そしていよいよ世界一のジェットコースター、「スチールドラゴン」へ!
説明しよう。
スチールドラゴンとは、3つのギネス記録を持つ正真正銘世界一の絶叫マシンなのだ。
(詳細はコチラ)
って、はりきって行ってみたら、「最後尾、3時間待ち」。
列の最後尾のプラカードに、はっきりとそう書かれていました。
並ぶであろうことはわかっていたけど、3時間も待つとは・・・。
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ちょうどお昼時だったので、「何か食べながら待つ?」って言ったら、
みうりんが「やきそば食べたい!」と言うので、「あたしもヤキソバ食べる!」と、
ヤキソバを探し求めて遠くの売店まで行き、2人してチキンタツタバーガを購入。(移り気)
チキンタツタなのにてりやきのタレがかかっており、あまりの微妙な味に2人して挫折。(後悔)
フライドポテトも買ったんだけど、あまりのしょっぱさに挫折。
殺す気か!!(泣)
ちなみに、みうりんはチキンタツタと一緒にフランクフルトを買ってたんだけど、
「これもっと焼いてくれたらいいのに・・・。」と言うので見てみたら、明らかに焼きが足りなくて
見た目的に大問題になっていて、「それ食べるのちょっとやだ・・・。」って言ったら、
みうりんが、「これ食べてるところ人に見られたくない・・・。」と言うので、「影で食べてるのも
どうかと思うよ・・・。」って言ったら、「だよね・・・。」って言ってて、本人はかなり憂鬱な面持ち
だったんだけど、それを持って歩いてるみうりんがツボで、「ウケるんだけど(笑)」って言ってたら
途中で落としそうになってて、慌ててフランクフルトを手で支えてたのも笑えた。(下)
もうひとつ気になったのは、食券買うために並んでたら、前に並んでたごつい外人男性の右肩に、
「深野」って刺青が入ってたこと。
誰よ深野って・・・。
”さては彼女が日本人で深野さんか?”と思ったら、明らかに同じ国籍と思われる外人女性と
超イチャついてました。(浮気)
深野の写真を撮ろうとがんばったのですが、見つかったら殺されそうだったのでやめました。
って、余談が多いし。(反省)
そんなこんなで、2時間半ほど並んだところでいよいよ乗る時がやってきました!
超ドキドキして、「あー動悸がする!超緊張!!」とか言いつつ、走り出してすぐのところにカメラが
あるのがわかっていたので、乗りこんですぐにみうりんとともにカメラに向かって、「ゲッツ!」の
ポーズを決めてはしゃいでいました。
2人がはしゃいでいたのはそれが最後でした。
写真にある上り坂を登ってるうちに、手が汗でびっしょりになってきて、
「ってゆうか、手がすべるし。あ、ちょっとやばい。やばい。やばいやぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁ!!!」
って、体が浮いた状態で真っ逆さまに落下。
ピューっとよだれが出てもどうすることもできず、延々上ったり落ちたりの繰り返し。(泣)
あたしは絶叫マシンで落下したり回転したりする時、絶対目をつむっている(意味ない)ので、
今回ばかりは意地でも目を開けてやろうと思い、カッ!と目を見開いた直後、”うん、無理”と思って
そっと目を閉じました。(意志弱)
コースのところどころがトンネルになってるんだけど、真っ暗な中ものすごい音が響いてて、
パッと明るくなった瞬間に真っ逆さまに落下したりするから、自分が上にいるのか下にいるのか
だんだんわからなくなってきて、最初は悲鳴だったのが、後半は「わけわかない!」を連呼。
戻ってきた時には、頭ボッサボサ&すっかり放心で言葉が出ませんでした。
結局、大パニックのままわけわからずに終わったから、たいしたレポートもできないんだけどね。
ここまで長々と書いといてね。
へへっ(泣)
とりあえず、生きてるうちに1度は絶対乗ってみるべき!!
やしの木みたいなのの奥にあるのが、
スチールドラゴンの上り坂の一部です。
見ての通り、下りは真下に落ちます。
こんな山がいくつもあります。(怯)
←こんな具合
第2話