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東海市危険物安全協会のホームページへようこそ。
当協会は、東海市内で危険物を貯蔵、取扱う事業所、少量危険物を取扱う事業所、又は当協会の事業に賛同して頂いている会員により、活動しています。

(令和2年4月1日現在 151 会員  会員一覧表

★新規入会については随時受け付けております。詳細は事務局までお問い合わせください。

新着

  • 消毒用アルコールの安全な取り扱い等について
     今般の新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒等のため消毒用アルコールを使用する機会が増えており、これらの中には消防法に定める危険物に該当する物が多数ございます。
     これら危険物に該当する消毒用アルコールから発生する蒸気は火気により引火しやすく、低所に滞留しやすいため、多量に取り扱う場合は換気が必要である等、火災予防に注意するとともに、一定数量以上を貯蔵する場合は、消防法上の許可を受けた貯蔵所か(400ℓ以上)、条例に基づく届出を行った貯蔵所(80ℓ以上400ℓ未満)で貯蔵する必要がございます。
     多量のアルコールをむやみに貯蔵する行為は、火災の危険性を増大するだけでなく、400ℓ以上の無許可貯蔵は重大な消防法違反となる行為ですので、ご注意願います。(危険物に該当する製品の容器には消防法の危険物である旨の表記があります。)
     アルコール類の貯蔵や使用に関して不明な点は、消防本部予防課危険物担当(0562-32-1170)までお問合せください。
     以下、取扱い時の注意点ですので、参考にしてください。

    1 消毒用アルコールの使用に際して、火気の近くでは使用しないこと。
    2 室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰め替え等に伴い、可燃性蒸気が滞留するおそれのある場合には、通風性の良い場所や換気が行われている場所等で行うこと。また、みだりに可燃性蒸気を発生させないため、密閉した室内で多量の消毒用アルコールの噴霧は避けること。
    3 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直射日光が当たる場所や高温となる場所を避けること。
    4 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれ又は飛散しないよう注意するとともに、詰め替えた容器に消毒用アルコールである旨や「火気厳禁」等の注意事項を記載すること。

令和2年度 危険物安全週間推進標語

「訓練で 確かな信頼 積み重ね」

令和2年度 危険物安全週間推進ポスター