緊急時(台風等)の対応について・・・教員用
本文へジャンプ 10月18日 

 知多地方・愛知県西部地方に暴風警報が発令されたとき、市民大学が使用している各施設は閉館になります。それに伴い、市民大学の各講座も休講になります。
 その後、当地の暴風警報が解除され、各施設が開館するときは、市民大学の講座を開講することを原則とします。台風の被害状況等により、暴風警報が解除されても休講にしたい場合は、その旨を施設と事務局に連絡ください。また、学生にも必ず連絡をしてください。


1.「暴風警報発令」時の対応

(1) 学生は、暴風警報発令を自ら知ることを前提とする。教員は、休講を学生に知らせなくても良い。
(2) 講座前日に、台風が接近し、開講が困難と予想される場合は、事務局・施設から閉館の連絡がいくので、講座の中止を学生に連絡する。
(3) 上記(1)(2)で講座を中止した場合、施設・市民大学事務局と相談し、中止した講座の代替日を決定する。後日、施設の変更届を受領する。
(4) 次回の講座日に代替日を学生に連絡する。中止日が最終講座にあたっていた場合は、各学生に教員が連絡する。

2.「暴風警報解除」時の対応

(1) 暴風警報が解除され、施設の利用ができる場合、各施設の係りから「施設開館」の連絡が教員に対してある。教員は、原則として講座を開講する。止むを得ず、講座を中止する場合は施設にその旨を伝える。
(2) 暴風警報解除後の対応
   ★午前中(9時〜12時)にある講座
     当日8時半までに解除されたら、開講。それ以降は休講。
   ★午後(13時〜17時)にある講座
     当日12時までに解除されたら、開講。それ以降は休講。
   ★夜間(18時〜21時)にある講座
     当日17時までに解除されたら、開講。それ以降は休講。
  
(3) 教員の判断で講座を中止した場合は、代替の施設使用料支払いについて市民大学が判断する。

3.「大雨警報」・「大雪警報」・「地震警戒注意報」等の対応

(1) いずれの場合も施設の判断に従うものとする。
(2) 連絡等については、上記1・2に準ずる。
(3) 被害甚大で、交通事情等悪化の場合は、正常な対応が不可能なこともあり得る。