名古屋パストラーレ合奏団/演奏会レポート (2008 〜 2015)

★ ランチタイム・コンサート

  2016.12.14 (水) 11:30〜 (宗次ホール) 入場料 1,000円


 パッヘルベル/カノン
 コレルリ/クリスマス協奏曲より
 ジェミニアーニ/合奏協奏曲「ラ・フォリア」より 他


★ クリスマス・コンサート

  2016.12.4 (日) 14:00〜 (名古屋陶磁器会館) 入場料 1,000円 (お茶、お菓子付)

 バッハ/アリア、主よ人の望みの喜びよ
 モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジークより
 きよしこの夜


 名古屋パストラーレ合奏団 特別演奏会
     鬼頭恭一 メモリアル コンサート    

     
  (クリックで拡大します)   (チラシ裏)



戦後70年、テレビ・新聞で数多く取り上げられ、話題となった名古屋出身の作曲家・鬼頭恭一。
名曲「雨」をはじめ、鬼頭が残した現存する作品が、創作スケッチに至るまで演奏されました。

 12月4日付朝日新聞夕刊に、本演奏会の記事が掲載されました。

  (プログラム)

 高田三郎/山形民謡によるバラード (1941/「インテルメッツォ」付 弦楽版=本邦初演)
 信時潔/ 絃樂四部合奏 (1922/ 弦楽版 ) 
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 團伊玖磨/ ぞうさん
 大中恩/ サッちゃん
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 鬼頭恭一/ 鎮魂歌 (レクイエム) (1942 ) 
 鬼頭恭一/ アレグレット イ短調 (作曲年不詳)
 鬼頭恭一/ アレグレット ハ長調 (1944 )
 讃井智恵子/ 鬼頭恭一編曲/ 惜別の譜 (1945 )
 鬼頭恭一/ 歌曲「雨」 (1944 )

信時潔は鬼頭恭一の東京音楽学校・作曲科の師。
團伊玖磨、大中恩は東京音楽学校・作曲科で鬼頭恭一
と同期。高田三郎は鬼頭恭一と同じ名古屋出身。
( 高田=矢場町、鬼頭=錦 )


 メゾ・ソプラノ / 永井 和子   ピアノ / 森 裕子 
 演奏 / 名古屋パストラーレ合奏団   企画・編曲・指揮 / 岡崎 隆

 2015年12月15日 (火)  18:30 開演
 熱田文化小劇場 
 主催 名古屋パストラーレ合奏団


 鬼頭恭一 メモリアルコンサート 開催にあたって ( 2015.9.21 岡崎 隆)



★ 宗次ホール ランチタイム名曲コンサート
優雅に奏でる弦の響き

 2015年10月10日 (火) 11:30 〜 (11:00 開場)
    
   
プログラム
 パーセル/シャコンヌ ト短調
 モーツァルト/ディヴェルティメント第1番ニ長調 K.136〜第1,3楽章
 チャイコフスキー/アンダンテ・カンタービレ 
 L.アンダーソン/ジャズ・ピツィカート、ジャズ・レガート、ブルー・タンゴ
 (美しい日本のメロディ) さくらさくら、夏は来ぬ、浜辺の歌、赤とんぼ、ふるさと    


 好評をいただいている宗次ホール・ランチタイム・コンサートに3たび、出演させていただきました。
土曜日ということもあったのでしょうか、前2回のように満席とは行きませんでしたが、それでもほぼ8割方のお客様を前に、メンバーは優雅な演奏を繰り広げました。


