日本の作曲家たち/6  高田三郎

                     (2011.12.19/更新)

  

              (1913 〜 2000 )

       (お写真提供/高田留奈子様/以下同じ)

このページでは、わが国合唱音楽を代表する作曲家・高田三郎氏の管弦楽作品を中心に、高田氏ご遺族のご承認を得て紹介しています。
なお文中では高田三郎氏他の敬称を一部略させていただいております。また高田氏の「高」の字は、本来旧字体で表記されねばならないのですが、諸般の事情により本ページでは新字体表記となっております。どうぞ悪しからずご了承ください。(楽譜作成工房「ひなあられ」/ 岡崎隆)


試聴できます = 

高田三郎「山形民謡によるバラード」より「ファンタジー」、 「インテルメッツォ」、 「フーガ」
(作曲者による弦楽合奏版)  名古屋パストラーレ合奏団 (指揮/岡崎隆)

・合唱組曲「水のいのち」ほか 高田三郎/管弦楽曲=今後の上演スケジュール
「水のいのち」管弦楽版ほか/高田三郎/管弦楽作品上演記録 (2005〜11)
高田三郎/管弦楽作品の演奏譜

 2013年は 「高田三郎/生誕100年」
  〜 名曲「水のいのち」を、オーケストラの伴奏で歌いませんか。

再来年 (2013年) は高田三郎氏生誕100年にあたります。「水のいのち」管弦楽伴奏版は、2005年 (平成17年) 9月、愛知県芸術劇場コンサートホールで開催された「高田三郎作品によるひたすらないのち/愛知演奏会」で、初めて演奏されました。(編曲/トーマス・マイヤー・フィービッヒ (国立音楽大学教授)) 2009年 (平成21年) 2月には、高田三郎直弟子の今井邦男による2種類の編曲版 (管弦楽伴奏版、弦楽とピアノ伴奏版) が完成し、2つの版はこれまで全国各地で19回演奏されています。(2011年12月現在)
私ども楽譜作成工房「ひなあられ」では、唯一高田ご遺族から許諾をいただいた「水のいのち」管弦楽伴奏版のレンタル譜面を取り扱っております。
ご希望の方はメール ( pasAma.medias.ne.jp (「A」をアットマークに変えて下さい) または電話 (0569-42-1796)でお問合せ下さい。レンタルに関する詳しいご案内をお送りします。


高田三郎「水のいのち」新たに小管弦楽伴奏版・完成へ (2011.9)

 名曲「水のいのち」には現在2種類の管弦楽伴奏版 (トーマス・マイヤー・フィービッヒ氏、今井邦男氏・各編曲)と、弦楽とピアノ伴奏版 (今井邦男氏・編曲) がありますが、このたび高田留奈子様のご要望を受け、高田氏直弟子である荒谷俊治氏によって小管弦楽版 (1管編成) が作成されることになりました。 
「水のいのち」の管弦楽版・弦楽とピアノ版は2005年以来全国でこれまでに17回上演されましたが、合唱団の規模やその他の事情から「小規模の管弦楽版」を求める声が高まっていました。
 荒谷氏は「少しでも高田先生のご意志に近づけるような編曲をしたい」と、現在高田作品のオーケストレーションを研究中で、新編曲版は2012年8月16日 (日) 、福岡アクロス・シンフォニーホールで初演される予定です。
 なおこの荒谷氏による新編曲版のレンタルを、私共楽譜作成工房「ひなあられ」が担当させていただくことになりました。
お問合せは、メール ( pasAma.medias.ne.jp (「A」をアットマークに変えて下さい) 、または電話 (0569-42-1796) でお寄せください。

   高田三郎「水のいのち」管弦楽伴奏版、「2つの狂詩曲」 曲目解説


高田三郎「山形民謡によるバラード」弦楽合奏版/浄書演奏譜完成・録音!! (2011.9.28)

