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日記(2003.12)

今月は21日に名電定期演奏会があります。この日は3年生の先輩方の引退の日でもあります。大人になっても心に残る演奏会にしてほしいです♪


12月24日(水) イブですね♪
名古屋の街はクリスマス一色だったと子供が言ってました。
そりゃそうでしょう?
でもいつもより早く、夕方までに帰ってこれただけいいでしょ?って言ったら、そんな生活
にも慣れたそうです。それよりも今まで当たり前のようにいた先輩がいないことのほうが
よほど淋しいそうです。2年後、そんな風に後輩に思ってもらえるような先輩になろうね。

12月23日(火) Happy Birthday!
今日はSaxパートリーダーさんの誕生日です。
去年は名電の定演と重なって誰も誕生日を覚えてくれてなかったとか・・・。
プレゼントを持って行ったのですが、先輩は来なかったそうです。
メールでおめでとうって送ってました。

12月22日(月) 1年間の集大成でもある定演が終了して一夜明けました。
親の私もなんだか肩の力が抜けてほっとした気持ちです。
今日は昨日の片付けの残りをしたそうです。
クロークも抱えて帰ってきました。その中には私のお友達からのお花まで・・・。
彼女が生まれて初めてプレゼントされたお花です。とってもうれしそうでした。
中2の担任で1年間だけ吹奏楽部の福顧問をしてくださった先生からもお菓子をいただい
たそうです。
ちょっとだけほっとしてますが、26日はアンコンのお手伝いがあるそうです。
子供はまだまだ息が抜けませんね。

12月21日(日) 名電の定演が無事に終了しました。
来てくださったみなさんは、充分楽しんでいただけたでしょうか?
昨日の雪がまだ残って足元が悪い中、どうもありがとうございました。
我が家は、どうにか夜中に雪も降らなかったようで、朝の送りも大丈夫でした。
会場までの送迎のため、子供たちの出発までの慌しい様子を見守ることができました。
OB・OGの先輩も朝早くから、サポートに来てくださってました。OB・OGのみなさんがこ
うやって一生懸命動いてくれるおかげで、私たち保護者はのんびりと演奏を聴くことがで
きます。本当に感謝感謝です。
小道具も運ぶことになったおかげで(?)昼の部一番乗りでした。ちょっとだけうれしかっ
たりして・・・。
去年はただ単純に「すごい、すごい」と感動して聴きましたが、今年は当然ながら、隣で
聴いてた娘が舞台の上です。始まる前は緊張してました。
夜の部は、同パートで2年のお母さんと一緒に聴いてもらいました。
去年の演奏でもうすでに涙、涙だった私ですから、今年はどんな状態だったか、もう、お
わかりでしょう。予想を裏切ってSaxパート1年でうちの子が一番最初に泣いたのも追い
うちをかけられました。あんまり、というか人前で泣かない子なんですけど・・・。
中学の部活は精神的にいやなこと、辛いことが多くてそれでも部活を続けて、話すことも
グチばかり・・・・。それが名電吹奏楽部に入部したとたんに話す内容が明るくなりました。
彼女にとって、それは充実した9ヶ月だったんだろうなと感慨深かったです。
まだ興奮しています。文章がおかしいかもしれません。ごめんなさいね・・・。

12月20日(土) とうとう明日になりました。
早く寝ないといけないのに、結局日付が変わっても先輩宛ての手紙を書いています。
こつこつやる分、ささっとできない子です。
それにしても今日の雪には参りました。車を出す前に道路を足で滑るかどうか確認しまし
た。私は雪道を走るのは大丈夫なんですが、他からつっこまれるのはごめんだし、きっと
のろのろで道中込むと読んで電車で行かせました。
もっと怖いのは明日・・・。6時までに学校に行くとか言ってます。電車はまだ動いてないの
で、自動的に車です。今日溶けた雪が今晩凍結する方が・・・。
例年、会場の外までも定演を聴きにきてくれる人の列が続きます。せめて、晴れてほしい
です。

12月19日(金) 日付はまだだけど、練習は定演まであと1日を残すまでとなりました。
私は今日朝一番で中1の時の顧問の先生にチケットを送りました。とても忙しい先生な
ので、とにかく昼・夜両方勝手に送っちゃいました。
他校に転任された後もアンコンなどで、お世話になりました。中学時代の部活の悩みも
聞いていただきました。だからこそ、その先生にどうしても定演を聴いてほしいのです。
子供は「きっと忙しいから来ないよ。」と言います。
いいの、いいの。母の自己満足ですから。来てほしいけど。

12月18日(木) 子供も3年の先輩に手紙を書き出しました。でもなかなかすすみません。そうなんです、
うちの子、作文苦手なんです。表現下手というのでしょうか?自分の思いや考えを簡単に
文字や言葉にできない子です。うまく「ありがとう」の気持ちを手紙に託せるといいね。

