壮大な失敗
インターネットで見聞するFF14の評判が、とんでもなく悪い。
FF14は、スクウェア・エニックスが今年9月に発売したファイナルファンタジーシリーズの14作目で、MMORPGという部類のオンラインゲームだ。
よく有る無料で始められるネットゲームとは違って、FF14はパッケージを買って始める。
わざわざ高いお金を出して始めるのだから、プレイヤーの意欲は高いはずだ。
それなのに、2ヶ月ほどでプレイ人数は半減してしまった様だ。
原因は、簡単に言えば、ゲーム内容がつまらないから。
グラフィックの見た目は綺麗だが、中味が伴わなかった。
とても、製品として出せるような完成度ではなかったらしい。
スクウェア・エニックスと言えば、日本有数のゲームメーカーだ。
そこの看板タイトルのファイナルファンタジーでこんな事が起こるとは。
スケジュール優先で、出来の悪さに目をつぶったのか。
オンラインゲームだから、後のアップデートで何とかなると高をくくっていたのか。
もう、一度失った信用は、簡単には取り戻せないだろう。
現在、オンラインゲームは、韓国製のゲームが主流になっている。
期待されたFF14がこんな有様では、日本製ゲームの将来はどうなることか。
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