 高田三郎/管弦楽曲の代表作「山形民謡によるバラード」の弦楽合奏版が、奥様・留奈子様の許諾をいただきこのほど完成し(編/岡崎 隆)、9月16日に名古屋音楽プラザにおいて、編曲者指揮する名古屋パストラーレ合奏団によりレコーディングされました。
「山形民謡によるバラード」は1941年 (昭和16年)、東京音楽学校研究科修了作品として作曲されたもので (初演時の曲名は「山形民謡によるファンタジーと二重フーゲ 」)、1965年 (昭和40年) に音楽の友社からスコアが出版された際に改編され、曲名も「山形民謡によるバラード」と改題、現在譜面は音楽の友社によりレンタル扱いになっています。
 この作品には1950年代後半に岩淵龍太郎率いるプロ・ムジカ・カルテットのために作曲者が編曲した弦楽四重奏版があり、その後「ファンタジー」のみが浅妻文樹/東京アカデミカ・アンサンブルのヨーロッパ公演のアンコール演奏用として弦楽合奏に編曲されました。このたび完成した全曲の弦楽合奏版は、この作曲者自身による弦楽四重奏版とオーケストラ版双方を軸にしており、ほとんどが作曲者自身が書かれたオーケストレーションそのままの内容となっています。
 ところで今回の編曲で特筆したい事があります。それはバラードとフーガの中間に、幻の作品「インテルメッツォ」を加えた事です。
1944年 (昭和19年)、高田三郎は当時日本放送協会 (現NHK) のプロデューサーを勤めていた沖不可止からの提案を受け、「ファンタジー」と「二重フーゲ 」の間に挿入するために「インテルメッツォ」を作曲しました。「山形民謡によるファンタジーと二重フーゲ 」の素晴らしさを評価しつつも、第1曲の日本情緒あふれる「ファンタジー」のすぐ後に西欧的な「フーガ」が続く構成に、沖は違和感を感じていたのです。
 しかしこの「インテルメッツォ」(演奏時間5分) は後年、「山形民謡によるファンタジーと二重フーゲ 」「山形民謡によるバラード」として改訂された際挿入される事はなく、長く「幻の作品」となっていました。現在この「インテルメッツォ」は、留奈子夫人によって筆写された譜面が日本近代音楽館を引き継いだ明治学院大学に保管されています。
 なお今回の録音は現在編集の段階で、具体的なリリースの予定等はありませんが、今後著作権者の許諾のもと音資料としての活用を計って行ければ、と考えております。

 この弦楽合奏版についてのお問合せは、メール ( pasAma.medias.ne.jp (「A」をアットマークに変えて下さい) または電話 (0569-42-1796)でお願いします。


混声合唱組曲「争いと平和」 /「ヨハネによる福音」
 作曲者による管弦楽伴奏版=浄書演奏譜、相次いで完成!!

  高田三郎の宗教音楽を代表する合唱組曲「争いと平和」(1983)、「ヨハネによる福音」(1985)の、作曲者自身による管弦楽伴奏版の浄書フルスコアがこのほど完成しました。これまであまり知られていなかった「高田三郎の管弦楽の魅力」を伝えるこの両作品を、今後少しでも多くの皆さんに取り上げていただき聴いていただければと思います。この両曲の自筆譜はこれまで日本近代音楽館に保管されていましたが、2010年3月の同館閉館に伴いその閲覧が不可能になっていました。
そのような折、快く自筆譜コピーとパ−ト譜をお貸しくださいました豊中混声合唱団様に、厚く御礼申し上げます。
なお、引き続き浄書パート譜が近日中に完成する予定です。



〜 高田三郎/帰天10年 〜

2010年は高田三郎氏が天に召されてから10年目にあたります。
合唱組曲「水のいのち」管弦楽伴奏版は、2010年だけで8回の公演が行われました。(詳細は上演記録 をご覧下さい) 
また、遺作「管弦楽のための5つの民俗旋律」(2000) が4月にメキシコで演奏され、11月には東京でも演奏されました。
また、NHKアーカイブスに保管されていた高田三郎初期 (1940年代) の管弦楽曲5曲のなかの狂詩曲第1番「木曽節」(1945)、狂詩曲第2番「追分」 (1946)の2曲が2011年1月16日、新交響楽団第212回定期演奏会 (東京芸術劇場) において、初演以来実に60年以上ぶりに上演されました。
2013年の高田三郎生誕100年のメモリアル・イヤーに向け、今後さらに高田作品の上演機会が増えて行く事を願ってやみません。
 個々の作品の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