12月17日(水) クロークのメッセージカードを書き始めました。9ヶ月は長いと思っていたけれど、思いのほ
か早く過ぎていきました。子供の話を聞く限り、先輩にもかわいがってもらったようです。
練習も真剣さが日に日に増しているんでしょうね。当日2台の学校のバスに140人全員
乗れないので、学校より白鳥が近い人は現地集合になるそうです。もしかしたら何か荷物
も運ぶかもって子供が言ってました。うんうん、車ぐらい出すよ〜。そしたら名電の子の近
くにいられるもん。

12月16日(火) 「はあ・・・。」と話すことがなくなるとため息です。
疲れと淋しさのmixなんでしょうね。
いつもなら家にあるSsxもアンコンの関係で学校に置いてあるので、CDを聞いて耳で
音を確認しています。今年はチケットの販売がいつもより好調でそれだけ期待されてい
るということらしいです。お金を払って聴きにきてくれる人たちのために、それだけの期待
に応えられるだけの演奏をしないといけないよね。と娘と話しました。毎日「今日で時計が
止ってほしい。」というけれど、それは不可能。「いい演奏だった。」と自分自身でも思える
ようにしないと・・・。

12月15日(月) うちの子は2部に出られます。
とても光栄なことなのですが、コンメン+αという編成は彼女にとってかなりのプレッシャ
ーとなっています。でも、3年生の先輩と一緒に演奏できるのも定演が最後と、頑張って
るみたいです。最後の最後にM先輩の隣に座れるんだよって淋しさと嬉しさの混ざった
顔で話してくれました。4部はBsxのT君の隣になれるらしいです。
今パート内では誰が一番最初に泣くかって予想が出てるらしいです。
なんだかんだ言ってまだまだ余裕なのかな?私の方がDVD見て、もう泣いてしまうのは
おかしいのかしら?いえいえ、きっとそうやってふざけてないとたまんないのよね・・と勝
手に思っています。

12月14日(日) 定演まであと1週間。
Yちゃん、Cちゃん、Mちゃん、Aちゃん、Tくんと過ごせるのも数えるほどです。

12月13日(土) 部活説明会・・。
去年行きました。当時3年生だった子達が挨拶もきちんとでき、キビキビと準備をしてい
るのが、とても好感が持てて、私自身がファンになってしまったことを思い出します。
K先生のお話で部の様子も多少なりともわかり、それだけでなく、合奏室で演奏も聴か
せていただいて感動でした。子供たちとの距離2m程。ある意味これ以上のステージは
ありえないと思いました。「名電しかない・・。」そう、心に決めたのでした。
それから1年。あの時に見た先輩たちに少しはうちの子も近づけただろうか・・・と考え
ます。

12月12日(金) 今日はカレーを作ったそうです。「今日も吹けんかった・・。」としょげてます。
中には「大変だけど頑張ってね。」って気遣ってくれる優しい友達もいるって、ちょっぴり
もいるって、ちょっぴり笑顔を見せてくれました。
定演へののカウントダウンも1桁になりました。
明日は来年入部を考えている中学生への部活説明会だそうです。

12月10日(水) 今日はチケット精算だったようで、朝練ができなかったとボヤいております。
よほど疲れてるのか、寝ながら、ご飯を食べる口だけは動いてます。見てるとこれが結
構おもしろいけど、体によくなさそうなので一応起こします。んー、部活と委員会関連の
コンクールの掛け持ちで死ぬほど忙しかった高校I時代を思い出す今日この頃…。

12月 6日(土) 「先輩の代わりの合奏」
ホントならいい経験なのに、しんどそうです。でも「休みたい」とは言わない。
定演まであと15日となりました。

12月 5日(金) 今日も先輩の代わりに合奏に加わっててたみたいで、疲れて帰ってきました。
チケット精算があったり、大会の見本を売り歩いてたりすると、其の分練習量も減ってし
まうしで、きっと大変なんでしょうね。コンメンに数名混じるだけの2部はそうでなくてもキ
ツそうなのにね。・・・でも・・・がんば!!
12月 4日(木) 期末テストが終わりました。自己評価では少なくとも追試にはならないとのことで、自分
のことのようにホッとしています。
今日は先輩の代わりにうちの子が合奏にした参加らしく、
どっと疲れて帰ってきました。でもこれも今日1日だけとのこと。
違う意味でほっっ…。
12月 2日(火)
期末テスト2日目です。
部活はふだんと同じようにあるので、特別変わりはありません。
追試だけは避けないと、部活に響くよ。
12月 1日(月)
期末テストが始まりました。中間の結果からすれば追試はなさそうですが、数Aが「ヤ
バい」そうで、ビクついてます。
親が言うのも何ですが、誰に似たのか、地道にそれなりにやってます。
追試になると定演に出られなかったりするので、ある意味いいプレッシャーかな?
パレコン全国大会の余韻を感じている余裕もないのは少し不憫・・・。
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