 立上タチア
2018ネン10ガツ15ニチ更新コウシン  (1カイツキ 更新コウシン
愛知県アイチケン大府オオブ議会ギカイ議員ギイン 大西オオニシ勝彦カツヒコ
ちは? どんな政治家セイジカになるの? 基本キホン政策セイサク・スタンスは?
大西オオニシ勝彦カツヒコへのメール 大府オオブ議会ギカイホームページ 基本キホン政策セイサクのスライド
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大府オオブ議会ギカイインターネット放送ホウソウ 一般イッパン質問シツモン
論文ロンブン・レポート
最近サイキン新聞シンブン記事キジ イマまでの「ひとゲン」がっています 大府市オオブシホームページ
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ひとコト
                                                                         
  2018−10−15  
  【9ガツ議会ギカイ  
 
 
   
   
  平成ヘイセイ29年度ネンド決算ケッサンは、歳入サイニュウ 422オク3,027万円マンエン歳出サイシュツ401オク5,508万円マンエン実質ジッシツ収支シュウシ13オク9,670万円マンエン黒字クロジでした。  
   
  【各種決算指標】  
   財政力指数(3年平均) 1.23(1.16)   「1」を超えると(国からの)普通交付税不交付団体となる。国に依存していない。  
   経常収支比率 84.2 %   80%を超えると財政構造は弾力性を失いつつある。  
   公債費比率 0.9 %   借金返済額の負担リツ。通常10%を超えないことが望ましい。  
   実質収支比率 4.5 %   余剰金が財政規模から見て適正であるかどうか。概ね3〜5%程度が望ましい。  
   
  経常ケイジョウ収支シュウシ比率ヒリツは、依然イゼン80%を超え、財政ザイセイ弾力性ダンリョクセイウシナわれつつある。しかし、ホカ指標シヒョウはいずれも健全であり、平成29年度  
  決算は概ね良好な状態と言える。しかし、少子ショウシ高齢化コウレイカ進展シンテントモナい、社会シャカイ保障ホショウナド義務的ギムテキ経費ケイヒイマ後も増加が予想され、  
  引き続き注視していく必要がある。  
   
   (大西オオニシ  
  ふるさとおおぶ応援基金については、寄附の際、文化や緑化、教育など、市長におまかせも含めて、8つの使途が選べること  
  になっている。しかし、この基金に積み立てられると、一括となり、お金に色がついていないため、何の使途にどれだけ積み立  
  てられたか分からない。これらの内訳を公開する考えはあるか。  
   
   (新美ニイミ 企画政策キカクセイサク部長ブチョウ  
  寄附金キフキン実績ジッセキ使ツカいみちは、ホームページで公表コウヒョウする。分野ブンヤベツ充当ジュウトウしたオモ事業ジギョウなど、できるカギかりやすいカタチ公表コウヒョウ  
  する。  
 
 
   
   
  地方チホウ自治ジチホウダイ99ジョウには、地方チホウ議会ギカイクニタイして意見書イケンショ提出テイシュツすることができる規定キテイされています。この規定キテイノットり、今回コンカイ  
  ワタシたち市民シミンクラブが提案テイアンした意見書イケンショクニ提出テイシュツすることになりました。  
  @ 自動車ジドウシャ関係カンケイ諸税ショゼイ抜本バッポン見直ミナオしをモトめる意見書イケンショ自動ジドウシャせられた不条理フジョウリゼイ見直ミナオしを要望ヨウボウ  
  A 定数テイスウ改善カイゼン計画ケイカク早期ソウキ策定サクテイ実施ジッシ義務ギム教育キョウイク国庫コッコ負担フタン制度セイド堅持ケンジオヨ拡充カクジュウモトめる意見書イケンショ  
   教員キョウインゾウ義務ギム教育費キョウイクヒ国庫コッコ負担フタン拡充カクジュウ要望ヨウボウ  
  B 認知ニンチショウにおける「徘徊ハイカイ」にわる用語ヨウゴカンする意見書イケンショクニで「徘徊ハイカイ」にわる用語ヨウゴサダめるよう要望ヨウボウ  
 
 
 
 
   
 
 
   
  大府市オオブシでは、どもたちの教育キョウイク環境カンキョウ整備セイビのため、校舎コウシャ耐震化タイシンカ特別トクベツ教室キョウシツへのエアコン設置セッチ  
  トイレの洋式化を積極的に進めてきましたが、今年の夏の異常な暑さや、先日起きた豊田市の  
  事件を受け、来年のナツうように小中学校の全普通教室にエアコンを設置していきます。  
   