小文/高田三郎の管弦楽曲 (2010.5)


「高田三郎作品による ひたすらないのち 愛知演奏会」の思い出 (2006.3)
畑中良輔指揮による「水のいのち」(2006.10.21)


高田三郎作品による 「ひたすらないのち 愛知演奏会」ライブCD発売!!

(2006.3)

  (画像提供/ジョヴァンニレコード)

 2005年9月18日に愛知県立芸術文化センターにおいて行なわれ、空前の感動を巻き起こした高田三郎作品による 「ひたすらないのち 愛知演奏会」のライブCD。2枚組CDには当日の4時間に及ぶプログラムの中から合唱作品を中心に、下記の曲目が収録されている。

DISC1
合唱曲「平和のための祈り」 (作曲:山本直忠)/女声合唱組曲「遙かな歩み」 /男声合唱組曲「内なる遠さ」 /「男声合唱のための典礼聖歌」

DISC2
混声合唱とピアノのための「イザヤの預言」 /混声合唱とピアノのための預言書による「争いと平和」 /「ミサ曲1」 /
混声合唱組曲「水のいのち」管弦楽編曲版・委嘱初演 (管弦楽編曲:トーマス・マイヤー=フィービッヒ ) /典礼聖歌「平和の祈り」

合唱指揮/ 須賀敬一 , 西岡茂樹 , 辻志朗 他
合唱/ 南山大学合唱団 , 東海メールクワィアー , 豊中混声合唱団 , 大久保混声合唱団 他合同合唱
小松一彦  指揮/ 南山大学管弦楽団

GVCS 30602/3(2枚組) 4,000円(税込)(税抜価格\3,809)

このCDの詳細・お問い合わせは(有)アールミック/ジョヴァンニ・レコードまで。



 高田三郎の遺作「管弦楽のための5つの民俗旋律」     


〜合唱音楽を代表する作曲家・高田三郎の知られざる管弦楽曲〜

  高田三郎がその帰天の直前、オーケストラ作品を残していた!!

 その作品の名は管弦楽のための5つの民俗旋律。この曲の原曲は1977年、ピアノを専攻しドイツの音楽大学に留学した愛娘・江里のために書かれた。もともとはピアノのための組曲であったが、その初演に先立ち「室内楽70」の委嘱により、ヴァイオリン、フルート、ピアノによるトリオに編曲され、こちらの方が先に初演された。
 翌年高田江里により、オリジナルのピアノ版が初演され、同時に楽譜も出版された。
曲は、東北・北海道の民謡を素材とし、氏の傑作「山形民謡によるバラード」(1941/65) にも通じる、たいそう親しみやすい内容を備えており、 ダイナミックな迫力、意表をつくユーモラスな和声、そして「子守唄」の美しい抒情など、全曲にわたって聴きどころが溢れている。

 ところで、この曲を作曲するに至ったいきさつを、高田三郎は次のように書き記している。

 「私の娘は高校を出るとまもなく、ドイツの音楽大学に入るため、ヨーロッパへ出発した。
日本を体に感じさせておくため、かねがね私たちは、奈良のお水取りにも、歌舞伎にも、あるいは文楽などにもいっしょに連れて行くようにしていたが、出発したあと、ピアノを専門にしている彼女のために、私は、日本の旋律を使ったピアノ曲を送り続けることを思い立った。(中略) これらの曲を書いている間、文楽のチャリ場で声をあげて笑った、隣の娘の声が私の筆を進めさせた」

5つの民俗旋律」オーケストラ編曲当時の高田三郎
     (撮影/山口 昌子)

  高田三郎はその最晩年、この作品のオーケストラ編曲に全霊を傾けた。
しかし、あと第5曲の一部を残すのみというところで、主は氏を天に召された。
その十数日前、氏は娘婿のトーマス・マイヤー・フィービッヒに残り部分の完成を託し、2002年、ようやく管弦楽版の完成に至ったのである。

