本文へジャンプ 10月17日 

市民大学「平成嚶鳴館」では毎年2回、定期的に下記のように教員を募集しています。


1.対象者

 年齢満18歳以上の方とします。市内外は問いません。

2.応募方法

 市民大学「平成嚶鳴館」講座開設申込書(第1号様式)、誓約書(第2号様式)、講座計画書(第3号様式)に必要事項を記入し、
市民大学「平成嚶鳴館」事務局へ申し込んでください。

3.応募期間

  前期4月〜9月の講座開設・・・・・・・・・・ 10月中旬〜11月中旬
  後期10月〜3月の講座開設・・・・・・・・・・4月中旬〜5月中旬

4.講座内容

 初めての方から中級者の方までを対象とした一般向け講座で、ジャンルは問いません。

     《開講講座の例》
    パソコン全般 英語・中国語・韓国語 コーラス・ピアノ・ギター・大正琴・尺八 絵手紙・版画・アルミ缶アート 書道
    パッチワーク・押し絵・写真 日本舞踊 俳句・川柳 健康体操・太極拳・エアロビクス 茶華道 テーブルコーディネート
    アロマとハーブ・メディカルアロマテラピー・パステルアートセラピー 歴史・哲学 料理・パンづくり 囲碁 自然農法 
    着物着付け 般若心経 平洲先生の学習など

5.講座回数

 10回コースと5回コースの2種類があります。

6.時 間

 講座1回、90分程度とします。

7.会 場

 上野公民館  文化センター  青少年センター
 上記3箇所以外の会場を希望する場合は、大学事務局に相談ください。

8.講座開設の条件

 次の場合は講座が開設できません。

 (1) 講座の内容が下記に該当すると認めたとき
   @特定の宗教または政治団体を宣伝し、支持している。
   A営利または、商業宣伝の意図がある。
   B公序良俗に反する。または、その恐れがある。
   C市民大学の事業として、不適当である。
 (2) 学生の申込者が10人に達しないとき。ただし、講座の将来性を考え、理事会で認められた講座は10人未満でも開設できます。

9.教員謝礼

 学生数20人を基準にして、5,000円に回数を乗じた額をお支払いします。学生数が1人増減する毎に200円/回を増減します。
 ただし、理事会が別に定めた場合は、変更になる場合があります。

10.その他の費用

 (1) 教員は、事務費を市民大学に支払っていただきます。
    10回コース/5回コース共に・・・・・・・・1,000円
     
 (2) 施設使用料として、教員は、1回1,000円を超える使用料の会場を利用した場合、超えた額は市民大学に支払っていただきます。
    ただし、この分を学生から徴収することができます。
    しかし、文化センター、上野公民館、青少年センターの3会場については基本的に1,000円を超えても市民大学が支払います。
    
 (3) 教員は、教材費、器具使用料等の実費を学生から徴収することができます。

11・称 号
 市民大学は、次に掲げる教員の称号を授与します。

 


称   号 区        分 
 講      師 初めて大学で教える者または教員として講座を開設し、学生に授与した単位の累計が8単位未満の者
 准  教  授 大学の講師として講座を4期以上開設し、学生に授与した単位の累計が8単位以上の者 
 教      授 大学の助教授として講座を6期以上開設し、その間に学生に授与した単位の累計が12単位以上の者 
 名 誉 教 授 大学の教授として講座を6期以上開設し、その間に学生に授与した単位の累計が12単位以上の者