   ブロックベイ撤去テッキョ補助金ホジョキン創設ソウセツしました!  ← クリックすると大府市オオブシホームページで確認カクニンできます。  
   
  ガツ発生ハッセイした大阪オオサカ北部ホクブ地震ジシン問題モンダイとなったブロックベイについて、その撤去テッキョ費用ヒヨウの1/2上限ジョウゲン20万円)  
  補助ホジョする制度セイド創設ソウセツしました。  
   
   サン世代セダイ家族カゾク同居ドウキョ近居キンキョのための補助金ホジョキンがあります!  ← クリックすると大府市オオブシホームページで確認カクニンできます。  
   
  世帯セタイが、市外シガイからオヤ世帯セタイモトカエってきて、同居ドウキョ近居キンキョする場合バアイに、住宅の工事費を最高20万円まで  
  補助する制度です。  
   
  2018−9−15  
  【9ガツ議会ギカイ 一般イッパン質問シツモン  
  ガツ議会ギカイでも一般イッパン質問シツモンちました。その概要ガイヨウをご報告ホウコクします。  
  テキスト ボックス: 三世代家族の推進は、高齢者福祉や子育て支援施策に有効!
 
   
   
  大西オオニシ
 
  私は以前から、社会の最小単位は家族であり、その家族の大切さを訴  
  えてきた。平成22年の6月議会で、共同体思想であるコミュニタリアニ  
  ズムを紹介し、「連帯」と「相互扶助」を中心とした「共通善」という価値  
  観を持った「新しき善きコミュニティ」を作ろうと提唱した。  
  この基礎的な単位である家族を強化することが、共同社会を構築する  
  上で最も重要な課題となってくる。共同社会の中では、家族が大切な  
  のだ。時間軸を生む三世代家族が必要になる。このような考え方に立  
  ち、以下、質問する。  
  現在、国では、超高齢社会に対応するため、地域包括ケアシステムを  
  構築しようとしている。これは、つまるところ地域や家族で最期まで介  
  護ができるようにしていこうとするシステムだ。そこでお聞きする。高齢  
  者福祉施策の中で、三世代家族の推進をどう考えているか。  
   
  岡村オカムラ 市長シチョウ  
  内閣ナイカク調査チョウサでも三世代家族の形態を望む一定のニーズがあることから、本市では、市内に居住する親世帯との  
  同居を望む子世帯を対象に、本年度から、三世代住宅支援事業を開始した。この三世代家族の推進は、家族の中  
  に高齢者が含まれる場合、高齢者福祉施策の観点からも、子や孫と同居や近居となることで、高齢者が家事や子  
  育てを担うことによる心身の機能維持や、子世帯による見守りを通した孤立の防止など、「自助」や「互助」による介  
  護予防や生活支援の機能が期待できる部分があると考えている。  
   
  大西オオニシ  
  人口減少を食い止めるため、また、女性の社会参加を促進するため、現在様々な子育て支援策が展開されている。  
  大府市でも、子育ては、社会全体で支えていこうと保育園の拡充など多くの子育て支援事業を行っている。子育て  
  支援施策の中で、三世代家族の推進をどう考えているか。  
   
  玉村タマムラ 福祉フクシども部長ブチョウ  
  三世代同居や子育て世帯とそれを支援する親族世帯との近居のメリットとして考えられるのは、日常生活のさまざ  
  まな場面でお互いに協力し合えることだ。例えば、家事や育児を分担できることは子育て世帯にとって非常に大き  
  な負担軽減となることや、子どもが祖父母と触れ合いながら成長できたり、祖父母から昔の話を聞くことで、彼らの  
  持つ文化や知恵を継承できること、祖父母側も孫との生活で元気や刺激を得られたりする。  
  家族において、世代間で助け合いながら子や孫を育てることができるさまざまな家族の在り方がある中で、三世代  
  の同居・近居を推進することも、本市の子育て支援施策において有効な手段の一つであると考えている。  
   
  大西オオニシ  
  市長シチョウ福祉フクシども部長ブチョウも、サン世代セダイ家族カゾクは、高齢者コウレイシャ福祉フクシ子育コソダ支援シエン施策シサクとして有効ユウコウであるという答弁だった。  
  オヤ世代セダイにとっては、家事カジ育児イクジ分担ブンタンできる。祖父母ソフボ世代セダイにとってはマゴとの生活セイカツ元気ゲンキきがいを得られる。  
  ども世代セダイにとっては、文化ブンカ継承ケイショウができ、年長者ネンチョウシャウヤマうこころが醸成ジョウセイされる。と二人フタリの答弁者が同じことを述べら  
  れている。  
  そこでおきする。大府市オオブシ現在ゲンザイススめられている施策シサクタトえばゼロ歳児サイジ保育ホイクビョウ保育ホイク放課後ホウカゴクラブ開所時間の  
  延長など、手厚い行政サービスは、三世代家族の推進の考え方とは異なると思うが、どのように考えているか。  
   