(パストラーレ「ランチタイムコンサート」を聴いて  古戸弁蔵 )
 宗次ホールの人気シリーズ「ランチタイムコンサート」への名古屋パストラーレ合奏団の出演は、今回が3度目となる。
まず冒頭のパーセル「シャコンヌ」の、温かく充実した響きに魅せられた。バロックのレパートリーは近年、ほとんどピリオド奏法で演奏される。このようなロマンティックなパーセルを生で聴くのは、一体何年ぶりであろう・・・。つい数十年前までは、このようにふくよかで心に染みる演奏が、当たり前だったのだ。(その最上の例として、名匠・バルビローリが指揮した「ディドとエネアス」を挙げておきたい)
 続くモーツァルトは時間の都合なのだろうか・・・第2楽章がカットされたのは残念だったが、溌溂とした中にも響きに余裕があり、故・浅妻文樹氏薫陶のなごりのような解釈がフッと表れるのが懐かしかった。「アンダンテ・カンタービレ」も好演。このような名曲を過不足なく聴かせるのは、実は並大抵の事ではない。パストラーレの響きには何より潤いがあり、チャイコフスキーの情感を見事に表出していた。
 続くアンダーソンの小品はオーケストラでよく親しまれているものだが、今回のように少人数の弦楽で演奏されることにより、サロン的な親しみを感ずる事が出来たのは、筆者にとり新たな発見であった。
 だが、お客様の心に最も残ったのは、やはりプログラム最後の「にほんのうた」だったのではないか。
奇を衒わないアレンジが素晴らしく、演奏も余裕のある優雅な響きで、客席では涙される方も見られた。

創立以来35年という地道な積み重ねが見事に花開いた、気持ちの良いコンサートであった。

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★ 宗次ホール ランチタイム名曲コンサート
ロマンティックな弦の響き 〜珠玉のセレナーデと舞曲〜

 2014年5月13日 (火) 11:30 〜 (11:00 開場)
    
   
プログラム
 エルガー/愛のあいさつ
 モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク
 チャイコフスキー/弦楽セレナード〜ワルツ       他


 好評をいただいた前回 (2012年12月)に続き、宗次ホール・ランチタイム・コンサートに再び出演させていただきました。
今回は「アイネ・クライネ・・・」をはじめ、皆様よくご存知の名曲を取り上げたこともあってか、第1回に続き客席は満席の盛況!!
メンバーは暖かい拍手に、のびのびとした演奏を繰り広げました。


(パストラーレ「ランチタイムコンサート」を聴いて  古戸弁蔵 )
 宗次ホールの人気シリーズ「ランチタイムコンサート」に、名古屋パストラーレ合奏団が再登場した。
前回 (2012年12月) は指導を仰いでいる愛知県立大学教授・天野武子氏の共演を得て客席は超満員となった。(入り切れず、諦めて帰られた方もいたという) 今回は「ロマンティックな弦の響き」と銘打ち、超名曲・モーツァルト「アイネクライネ・ナハトムジーク」全曲をはじめ、ロマン派の親しみやすい小品を多く取り上げたこともあってか、客席は再び満席となった。
 会場の関係もあり弦楽器9名のみの編成 (3,2,2,1,1)で、果たしてこのようなレパートリーは大丈夫だろうか・・・と密かに案じていたが、1曲目の「愛のあいさつ」が始まるや、それは危惧に過ぎない事を思い知らされた。パストラーレの響きは何よりまず「暖かい」。最近の若手の奏者は技術は優れていても、「歌心」や「伝えたいもの」がなかなか伝わって来ず、心寒い思いにさせられる事が少なくない。しかしこのベテランのアンサンブルからは「演奏する喜び」が、何よりも先に伝わって来るのだ。それは「アイネ・クライネ・・・」で確信となった。近年、ピリオド楽器全盛の影響もあり、こせこせしたテンポ・ギスギスしたアーティキレーションのモーツァルトを嫌と言うほど聴かされて来た耳に、パストラーレのモーツァルトは何と懐かしく、優しく響いた事だろう。
「私たちには、モーツァルトはこのようにしか弾けません」
この合奏団が30年以上の演奏歴の中で築き上げて来た確信に裏付けられた、心からの響きがそこにあった。

