せんかしの雑文

古いアニメ

過日、1970年頃のアニメ映画を何本か放送していた。
久しぶりに見た昔のアニメは、とても懐かしかった。

その中では、『長靴をはいた猫』と『どうぶつ宝島』が良かった。
これ以外の作品も、アニメーションの品質では、劣るところは無い。
それでも、この2作品は、物語に引き込まれる度合いが違った。

理由として思い当たるのは、どちらにも宮崎駿が関わっていることだ。
下の者の努力を生かすも殺すも、上に立つ者の器量しだいと言うことだろうか。

もう少し古い1960年代のアニメ映画にも、思い出が有る。
私が働き始めた頃だったが、年末に忙しくてダウン気味だった。
そんな時、テレビで見た『わんぱく王子の大蛇退治』や『わんわん忠臣蔵』 にとても癒された。
子供の頃に見たアニメには、不思議な魅力があった。