人生のピーク
プロゴルファーの石川遼選手が、史上最年少で賞金王に決まった。
18歳で日本のトップに登り詰めたは、見事としか言いようがない。
この先も、世界を目指して努力して行くのだろう。
石川選手に関しては、急激に伸びた事に心配な面がある。
今は努力が確実に身になって、良い結果が出ている時期だ。
でも、それがいつまでも続くとは限らない。
いつか、努力しても成績に結びつかなくなる時期が来る。
色々な分野で、若くして頂点を極めても、その後伸びなくなった人は沢山いる。
坂道を上りきったら、いずれ下らなければならない。
まあ、元々のレベルが一般人とは違うが、若い頃にそれを体験するのはつらい。
石川選手が今後どのように成長してゆくのか、注目して行きたい。
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