★ 〜 高田三郎生誕百年記念 〜 「水のいのち」 in 知多



  2013.3.31 (日) 14:00〜 知多市勤労文化会館つつじホール


   
 演奏/名古屋パストラーレ合奏団、合唱/知多「水のいのち」合唱団、 
 ソプラノ/竹内 久恵、近藤 由香  指揮/
岡崎 隆、 ピアノ/渡部 真理

 (第一部/弦楽合奏の魅力 World of Strings)
  ヴィヴァルディ/合奏協奏曲集「調和の幻想」Op.3 〜第11番ニ短調
  バッハ/ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調  BWV.1048
  グリーク/組曲「ホルベアの時代から」OP.40   
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 (第二部/水のいのち Soul of Water)
  ヘンデル/アリア「私を泣かせてください」 (ソプラノ/近藤 由香)
  早春賦 (ソプラノ/竹内 久恵)、 花 (ソプラノ/竹内 久恵、近藤 由香)
高田三郎/合唱組曲「水のいのち」 (女声合唱、弦楽とピアノ伴奏版/今井 邦男・編曲/初演)


 愛知県出身の作曲家= 高田三郎氏生誕100年を記念し、このコンサートのために結成された知多「水のいのち」合唱団 (女声=62名) と共に高田氏の代表作「水のいのち」を高らかに歌い上げました。 なお女声合唱、弦楽とピアノ伴奏による伴奏版上演は、今回が初めてです。
会場には開演前から長い列ができ、780名のお客様からは「ブラボー!」の掛け声もあがりました。
合唱団の皆さんは半年の練習を重ねられ、本当に素晴らしい「うた」を作り上げてくださいました。タクトをとらせていただいた者として、心から御礼を申し上げます。
なお演奏会の前日、「水のいのち」オーケストラ版初演の指揮をされた小松一彦先生が逝去されました。
先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。これまで本当にいろいろご指導くださり、ありがとうございました。 (2013.4.4  岡崎隆)


★ 宗次ホール ランチタイムコンサート

    2012. 12.11 (火) 11:30 〜


  J. S. パッハ/G線上のアリア
  パッヘルベル/カノン
  コレルリ/合奏協妻曲ト短調 作品6の8「クリスマス」
  クープラン/5つの演奏会用小品
(アンコール) バッハ/主よ、人の望みの喜びよ
 
  (チェロ) 天野 武子  (チェンバロ) 鈴木 美香


 ランチタイムのひとときをクラシック音楽で・・・好評の「宗次ホールランチタイムコンサート」に、名古屋パストラーレ合奏団が初めて登場しました。 G線上のアリアやパッヘルベル/カノンなど親しみやすい名曲を取り入れ、愛知県立芸術大学名誉教授・天野武子さんをお招きしたコンサートは、300名の客席全てが埋まる大盛況。 久々の名古屋での公演ということもあってか、メンバーは熱い演奏を繰り広げました。

 パストラーレ/武豊町ゆめプラコンサート


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 2011年5月7日 (土) 15:00 開演  ゆめたろうプラザ 輝きホール 
(プログラム)
 パッヘルベル/カノン
 ヴィヴァルディ/協奏曲集「四季」より「春」 (ヴァイオリン/天野 千恵)
 グリーク/二つの悲しき旋律
 レスピーギ/リュートのための古代舞曲とアリア〜第3組曲

  指揮/ 岡崎 隆

主催 ゆめプラメイト・武豊町教育委員会

 2月の武豊ビエンナーレコンサートに引き続き、「ゆめたろうプラザ」で、5月に開催されたコンサートです。
このコンサートは「ゆめプラメイト総会2011」のアトラクションとして行われました。
2月のビエンナーレコンサートは「響きホール」(小ホール)でしたが、今回は「輝きホール 」(大ホール) での演奏で、プログラムもビエンナーレコンサートで好評をいただいたパッヘルベルのカノンとヴィヴァルディの「四季」〜「春」のほかに、北欧情緒溢れるグリークの二つの悲しき旋律と、パストラーレがこれまで何度も演奏を重ねて来たリュートのための古代舞曲とアリア〜第3組曲が演奏されました。