 曲は次の5楽章から成っている。

1. 北海荷方節
2. かくま刈
3. 子守唄
4. かんちょろりん
5. じょんがら節

現在はオーケストラ・パート譜、浄書フルスコアも完成しており、高田三郎の純粋な管弦楽作品としては実に50年以上ぶり、というこの作品の今後の上演を、心から期待したい。


 ところで高田三郎といえば、合唱団の必須レパートリーともいえる前記の「水のいのち」(1964) や「心の四季」(1967) など合唱曲の作曲家として、現在広くその名が知られているが、氏の創作活動の初期 (東京音楽学校時代〜 ) は管弦楽の作曲が主で、楢崎洋子編「日本の管弦楽作品表」によれば1941年から46年の間に、8曲もの管弦楽作品を作曲している。
 特に1941年、東京音楽学校研究科作曲部修了作品として書かれた「山形民謡によるバラード」(原題「山形民謡によるファンタジーと二重フーゲ」) は特筆すべき作品で、「このような曲を書く人なら」と、留奈子夫人が結婚を決意したという素敵なエピソードを持つ。「あの作品には、夫のすべてがこめられています」と語る留奈子夫人。また高田三郎自身もその初演 (フェルマー指揮/東京音楽学校オーケストラ)を聴いて、「初めて自分自身に出会うことが出来た」と、涙が止まらなかったという。

 以下に高田三郎の管弦楽作品の全てを記す。


★ 管弦楽のための組曲 (1941) 
★ 山形民謡によるバラード (1941)
   原題は「山形民謡によるファンタジーと二重フーガ」。1965年に改訂・改題。
★ 組曲「季節風」 (1942) ※
★ ヴァイオリンと管弦楽のための譚詩曲 (1944) ※
★ 交響的楽章「アラマルチア」(1944)
★ 間奏曲 (1944)
★ 舞踏組曲「新しき土と人と」(1945) ※
★ 狂詩曲第1番「木曽節」(1945) ※
★ 扉 (1946)
★ 狂詩曲第2番「追分」(1946) ※
★ 管弦楽のための5つの民俗旋律 (1977/2000)


 今回私が調査させていただいた結果、※印の曲目については、NHKアーカイブスにその自筆譜が保管されていることが判明した。ただ1941年の「管弦楽のための組曲」は、留奈子夫人によれば、残念ながら作曲者自身の手によって破棄されたとのことである。 
 上記作品のうち、「山形民謡によるバラード」は音楽の友社から出版されており、今日に至るまで数多く再演されている。私共では、今後もフルスコアの残されている曲について、浄書演奏譜を順次作成して行く予定である。


 壮年期の高田三郎

 他に管弦楽を含む声楽作品として、以下のものが残されている。


★ 悲しき対話 (1939) *
★ のちのおもいに (1940) *
★ 風の歌った歌 (1942) ※
★ 海と山の歌 (1943)
★ 「南方詩集」より (1944) ※
★ 友情の歌 (1950)
★ 啄木短歌集 (1956) ※
★ ある朝の歌 (1957) ※
★ 無声慟哭 (1964)
★ 歌劇「蒼き狼」(1972)
★ 預言書による「争いと平和」(1983) ※
★ ヨハネによる福音 (1985)

(*印は作曲者により破棄/ ※はNHKアーカイブス所蔵)

 先に記したように高田三郎は今日、合唱音楽の作曲家として広く知られている。
しかし、生前の氏は自ら好んで合唱作品ばかりを作曲された、という訳でもなかったようだ。
これは音楽評論家の片山杜秀に直接伺ったことであるが、高田三郎は「本当は管弦楽曲も書きたいのだが、合唱作品の依頼が多いので・・・」と語っていたという。
 高田三郎の合唱作品は本当に素晴らしいものばかりだが、「水のいのち」の他は、残念ながら合唱経験者以外には、あまりお馴染みとはいえない。これはブラスバンドの曲にも言えることだが、その演奏形態に直接拘わったことのある人以外には馴染みが薄い曲というのは、結構世の中に数多く存在するようだ。
 そんな視点からも、合唱作品だけではない高田三郎の他の様々なジャンルの作品、特に一般に人気の高いオーケストラによる作品が、もっと多くの人々に聴かれるようになってほしい、と私は思う。
「水のいのち」や「山形民謡によるバラード」の魅力を知る者としては、今後高田三郎の上記管弦楽作品が少しでも多く上演され、ひいてはCD化されることを心から願ってやまない。


