乗り物を満喫したあとは、花火待ち♪
今日はGWということで、ナガシマスパーランド花火大会だったのです!
19時半からの打ち上げに間に合うように、園内のレストランでお食事。
食事が終わる頃にはすっかり外は暗くなっていて、「よし!行くか!!」と
外に出てみてびっくり。


夜の遊園地・・・
ロマンチックすぎ・・・

夜の遊園地 夜のスチールドラゴン 夜の観覧車

みうりんと2人で、「昼と全然違うし・・・なにこれ超ロマンチック!(涙)」と
感激しまくってたら、ちょうど花火が始まりました。
観覧車の向こうで次々と上がる花火を見て、感激もピークに・・・。


☆花火見れるよ☆
     ↑しょぼい方のデジカメ持ってったから、音声なしです。
       音があった方が感動が伝わるんだけど・・・。
       ゴミン。(涙)


「きれい・・・。」って見入ってたら、目の前に空中ブランコのアトラクションがあって、
「これに乗って花火見たらもっとロマンチックなんじゃないの?!」ってことになり、
周囲にいたチビッコたちにまじって、慌ててブランコに乗り込みました。
空をクルクル回りながら見る花火は、地上から見るより断然きれいでした。

いつしか「ロマンチック求め隊」となっていたあたしたちは、
「いかにロマンチックに花火を見るか」という永遠のテーマを追い始めました。
その結果、「真の美は空中にあり」という安易な結論に辿り着き、「とりあえず上に」を
合言葉に、とりあえず上にあがりそうなアトラクションを探し、急いで乗り込みました。


「トロイカ」という、名前からしてのろそうな乗り物は、ブザーとともに上昇し始めました。
くるくる回りながら、「あーやっぱり空から見たほうがきれいだねー!!」と感動していたら、
トロイカの野郎、急に速度を上げ始め、高速回転と同時にものすごい勢いで上下運動を開始。
「ちょっと!回りすぎ回りすぎ!!」と言っても時すでに遅し。
あたしたちは自分の意思に反したまま、花火に背を向けて低空飛行と急上昇を繰り返し、
しまいには花火の位置さえもわからなくなり、「花火・・・花火どこ・・・」と言いながら、
延々と高速回転していました。

昼のトロイカ

ようやくトロイカが終わり、「なんなのトロイカって!(怒)」と憤慨しながら、
しばらく地上で花火を見ていたのですが、そこでまたロマンチック求め隊の血が騒ぎ、
「やっぱり上で見たいよね・・・。」と、またもや上にあがりそうな乗り物を発見。


「スカイトレーナー」は、2人乗りのロケットです。
乗り込んだそばからガッチリと席に固定されたんだけど、そこから一向に音沙汰なし。
各ロケットの屋根の部分のフタを閉じてから運転開始するみたいなんだけど、フタも開きっぱ。
「ったく早くフタ閉めてよ!」って言ってたら、背後でものすごい花火連射の音がして、
みうりんと顔を見合わせ、「!」って表情で振り返ろうとしたものの、ガッチリ固定されてるため
まるで動けず・・・。
「音的にファイナルっぽいし!(泣)」って言ってたら、係員がのんきにフタを閉めにきて、
その後運転開始。

ファイナルかと思われた花火にもまだ続きがあり、ほっと一安心してくるくる回りながら
花火を見ていたら、みうりんが「このレバーなんだろう?」と、細長いレバーを発見。
「なんだろね?」って言った瞬間に、いきなりロケット本体が回って真っ逆さまになり、
「え゛?!」って言ってるうちに元に戻りました。
「わかった!このレバーで回転できるんだ!」と気付いたみうりんに、
「じゃあ、逆さまで花火見ようよ!」って言ったら、みうりんが手馴れたレバーさばきで
逆さまにしてくれて、「あー!見える見える!」と、2人して頭に血が上ったまま感心。
「生まれて初めて逆さまで花火見た。(笑)」と、大満足でした。

昼のスカイトレーナー


ただ気になったのは、あたしたち以外のロケットが1コも回転してなかったことです。
みんななんで回転しなかったんだろう・・・。

そんなこんなで、上から下から逆さから、いろんな角度で花火を楽しめてよかったです。
←夜空の下でこんななってた。
←ロケットが1コずつスクリュー状に回転するよ
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