みんなのうた
私は、NHKはもう無くなっても良いと思っている。
テレビが有るなら受信料を払うのが義務だという姿勢がおかしいからだ。
NHKが出来た頃は、テレビは放送を受信するだけの物だった。
だからNHKの存在も容認できたのかもしれない。
今では、テレビの機能はそれだけではない。
ビデオやゲーム機やパソコンのモニターにもなる。
電波だけでなく、ケーブルテレビや光テレビもある。
インターネットでも動画を見ることが出来る。
もうNHKだけが特別というやり方は通用しない。
原発と同じように、利権を食い物にするためだけの存在だ。
そんなNHKだが、懐かしい思い出もある。
昔見た「みんなのうた」だ。
中学2年の秋頃から中学3年にかけて、毎日欠かさず見ていた。
『サイクリングリンリン』 『ぼくの海』 『わたしの紙風船』
『小さな木の実』 『冬の歌』 『小犬のプルー』等々。
これらの歌を口ずさむと、あの頃の生活や思いが蘇って来る。
個々の番組には良い物もあるが、NHKは存在の根本が間違っている。
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