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名古屋パストラーレ合奏団 / 武豊ビエンナーレ コンサート


 〜バロックと日本の名曲を集めて〜


 
  ソプラノ/本田 美香

 2011年2月26日 (土) 19:00〜 (18:30開場)
 武豊町 ゆめたろうブラザ 響きホール 



 2011年2月から3月にかけ開催された「武豊 春の音楽祭」参加公演です。
「バロックと日本の名曲を集めて」と題し、第1部ではバッハ・ウィヴァルディ・ヘンデルの親しみやすい名曲、そして第2部では美しいメロディとハーモニー溢れる川島博さん (名古屋ご在住)の傑作・弦楽合奏曲「セレナーデ」を、初演以来16年ぶりに再演、会場には川島ご夫妻も駆け付けてくださいました。プログラムの最後は、おなじみの「にほんのうた」。本田美香さんの素晴らしい歌声に、会場からは惜しみない拍手が送られました。ホールの響きも小規模ながら本当に素晴らしく、忘れ難い演奏会となりました。


 プログラム
★ 
パッヘルベル/カノン
★ ヴィヴァルディ/「春」 (協奏曲集「四季」より)
★ バッハ/「
アリア」(管弦楽組曲第3番より)
★ ヘンデル/合奏協奏曲ト短調 Op.6-6
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★ 川島 博/弦楽合奏曲「セレナーデ」(1994)
★ にほんのうた・メドレー (ソプラノ/本田 美香)
  (花〜どんぐりころころ〜しゃぼん玉〜ふるさと〜荒城の月) 

  指揮/ 岡崎 隆   

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名古屋パストラーレ合奏団秋のコンサート2010 in 知多

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 パストラーレ約1年ぶりの本格的なコンサートが、知多市で開催されました。プログラムはバッハ・ヘンデルなどのバロックから古典派のモーツァルト、そして近代のブリテンまでと幅広く、バッハ/ヴァイオリン協奏曲のソリストには知多市・大草出身の若手実力派ヴァイオリニスト・早川さくらさん (東京藝術大学大学院修了) をお迎えしました。このコンサートが知多半島地域でもっとクラシックを気軽に聴いていただくきっかけになれば、私たちに取りこんな嬉しい事はありません。



2010年10月2日 (土) 18:30 〜  知多市勤労文化会館つつじホール


(プログラム)
 
パッヘルベル/カノン
 ヘンデル/合奏協奏曲ヘ長調 Op.6-9
 バッハ/ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042 (Vn. 早川 さくら)
 
モ一ツアルト/ディヴェルティメント第3番へ長調 K.138
 ブリテン/シンプル・シンフォニー Op.4

主催/アンサンブル・メヌエット
後援/知多市教育委員会、知多市文化協会、知多市やまももおやこ劇場


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第15回一宮市民音楽会

(高田三郎追悼プレ10周年記念演奏会)


 高田三郎/やまとのささげうた [弦楽伴奏版/小松一彦・編曲]
 
チャイコフスキー/弦楽セレナードハ長調 作品48
 高田三郎/混声合唱組曲「水のいのち」[弦楽とピアノ伴奏版/今井邦男・編曲]
  ほか

 期日  2009年11月15日 (日) 14:00 〜
 会場  一宮市尾西市民会館
 指揮  小松 一彦 
 合唱  一宮第九をうたう会
 ピアノ 高田 江里
 オーケストラ 名古屋パストラーレ合奏団 (21名編成)

このコンサートは高田三郎追悼プレ10周年記念演奏会と題され、代表作「水のいのち」の弦楽とピアノによる伴奏版の初演が行われました。
指揮は2005年9月の「高田三郎作品によるひたすらないのち 愛知演奏会」(愛知県芸術劇場) の指揮をとられた小松一彦氏、そしてピアノに高田三郎氏ご長女の高田江里さんをお招きしました。
プログラム冒頭では小松氏編曲による高田三郎「やまとのささげうた」弦楽伴奏版に続き、2曲目はパストラーレのみでチャイコフスキー/「弦楽セレナード」も演奏されました。


