長持ちプリンター
先日、パソコン用のプリンターを買い換えた。
数えてみると、今までのプリンターは15年も使ったことになる。
この長持ちしたプリンターは、EPSON のPM-700Cだ。
6色フォト印刷が可能になった初代の機種だ。
これは、私が買った4台目のプリンターだった。
それまでの熱転写プリンターやバブルジェットプリンターは、
性能がいまいちだったり、すぐ壊れたりした。
PM-700Cは、それらより格段に優れていた。
時が経って、新機種と比べると見劣りするようになったが、
私が使うには十分だった。
何よりも、頑丈で目立ったトラブルも無かった。
今度買ったのは、EPSON の複合機 PX-404A だ。
プリンターにスキャナーが付いて、コピーも出来る。
それでいて、価格は7千円だった。
交換用のインクセットが4千円だから、本体は驚くほど安い。
顔料インクの4色機というのがネックなのかもしれない。
だが、写真印刷をしない私にとっては、文字がくっきりとしていて良い。
染料インクの6色機に比べて小型で、とても気に入っている。
あとは、顔料インクの日持ち具合が気になるところだ。
説明書には半年で使い切るようにと書いてあるが、私はそんな多量の印刷はしない。
せめて1年ぐらいは持って欲しいのだが。
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