  玉村タマムラ 福祉フクシども部長ブチョウ  
  核家族で子育てをしている世帯があれば、それから3世代家族で子育てをしている世帯、いろいろある。行政として  
  は子育てに関する、市民のニーズを把握して、それにできるだけ応えていく必要があると考えている。  
  また、ライフスタイルに関し、それぞれの価値感も人によって異なってくると思う。市としては、そういった多様なライ  
  フスタイルに対応した子育て施策が重要であると認識しているので、特に、サン世代同居、近居を妨げるような施策に  
  はなっていないとオモっている。  
 
テキスト ボックス: 三世代住宅支援事業の状況は・・・
 
   
   
  大西オオニシ  
  大府市では、今年度から、子世帯及び親世帯の同居や近居を促進することにより、世代間の支え合いや子育て・  
  介護における不安や負担を軽減することを目的として、三世代同居住宅・近居住宅を行うための工事費に対して補  
  助を実施し始めた。今年度の新しい事業である三世代住宅支援事業の状況はどのようになっているか。また、他市  
  町の取組状況はどうか。  
   
  長谷川ハセガワ 建設ケンセツ部長ブチョウ  
  災害に強い住宅建設推進事業の中で、三世代同居住宅・近居住宅改修費等補助として本年7月より受付けを開始  
  し、8月末現在で3件の申請があった。内訳としては、同居2件、近居1件となっている。   
  また、県内では、小牧市、岩倉市、犬山市、西尾市及び豊明市の5市で三世代住宅への取組を行っている。  
   
  大西オオニシ  
  今回の大府市が行っている支援制度は、子の世帯が大府市に住んでいる親の世帯と同居するか、近くに住むかと  
  いう場合に補助金を出すというものだ。しかし、大府市の人口が増えてきた背景には、県外から、愛知県に就職した  
  人も多く、その人の親たちを大府市に呼び寄せるというケースも多くなると考えられる。三世代住宅支援事業の対象  
  を、親世帯の転入にも拡大する考えはあるか。  
   
  長谷川ハセガワ 建設ケンセツ部長ブチョウ  
  この制度は、大府で育った若い世代の方に戻ってきていただき、定住をしていただくことにより、住宅を新築やリフォ  
  ームをすることを目的として創設したため、親世帯の転入についての対象を拡大する予定は、今のところない  
   
  大西オオニシ  
  私が提唱テイショウするサン世代家族の推進というのはオヤせ、親の介護も含めて、子世代がやるべきだということで言  
  っている。今回のこの事業は、子どもに戻ってきてもらうためにやってる。この背景には、子どもの世代は税金を納  
  めて、生産人口だから戻ってこい。親の世代は、介護カイゴでお金使う、税金使うだけだからくるなと、そういう考え方が  
  あるのか。  
   
  岡村オカムラ 市長シチョウ  
  ちょっと誤解がある。この制度のそもそもの発端はサン世代同居ということ、近況ということもあるけれど、やはり大府  
  で生まれ育って、しっかり教育した青少年が、東京や名古屋へ行ってそのまま帰ってこないことが、非常に残念だ。  
  そういう意味で、ぜひ生まれ育った地元で生活してほしいと。そういう気持ちのもとで、この制度を発足したというこ  
  となので、よろしくご理解していただきたい。  
 
テキスト ボックス: さらなる三世代家族推進事業の展開を!
 
   
   
  大西オオニシ  
  三世代家族を推進していこうとする考えは、現在の大府市の考えと一致していると思う。思い起こせば、7年前に行  
  った一般質問の執行部答弁では、三世代家族の推進についてその必要性は理解できるとしたものの、具体的な支  
  援事業については、ゼロ回答だった。ところが今年、市長選挙のマニフェストに掲載されたとおり、三世代住宅支援  
  事業が展開された。大いに評価できる。しかし、以前にも提案させてもらったように、住宅支援だけではなく、市民税  
  や固定資産税、健康保険税、水道料金など、総合的な推進策も考えられる。三世代家族を推進するために、住宅  
  支援以外の施策を考えているか。  
   
  新美ニイミ 企画キカク政策セイサク部長ブチョウ  
  三世代同居を推進する全国の取組として、三世代同居・近居住宅支援事業に加え、三世代同居をしている親世帯  
  に対して給付金を支給する事業や、当該市内において絵本購入や予防接種等を行うときに使用できるクーポン券  
  を配布する事業など、人口対策として進めている事例もある。今後も三世代住宅支援を推進するとともに、他市町の  
  事例についても調査、研究し、家族や地域社会で互いに支え合うことができるまちづくりを進めていく。  
   