高田三郎について

 1913 (大正2)年12月18日、名古屋・矢場町に生まれる。
昭和14年、東京音楽学校 (現・東京藝術大学) 作曲部を研究科 (現在の大学院) まで終え、更に聴講科の指揮部に学び、信時潔、細川碧、片山頻太郎、プリングスハイム、フェルマー、グルリット、ローゼンシュトック、クロイツァー、福井直俊らに師事。研究科の頃から、日本の旋律をテーマとした作品をその創作の基本と定め、その最初の成果が、研究科の修了作として1941年に作曲された「山形民謡によるバラード」 (原題は「山形民謡によるファンタジーと二重フーガ」。1965年に改訂・改題) である。
 1948年に平尾貴四男、安部幸明、貴島清彦らと作曲グループ「地人会」を結成し、共同で作品発表を行なう。1954年、弦楽四重奏のための「マリオネット」を境に、高田の創作の中心は声楽作品へと移って行く。日本語の美しさ基調とし、誠実な人柄が滲みでる高田の合唱作品は多くの共感と支持を得、その後「水のいのち」や「心の四季」など、全国の合唱団のレパートリーに欠かせない傑作の数々が生まれた。また晩年は宗教音楽の分野においても忘れ難い多くの秀作を残した。
        

                           2010.6 岡崎 隆

余禄/高田三郎氏エピソード

 (かつて高田氏に国立音大で指導を受けた、という人から伺ったものです)

※ 国立音楽大学で、和声の授業の最中に、教室内がダレ気味になったことを察知して
「よーし、もう今日は授業はやめだ。皆で野球をしよう!!」
真っ先にグランドへ走る高田氏、喜色満面で後を追う学生たち。
その高田氏の、グラブさばきの上手かったこと!

※ 同じく、国立音大での実技試験でのこと
 うまく演奏できず、今にも泣き出しそうな学生に向って
「今までの演奏はナシだ。今から試験が始まったと思って、もう一度最初からやってごらん」
 現在私が生徒に教える時に、かつて先生からいただいたこのお言葉を、そのまま使わせてもらっています。


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上記の文章を執筆するにあたり、高田三郎氏夫人の高田留奈子様、作曲家・トーマス・マイヤー・フィービッヒ様、指揮者・小松一彦様、作曲、指揮者の今井邦男様、音楽評論家・片山杜秀様、南山教会オルガニスト・吉田徳子様、南山教会の西脇純神父様はじめ、本当に多くの皆様から情報・資料をいただきました。
ここに 心よりお礼申し上げます。

参考資料/
「来し方」(高田三郎・著)
「高田三郎 室内楽作品のすべて」演奏会プログラム (2002.5.11/カザルスホール)
「高田三郎作品による「ひたすらないのち in 仙台」演奏会プログラム
   (2003.10.12/東北福祉大学・けやきホール)
「日本の作曲20世紀」(1999年7月/音楽の友社・刊)
「日本の管弦楽作品表」(日本交響楽振興財団・刊)


なお、最近学習研究社から発刊された「いいたい芳題」(宇野功芳・著)のなかに「恩師・高田三郎先生」 と題する項目があります。
高田三郎氏のファンの方に、ぜひご一読をお薦めします。


( おことわり) このホームページに記載されている文章等を、無断でプリントアウトしたり、転載・引用しないでください。
ご希望の方は、お手数でもメール (pasAma.medias.ne.jp /「A」をアットマークに変えて下さい。) をお寄せくださいますよう、お願いします。


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