緊急時(台風など)の対応について・・・教員用
令和8年6月改

 東海市に

 暴風警報・暴風雪警報・大津波警報・
 レベル4大雨危険警報・特別警報
(種類に限らず)等が発表されているとき
                   風水害東海市各公共施設共通の閉館基準
       
   市民大学が使用している各施設は閉館になり、
       
 市民大学の各講座は休講となります。

 その後、関係警報等が注意報レベル等に変わり、
       
 その日のうちに、各施設が
開館する場合
       
 市民大学の講座も
開講します。 下記2-(2)の通りとする。

 
これら警報等が注意報レベル以下になっても
 災害の状況などを考え休講にしたい場合
 その旨を
教員は、施設と市民大学事務局に連絡をしてください。
 また、
学生にも必ず連絡をしてください。


1.暴風警報等が発表されたとき、
  または事前に開講が困難と予想されるとき
(1) 暴風警報等が発表された場合
   施設は閉館され講座は休講となります。

(2) 講座前日に、台風等が接近し、開講が困難と予想される場合は、
   原則、施設または市民大学事務局から閉館の連絡が教員へいきます。
   教員は、講座の中止を学生に連絡します。

(3) 上記(1)(2)で講座が休講となった場合、施設・市民大学事務局と
   相談し、休講講座の振替日を決定します。後日、振替日の使用
   承諾書が施設から発行されますので事務局経由でお渡しします。

(4) 教員は、次回の講座時に振替日を学生に発表します。
   休講日が最終講座にあたっていた場合は、教員が各学生に振替日を
   連絡します。


2.その日のうちに関係警報等が注意報レベル等に変わったとき
(1) 各施設が開館され利用可能の場合
   教員は、原則として講座を開講します。
   止むを得ず、教員の判断で講座を休講にする場合は、
  その旨を施設に伝えてください。
  また、学生にも教員から連絡をしてください
 
(2)注意報レベル等に変わったときの時間的な対応
   ★午前(9時~12時)の講座
     当日8時までに注意報等に変わったとき、開講。
    それ以降は休講。
   ★午後(13時~17時)の講座
     当日12時までに注意報等に変わったとき、開講。
    それ以降は休講。
   ★夜間(18時~21時)の講座
     当日17時までに注意報等に変わったとき、開講。
    それ以降は休講。
  
 
3.津波警報、南海トラフ地震臨時情報、伝染病等で
  施設が閉館になった場合

(1) いずれの場合も各施設の判断に従うものとします。

(2) 連絡等については、以下のようになります。
教員は、確実に学生へ
   連絡してください。
   施設   事務局  教員  学生

(3) 被害甚大で、交通事情等悪化の場合は、正常な対応が不可能なこと
   もありますのでご理解ください。

 
※風水害における東海市各公共施設共通の閉館基準
 「暴風警報」、「暴風雪警報」、「大津波警報」、「いずれかのレベル5特別警報」、「レベル4大雨危険警報」が発表された場合
 洪水浸水想定区域及び浸水区域内の施設で当該区域に「レベル4氾濫危険警報」が発表された場合
 土砂災害警戒区域内及び土砂災害特別警戒区域内の施設で当該区域に「レベル4土砂災害危険警報」が発表された場合
 津波浸水想定区域内の施設において「津波警報」が発表された場合
 高潮浸水想定区域内の施設において「レベル4高潮危険警報」が発表された場合