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 ケシキ
                                                     
  人口ジンコウ減少ゲンショウ少子ショウシ高齢コウレイ社会シャカイ    財政ザイセイ悪化アッカ  
                                                           
 マト
                                                     
  次代ジダイニナどもたちのために、持続ジゾク可能カノウ社会シャカイ構築コウチク
                                                           
クチ 行政ギョウセイ効率化コウリツカ
めざす姿スガタ
                                                     
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基本キホン政策セイサク二本ニホンハシラ
                                                                             
  @団体自治 : 広く広域化 → 市町合併     
       
    団体自治=市役所の仕事は、広く広域化し、スケールメリットを活かして、効率化する 大波: 家族の絆、地域の絆の再生
 
     
                                                                           
     
                                                                         
  A住民自治 : 深く狭域化 → 協働・地域内分権     
     
    住民自治=自治区・町内会・コミュニティは、深く狭域化し、住民参加を推進する  
                                                                            
   
基本キホンスタンス 行動コウドウ規範キハン
   
  ・「現地ゲンチ現物ゲンブツ」「えざる改善カイゼン 人間性ニンゲンセイ尊重ソンチョウ人間ニンゲンくささ)  
                                                                               
テキスト ボックス: 5期目の選挙戦で訴えたこと・・・
 私のめざす姿は「地域主権型システムの構築」です。この
ことを訴えて16年前に大府市議会議員にさせていただきま
した。今でもこの考えは全く変わっていません。私は、地域
主権型国家においては、一番身近な行政である基礎自治体
市町村が一番優秀で強くなければならないと思っています。
 大府市議会議員としての私の使命は、地域主権を実現す
るために、大府市の行政を効率化することと、行政をチェック
し、政策を立案する場である大府市議会を活性化することだ
と思っています。
 また、市民のみなさんの「思い」(相談・要望)を「かたち」
していきます。「かたち」にするとは、単に要望を実現するだ
けではなく、実現したことを「歯止め」として「仕組み(制度)」
に落とし込むこと。そこまでやるのが議員の仕事だと考えて
います。
 民間企業出身の強みを活かし、これからも全力で議員活
動をしてまいりたいと思います。
このようなオモいにち、以下イカに、大西オオニシ勝彦カツヒコ理念リネンカンガカタ掲載ケイサイします。
以下イカ文章ブンショウは、富士フジ政治セイジ大学校ダイガッコウ政策セイサク研究ケンキュウ研究ケンキュウ論文ロンブンシュウ地方チホウ自治ジチヒラく3」{22年カン}が骨子コッシとなっています。)
1.ワタシの基本政策
ワタシは、日本が人口減少社会に突入するという環境の中、「次代を担う子どもたちのために、
持続可能な社会を構築する」ことを目的に、大府オオブ議会ギカイ議員ギインとなりました。そしてその「め
ざす姿」として、「地域主権型システム」の構築を掲げています。このめざす姿「地域主権型
システム」を構築するため、次の二つの基本政策をもって活動しています。
一つ目の基本政策は、団体自治の実践であり、いわゆる市役所の仕事は広く、大きく、広
域化して、スケールメリットを活かして効率化することです。そして、そのための具体的な amazon
政策が「合併」です。
大府市では、平成16年から隣接する東海市・知多市・東浦町と任意合併協議会を立ち上げ、いずれの市町も
財政力が豊かな中、将来の地方分権の進展を先取りした未来志向の合併をめざしていました。しかしながら、
平成18年の法定合併協議会設置に対する議会審議において、大府市議会だけがこれを否決してしまいました。
改めて議会制民主主義の中での多数の賛同を得る難しさを痛感した出来事でした。そのため、現在では、3市
1町の合併の機運は高まっていませんが、ワタシは引き続き、団体自治は広く広域化を図り、スケールメリットを活
かして効率化をするという基本的な考え方に基づいて、東浦町との合併を提唱しています。
もう一つの基本政策は、自治会やコミュニティなどの住民自治は、より深く狭域化して、住民参加を推進すること
です。そして、そのための具体的な政策が、「協働」「地域内分権」です。
この地域内分権を推進するため、「カフェテリア方式地域内分権」を提唱し、政策の実現に取り組んできました。