  大西オオニシ  
  サン世代セダイ家族カゾク推進スイシンのためには、必要ヒツヨウ支援シエン自由ジユウ選択センタクできる仕組シクみづくりなどを総合的ソウゴウテキ推進スイシンしていく必要がある  
  との答弁で、他市町の事例なども調査していくとのことだが、今後、大府市として、三世代家族推進のために、止め  
  る事業や新しく行う事業を検討しているのか。  
   
  岡村オカムラ 市長シチョウ  
  このサン世代家族の推進というのは、大変すばらしい提案だと、かねがね思っていた。それで、選挙のトキにマニフェス  
  トに取り上げさせていただいた。今回まだ発足したばかりで、まだ産声を上げたばかりである。先ほど議員が、指摘シテキ  
  したように、建築だけじゃなく、福祉、あるいは健康文化等々、さまざまな英知を結集して、この事業をさらに発展ハッテンさせ  
  ていく。このサン世代同居、大府の場合は、大府市内に住んでいただければ支援をしていくということで、ほかの市町  
  の制度よりもより充実した制度だと思っているので、この制度をさらに実効あるものとするべく取り組んでいく。  
   
  大西オオニシ  
  最後サイゴに、意見イケンべさせてもう。  
  政治セイジはリアリズムである。」  
  この言葉コトバは、名誉メイヨ市民シミン久野クノ孝保タカヤスさんが市長シチョウ時代ジダイわれた言葉コトバだ。前市長が市民クラブと政策の議論をしてい  
  る時に、よく我々に言われた言葉だ。  
  サン世代セダイ家族カゾク推進スイシンは、ワタシのめざす「アタラしききコミュニティ」をツクウエで、理想リソウロンかもしれない。行政や政治には、目  
  の前にある課題を解決し、市民福祉の向上を図る責務がある。それを承知ショウチウエで、今回コンカイシツモンさせもらった。  
  理想リソウカタチチカづけることをアキラめたら、社会シャカイ進歩シンポはない。  
  このクニのかたち、社会シャカイのかたちをどのようにしたいのか、生活セイカツしやすいみやすいをつくるにはどうした  
  らよいのか、常にに理想と現実のギャップを考えながら、今後も行政運営に当たっていかなければならない。  
  みよさランキングなど、一時イットキ相対的ソウタイテキ評価ヒョウカかれることなく、市長と幹部職員が意思を同じくして、市民シミンにとっ  
  ての絶対的価値の「住みよさ」を追求していくことを強く期待して、私の一般質問を終わる。  
   
   
                                                                               
    サン世代セダイ住宅ジュウタク支援シエン事業ジギョウ補助金ホジョキン    
       
    世帯セタイが、市外シガイからオヤ世帯セタイモトカエってきて、同居ドウキョ近居キンキョする場合バアイに、    
    住宅の工事費を最高20万円まで補助する制度です。    
       
    クワしくは、大府市オオブシのホームページでご確認カクニンください。  ← クリックしてください。    
                                                                               
   
   
  2018−7−15  
  【おぶちゃん】  
  テキスト ボックス: ゆるキャラ大府市健康づくりマスコットキャラクターおぶちゃん
 
  大府市の公式マスコットキャラクター「おぶちゃん」を紹介します。  
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
角丸四角形:  おぶちゃんグッズも売ってます!
 
 【販売場所】
  ・市役所3階 広報広聴課窓口
  ・大府駅前「KURUTOおおぶ」
 【グッズ】
  ・ぬいぐるみ(大・小) ・ビンバッジ ・缶バッジ
  ・アクリルキーホルダー ・コットンバッグ ・ビニル傘
  ・クリアファイル ・下敷き ・自由帳
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
                                                                               
ひとコト
オートシェイプ:  ごあいさつ

  大西勝彦のホームページにご訪問いただきありがとうございます。
  私は、サラリーマン・生活者の代表としての政治家をめざしております。
  基本政策の一つに「IT推進による行政の効率化」があります。
  基本スタンスは「現地現物」「まず自らがやってみる」です。
  今回、ITの初心者ではありますが、自分でホームページを立ち上げてみました。
  大変稚拙な技術のため、見づらい点もあろうかと思いますが、自分の思いを伝える
  一つの有効な手段だと思っております。
  今後もいろんなことを勉強して、政策の実現に活かしていきたいと思いますので、
  皆様方の益々のご支援、ご鞭撻をお願いいたします。
                                             2002年9月