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 名古屋パストラーレ合奏団 コンサート2008 報告


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 11月5日、「名古屋パストラーレ合奏団 コンサート2008」が名古屋市・熱田文化小劇場で開催されました。
会場の音響も良く、また久しぶりのコンサートという事もあって、メンバー一人一人が十二分にその力を出し切った熱演を繰り広げました。プログラムはまず軽やかなモーツァルトのディヴェルティメントから始まり、続いてヘンデル、ヴィヴァルディの合奏協奏曲へと続きます。近年流行の神経質な古楽器演奏スタイルとは無縁の、明るくのびのびとしたロマンティックな響きが、ホールいっぱいに響きわたりました。
 休憩を挟んだ第2部は、注目の須賀田礒太郎/日本舞踊組曲 作品 9-1 (作品22) (1941/50) (弦楽合奏版/本邦初演)です。この作品は戦前何回か演奏されましたが、1952年の作曲者の死後は1999年に栃木県の蔵の中から発見されるまで、実に47年もの間その存在すら忘れ去られて来ました。楽譜発見後は作曲者の郷里・横浜を中心に何度か演奏されましたが、今回は1950年に作曲者自身が管弦楽に編曲した譜面のエッセンスを加えた弦楽合奏による初演 (編曲/岡崎隆) となりました。作品はいきいきとした生気と美しい日本情緒とが満ち溢れ「本当にこんな素晴らしい作品が、半世紀近くも忘れられていたのか?」というお客様の声も聞かれました。当日横浜から駆け付けてくださった須賀田ご遺族からも「今夜の演奏は弦楽四重奏の原曲とはまた違った、さらに新しい響きの拡がりを感じました」とのご感想をいただきました。
 プログラム最後のレスピーギ/リュートの為の古代舞曲とアリア 〜 第3組曲は1981年6月、パストラーレがその第1回の定期演奏会で故・浅妻文樹先生の指揮で初めて演奏してから、それこそ何回も何回も演奏を重ねて来た名曲です。須賀田の弾き慣れない緊張感から解放されたメンバーの自発性と共感、そして曲に対する愛情とが、結果的に素晴らしい成果をもたらしました。特に終楽章の低弦を強化した演奏の迫力は圧巻で、会場一杯にバロックとロマン派の見事な融合の世界を繰り広げました。
 アンコールにはパッヘルベルのカノンが演奏されましたが、この演奏も改めてロマン的なバロック演奏の素晴らしさを印象づけるものでした。
最後に、「素晴らしかったです!! また来年も是非、聴きに来ます」と言って下さったお客様に、「あの・・・・来年はあるかどうか、まだ分からないんです」とお答えした時、「ええーっ」と心からガッカリされたご様子を、決して私たちは忘れません。
これからも皆様に喜んでいただけるようなコンサートを、何とか続けて参りたいと思います。どうか今後ともご支援のほど、心よりお願い申し上げます。            

名古屋パストラーレ合奏団 コンサート2008

 2008年11月5日 (水) 18:45 開演
(プログラム)
 モーツァルト/ディヴェルティメント第1番ニ長調 K.136
 ヘンデル/合奏協奏曲ヘ長調 作品6の2
 ヴィヴァルディ/4つのヴァイオリンの為の協奏曲ニ長調 作品3の1
  (合奏協奏曲集「調和の幻想」より)
 須賀田礒太郎/日本舞踊組曲 作品 9-1 (作品22) (1941/50)
  (弦楽合奏版/本邦初演)
 レスピーギ/リュートの為の古代舞曲とアリア 〜 第3組曲


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★第18回定期演奏会報告/お客様の声〜アンケートより     
「サマーコンサート2000」報告
  大府と名古屋で行なわれたサマー・コンサートの報告です。
「親子で楽しむコンサート」 報告
  2002年秋に西春と知多で開催された親子向けコンサートの報告です。