この地域内分権という政策を進めようとして生じる課題は、自治会やコミュニティの受け手の問題です。市役所
の仕事をいくら地域に分権しても、そこでの受け手がいなければ意味がありません。やらされ感や押し付けられ
たと感じてしまっては、政策の効果は期待できません。
最近、協働という政策や新しい公共という概念でNPOや地域コミュニティに対する期待が大きくなっていますが、
そのコミュニティが崩壊していることも多い。このコミュニティや共同体をいかに再生させるかが、今の日本の社
会における喫緊の課題となっています。
2.日本社会の現状と課題
戦後の日本は、高度経済成長とともに地方から都市圏への人口の流出が始まり、現在でもその流れは止まって
いません。さらに、今後は都市圏でも高齢化が進展していく状況です。このような状況の中で、家族も大家族か
ら核家族化が進み、さらに高齢者のみの家族も増加してきています。都市化や核家族化は「隣の人を知らない」
という地域のつながりの希薄化をもたらしています。
さらに戦後の行き過ぎた個人主義教育の影響で、個人の利益を優先し、公共心に欠ける人も増えてきています。
「自分さえよければ」という考えを持った人間も多い。議員活動をしていると、若い世代の夫婦から、こんな言葉
も聞かれるようになりました。「税金を納めているのだから、それに見合った行政サービスをしてもらわないと困る」
基本的に税金は収入の高い人から、収入の低い人に流れていくものであり、所得の再分配機能に関して理解が
不十分であることがあります。
一方、地域活動に目を向けてみると、そこには現役サラリーマンの姿が見られません。地域活動をする余裕がな
いのか、必要性を感じないのか、とにかく市民の大部分を占めるサラリーマンが地域で活動していません。
要するに、今の日本の現状は、都市化や核家族化が進み「隣の人を知らない人」が増え、個人の利益を優先し
公共心を欠いた「自分さえよければ」という人が増えています。さらに、現役のサラリーマンは地域へ出てこない
のであります。
3.めざす姿「新しき善きコミュニティ」
このような日本社会の現状の中、日本がめざす社会とはどの
ようなものなのか。
この命題を解決するためのヒントを与えてくれたのは、現代の
コミュニタリアニズム、共同体思想が解決の糸口を提示してく
れています。
詳細な考察は、専門家である学者に委ねますが、重要なのは
「市民社会の基本的な単位は家族であり、家族なくしては、
市民社会は再生しない」という考え方や、コミュニティを再生さ
せるキーワードが「連帯」「相互扶助」であるという考え方は、
これからの日本がめざす姿の基本的な価値であることは間違
いないと思います。
これからの日本は、単に日本の伝統的な「イエ社会」のノスタ
ルジックな復権をめざすものではありません。その「古き善きコミュニティ」には、「村八分」の悪しき慣習に代表
されるような、同一性と同質性の価値が支配しています。
そうではなく、「排除」という概念を排除した、多元性と多様性を認め合う「新しき善きコミュニティ」をめざさなけ
ればなりません。
そしてこのコミュニティの共通の価値として「共通善」を持たなければなりません。「共通善」とは、友愛や信頼
に基づく「連帯」であり、お互いに助け合う「相互扶助」です。
これがワタシのめざす姿「新しき善きコミュニティ」です。
下矢印: 縦のつながり
4.「新しき善きコミュニティ」へのアプローチ
これからの日本のめざす姿である「新しき善きコミュニティ(共同
体)」を構築していくためのアプローチ方法についての基本的な
考え方を述べてみたいと思います。
ワタシが基本政策を推し進めていく上で、原理原則として考えている
のが「補完性の原理」です。何事もより身近なところで問題解決
した方が、効果的で迅速に対応できるという考え方です。この
原理に基づけば、自助→互助→共助→公助の順番で問題を解
決していくのですが、このステップの中で「共助」までに問題を
解決できるようにすることが、めざす姿の「新しき善きコミュニテ
ィ(共同体)」作りなのです。
社会の中で、家族はコミュニティの最小単位であり、「新しき善き
コミュニティ」を構成する基礎的な単位でもあります。この基礎的
な単位である家族を強化することが、「新しき善きコミュニティ」
を構築する上で最も重要な課題となってきます。
家族を再生、強化することによってコミュニティに時間軸が生ま
れ、継続的なものになります。コミュニティはある瞬間の横のつ
ながり(二次元、面)であり、そこに家族の世代という縦のつな
がりを加えることによってコミュニティに時間軸が生まれます。
(三次元、立体)。そうであるがゆえに、共同社会の中では、
家族が大切なのです。
この家族がやるべき最低限の役割、仕事(タスク)は、
@夫婦で助け合うこと
A子どもを育てること
B老いた親のめんどうを看ること です。
現在では、この当たり前のことが忘れられ、全てを社会や行政の責任にしてしまう風潮があります。
以上イジョウが、ワタクシ大西オオニシ勝彦カツヒコ基本的キホンテキカンガカタであり、このような認識ニンシキち、大府市オオブシ議会ギカイ
議員として政策提言していきたいと思っています。
ワタシは、議員ギインというものは、10年後ネンゴ、20年後ネンゴのあるべき姿スガタエガいて、イマ判断ハンダンしていか
なければならないと思っています。最近サイキン議員ギイン普通フツウ素人シロウトでよいという風潮フウチョウもあり
ますが、私のめざす議員像は、「新鮮な時代感覚と強靭な実践哲学を身につけた、
志の高い政治家」です。
生活者の視点を持つことは当然ですが、い意味でのプロ意識が必要だと思ってい
ます。これからもめざす姿に少しでも近づくことができるよう精進してまいります。
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